きゃらりこ日誌

2024年06月

PC・家電

GitUp Git2の交換用バッテリー

旅行の記録用に使おうと思い、久しぶりにアクションカメラ GitUp Git2を引っ張り出してきたのですが、電源が入りません。
どうやらバッテリーが、ダメになっているようです。

このGitUp Git2は、SoCがNovatek 96660、イメージセンサーがSONY IMX206(裏面照射型カラーCMOSイメージセンサ)で、SDカードはFAT32フォーマットで最大128GBのものまで対応します。
SJCAM SJ4000の類似品ということで、当時は安価な割には性能がいいとの評価でした。

GitUp Git2
GitUp Git2

ただ8年前に購入したものなので買い替えてもいいのですが、現在のアクションカメラ市場について軽く調べてみると、性能はここ数年は頭打ちで変わっていないとのこと。
そしてアクションカメラブームはほぼ終息しており、選択肢はGoProか廉価品の二択のようです。
しかし使い物になるアクションカメラとしては、GoPro一択のようです。
しかも現在の超小型カメラ市場は、Insta360やTHETAなどの360度カメラが主流のようです。

アクションカメラが必要なのは旅行中だけなので、新しく買うのはもったいないということで、GitUp Git2の交換用バッテリーを探してみました。
軽く検索してみたところ、SJCAM SJ4000, SJ5000, M10の互換バッテリーが使えるという情報を入手しました。
そこでPG1050という型番の、SJCAM SJ4000互換のリチウムイオンバッテリーを購入してみました。

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SJ4000互換バッテリーのPG1050(裏側・表側)

SJ4000互換バッテリーのPG1050(裏側・表側)

容量は、純正品 GIT-LB101の950mAhに対し、PG1050は1割増しの1050mAhです。
バッテリーをはめてみたところ、ケースとの間に若干隙間があるような気がしたのでノギスで計測してみたところ、純正品よりも縦・横が0.4mm小さいようです。
また、表側の角が丸くなっています。
しかし、これぐらいは誤差の範囲内なので、使用に問題はありませんでした。

これで8年前のアクションカメラが完全復活しました。
めでたし、めでたし。


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