きゃらりこ日誌

2008年03月

散歩・旅行 / 雑想

東海道の旅 第7回 計画中…

来週末に実施予定の「東海道の旅 第7回」に向けて旅行計画を立てているのですが、現地までの交通手段と宿泊先で悩んでいます。
何も知らない土地で、行き当たりばったり出行動するのは危険すぎるので、下調べをした上で以下のような予定を考えています。
旅程は2日を予定しているのですが、

余裕を見たルートだと
 府中宿(JR静岡駅)→島田宿(宿泊)→見附宿(磐田駅)

やや急ぐルートでは
 府中宿→掛川宿(宿泊)→浜松宿

を考えています。
しかし行きと帰りの交通機関の選択と所要時間を考えると距離は稼げないし、またある程度距離を稼がないと宿泊先が確保できなくなります。
特に、次々回の愛知県内通過時に大きく影響してきます。
現地への前日入りも考えておいたほうがいいかなぁ。
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メモ

地元の使い捨てコンタクトレンズの値段

[クーパービジョン ワンデーアクエア]コンタクトレンズの相場が良く分からないので、コンタクトレンズを購入しに行ったときに、この店は安いのか高いのか分からないことが多いです。
ということで、行きつけのコンタクトレンズ販売店 Y社の値段をメモしてみます。

※追記
 Y社は、ワンデーアクエアが安いことで有名らしい。
 ただし度があわなくても一切交換しないと言われるので、アフターケアを省いているのが安さの理由?

1Dayタイプ(1箱30枚)


【クーパービジョン】
 *ワンデーアクエア
  ¥1,575(〜15:00)、¥1,638(15:00〜)
  まとめ買い12箱ごとに¥2,000引き

【ジョンソン・エンド・ジョンソン】
 *ワンデーアキュビュー
  ¥1,890(〜15:00)、¥1,932(15:00〜)
 *ワンデーアキュビュー 乱視用
  ¥3,465
 *ワンデーアキュビュー モイスト(装着感改善)
  ¥3,150
 *ワンデーアキュビュー ディファイン(カラーコンタクト)
  ¥3,150

なお、タイムサービス(〜15:00)価格は3月末で終了とのこと
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散歩・旅行 / 今月の○○

お気に入りの一枚@2008年3月



撮影:2008年1月30日 静岡県富士市 富士川橋上

前日は一日中の小雨で富士山を見られずにいましたが、この日は一転して快晴になりました。
さわやかな朝の空気も印象的でした。それにしても地元で見る富士山と比べて、大きいこと大きいこと。



Creative Commons License
この画像は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でコピー・改変が認められています。
©Copyright AKINO Yoh 2008
富士川橋より、富士山をのぞむ」 撮影者:秋野よう


(初出:350ml.netトップページ 2008年3月14日)


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雑学 / メディア / メモ

ニッポン放送の地震注意コメント

ニッポン放送の、あるラジオ番組のホームページを見ていたら、出演者の記念写真の背後のホワイトボード(?)に、地震発生時のアナウンス内容が書かれていました。
一部隠れていたのですが、無駄な労力を使って全文を見つけ出しました。
無駄な労力のまま終わらせるのももったいないので、以下に書き写しておきます。

笑福亭鶴光師匠いわく、旧社屋のときには「暖房器具を使っている方は火を消してください」というような文句も書かれていたそうです。
昔オールナイトニッポンの生放送中に地震に遭遇し、真夏なのに「暖房器具を〜」と読み上げてしまい、新聞の投書欄でも取り上げられるほど大顰蹙だったそうな。

      地震注意コメント   

▼ 地震です。
▼ 東京地方はかなり揺れています。
▼ 落ち着いて、まず身の安全を図って下さい。
▼ 上から落ちてくる物、倒れてくる物
  注意してください。
▼ 揺れが大きいときは、テーブルや机の下
  もぐって様子を見てください。
▼ 火が心配です。ガスも心配です。
  早く消しましょう。
▼ 揺れは普通、1分以内に収まります。
▼ ニッポン放送の地震計では、
  東京地方は震度(  )です。
▼ 震源地がはまだ分かっていませんが、
  海岸近くの人は、
  念のため津波を警戒してください。
▼ ニッポン放送では、
  新しい情報が入り次第、お伝えします。
  引き続きニッポン放送をお聞きください。

  ●以上、繰り返す。
  ●震度5以上のときは次も伝える。

▼ 車を運転中の方は、念のためスピードを
  落とし、
安全を確かめてください。
  状況次第で車を道路左側に停めて下さい。

  ●スタジオ内、社内の様子を伝える。

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雑想

花粉症→鼻っ風邪

先週後半から、ずっと鼻風邪をひいています。
花粉症シーズンの幕開けとともに症状が出ているので、花粉症によって喉が炎症を起こして弱っているところに、日ごろの不摂生もあいまって風邪の菌に感染してしまったと思われます。
また最近は鼻水が出ないように水分補給を調節しているのですが、喉が乾燥するため咳が出やすくなったり、体温の上昇で体調が悪くなるなど裏目に出ることも……
今週末「東海道の旅」を実施予定なので、医者に行ってさっさと完治させないと。

前回の風邪は自分の治癒力に任せて治そうとしたため、完治になんだかんだで1ヶ月以上かかった気がします。
以前は風邪をひいても2日あれば完治していたのですが、ここ数年は症状は軽いものの1ヶ月以上長引くこともしばしば。
しかも年に4・5回はひいてます。
自然治癒力を高めるために、規則正しい生活・バランスの取れた食生活はもちろんのこと、何か体力をつける運動をしたほうがいいのかなぁ。
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散歩・旅行 / 生活

東海道の旅…の前にトラブル発生!

いよいよ「東海道の旅 第7回」が、明日に迫ってきました。
なんとか風邪を治し、準備もほぼ万端。
ということで、午後自転車を飛ばしてJR藤沢駅のみどりの窓口に行き、藤沢駅から静岡駅までの片道乗車券を買ってきました。
しかし帰宅後、購入した乗車券を確認したところ……



——「乗車券(ゆき)」「乗車券(かえり)」って何?
これって往復乗車券?


嫌な予感がしたので、すぐに「JR東日本テレフォンセンター」に電話をして一通り説明したところ、藤沢駅に電話を回されました。
そして、みどりの窓口の担当に聞いてから折り返し電話をしていただくことになりました。
そして数分後、みどりの窓口の担当者から電話があり、間違って発行してしまったという謝罪がありました。
私が電車に乗る頃には、まだ窓口が開いていないため、有人改札で交換してくれるとのこと。
幸先悪いなぁ……
でも「災い転じて福となす」ということわざのように、これが今回の旅の不幸分を一身に背負ってくれるのではないかと期待しています。

しかし、購入時にその場ですぐに中身を確認しなかった私の過失でもあるのに、JR東日本のすばやい謝罪・対応には感心しました。
私も見習わなきゃなぁ。
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散歩・旅行

東海道の旅 第7回 その1 府中〜島田

今回は3泊4日の予定だったのですが、帰宅翌日に予定が入っていたことから、途中で1泊減らして2泊3日の旅程となりました。
長くなるので、3つの記事に分割します。

1日目 - 3/23

まずスタート場所までの移動ですが、今回は静岡駅ということもあり前回の帰宅時に乗った「ムーンライトながら」の送り込み列車(特急・快速の回送を兼ねて運行する列車)で終点 静岡駅まで行くことにしました。
地元の駅から始発電車に乗り、藤沢駅で前日に発券ミスした切符を交換し、列車に乗り込みました。
普通列車なのに特急仕様の373系ということもあり、最初はデッキに立ち乗りでしたが、平塚駅からは座れるようになり静岡駅までしばし仮眠をとることとしました。

8:45頃に静岡駅に到着し、前回の中断地点の上伝馬本陣・脇本陣跡にある、アニメイト静岡まで移動し、ちょうど9:00スタートとなりました。
戦時中、静岡大空襲があったため静岡駅周辺は区画整理されて整然としており、東海道の面影はまったくないのが残念です。
繁華街のすぐそばにある住宅地を抜けて、安倍川橋にさしかかります。
安倍川といえば安倍川餅で有名なのですが、店舗は静岡駅側のたもとに2軒だけで、しかも申し訳程度に置いてあるだけでした。寂しいなぁ。

この先、藤枝までは食料調達が難しそうだったでの、丸子宿の手前のしずてつストアで昼食を購入し、早めの昼食をとりながら先を進みます。
歌川広重の浮世絵「東海道五十三次」でも描かれた、とろろ汁の丁字家を通りすぎたところで、前方に今日、初めてにして最後の東海道ウォーカーを発見。
私も相手も道を間違えたりして、結局その方を宇津ノ谷峠の手前のところで、私のはるか後方にいるのを発見しました。
新宇津ノ谷隧道(国道1号上り)・平成宇津ノ谷トンネル(国道1号下り)の、両トンネルの直前にある「道の駅 宇津ノ谷峠」(丸子宿側)でしばし休憩・水分補給をし、標高170mの宇津ノ谷峠に挑みました。
残念ながらその東海道ウォーカーとは、それ以降その方の姿を見かけることはなくなりました。
峠の上り口はカラーブロックで舗装されており、登りやすいものの東海道の雰囲気が損なわれて興ざめでした。
坂道では、トンネルを通らずに峠を登ろうとするチャレンジャーな自転車ライダーと遭遇し、心の中で「頑張れよ〜」とエールを送りました。
きつい登りになることを覚悟していたせいか、たいしたことはありませんでした。

宇津ノ谷峠を過ぎ、岡部宿を通過し、藤枝宿で腹具合が悪くなったのでトイレを借りました。
藤枝宿では店が多く意外と開けていたので、そこで2度目の昼食を調達し、食べながら進みます。
松並木を抜けてしばらく進むと、六合駅付近で下校中の小学生群と遭遇。
元気いっぱいの子供たちを見ていたら、いつのまにかその元気パワーの恩恵にあずかって、私も元気になってしまいました。恐るべし、子供パワー。

16:00を過ぎ、宿の確保とこの先の道程を考えたところ、島田宿が限界であろうということで、16:37に島田駅前に到着し、まだ時間は早いのですが本日はここで終わることにしました。
今日の宿は、駅前から携帯電話で楽天トラベルにアクセスし、一番きれいそうだった「ホテル1-2-3 島田」に決めました。
宿の確保が終わったら、次は夕飯です。
昔は、大井川の増水で川止めがあったために繁栄していたということで、不自由はしないだろうと思いきや駅周辺は寂れており、ファミリーレストランもなく個人経営の飲食店も閉まっていたため、閉店間際のスーパーに駆け込み、お弁当を購入し、今日の宿で食べるはめに……

そういえば、駅前にあった予備校が体育会系だったので驚きました。
ちょうど講師たちの夕礼の時間だったようで、講師の人たちが建物の前に出てきて、塾長と講師数人が大きな声で挨拶や標語を叫んでしました。
東海地方では大手の塾のようですが、こんな塾もあるんですね。

実は島田駅から1kmほどのところに、世界一長い木造歩道橋 蓬莱橋があることを、後で知りました。
もし知っていれば、行ったのになぁ。
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散歩・旅行

東海道の旅 第7回 その2 島田〜浜松

2日目 - 3/24

昨日は電車の都合で出発が遅れたので早めに出ようと思ったのですが、朝食後とったあとゆっくり支度をしていたため、8:35に宿を出発することとなりました。
天気は曇りで、雨が降りそうな感じでした。
島田宿大井川川越遺跡を通り、9:00ちょうどに「箱根八里は馬でも越すが 越すに越されぬ大井川」と詠われた大井川にさしかかりました。
水流はそんなに多くないのに、川幅が約1kmもあることに驚きました。
川原の石は南アルプスの山々から流れてきたもので、水流が少ないのは上流に林立するダムのせいなんだそうです。

金谷宿に入ると、現在もSLが走る大井川鉄道の線路を渡ります。
旅番組や雑誌だと、ここでSLに乗るのが定番コースなのですが、今回の旅は東海道を踏破するのが目的なので、涙を呑んで通過し小夜の山中へ向かいます。
霧のような雨が降っているのか、降っていないのかよく分からない天候の中、金谷坂で家族連れと遭遇。
なかなか東海道ウォーカーと出会わないなぁ。
起伏の富んだ牧之原台地にさしかかると、見渡す限りお茶畑でいっぱい。向こうの山にもお茶畑がいっぱいでした。
おまけに水路には、灌漑用の水が山の起伏に負けないように勢いよく流れていたのが印象的でした。
笹舟でも流したら、私が走って追いかけても追いつけないのではないかというほど。
今回の東海道の旅で一番印象に残った風景でした。

牧の原台地を下ると、日坂宿に入ります。
日坂宿は宿場町ではなく、山あいの小さな集落という印象でした。
栄えている掛川宿に入ります。掛川宿を過ぎ、大型ショッピングセンターの看板が気になりつつも、農道(この農道も東海道)を通り、高速道路の下を通過。
松並木が点在するあたりに差し掛かると、地元の人たちが結構歩いてたり、自転車で走っていたりして、思わず自転車でここを走ってみたくなりました。

袋井宿に差し掛かり「東海道どまんなか茶屋」という店を発見。
しかしやっているんだか、やっていないんだかよく分からず、また先を急ぐ旅なので、横目で見ただけでスルーし、15:48頃に本陣跡を通過。

そして17:40頃、見附宿に到着。
商店街の中を通り、日本最古の木造建築校舎である旧 見附学校を外からちょこっと見学し、18:18頃に磐田駅に到着しました。
当初は、ここで宿泊する予定でしたが、なるべく距離を稼いでおきたいということと、次の浜松宿には新幹線の駅もあって繁栄しているので、無茶をして今日のゴールを浜松宿に設定し、引続き歩くことにしました。

ガイドブックには、天竜川を渡る天竜橋には歩道がないと書いてあったので覚悟していたのですが、歩道専用の橋が新設されていました。
橋を渡りきった頃にはすっかり夜空に星が光り輝いていました。
浜松は大きい町だから、夜遅くても大丈夫だろうと思っていたのですが、街灯と車のヘッドライトの光に頼って歩くのは相当心細く、早く宿に着きたい一心でした。
暗かったため、周りの景色もあまり覚えていませんでした。
そして21:24頃にやっと浜松駅前に到着しました。

宿は、くれたけインセントラル浜松に宿泊することにしました。
チェックイン後、夕食のために繁華街を出歩いたのですが、燃費とコストパフォーマンスに優れている牛丼の魅力には勝てず、牛丼家で夕食をとってしました。
せっかく浜松に来たのに、ウナギを食べなくてどうするとも思ったのですが、時すでに遅し……
[ 秋野よう | この記事のURL ]