きゃらりこ日誌

2016年06月

雑想 / アニメ / メディア

音楽番組が減り、アニソン番組も減り…

アニソンって、いい曲といい歌手、そしていいアニメ作品のすべての条件を満たさないと、ヒットしてくれないんだよなぁ。
アニメの出来云々に関係なく、いい曲で大好きだなと思う曲はいくつもあるけれど、世間的にヒットしてくれないのは惜しい。
所詮アニソンは、アニメのタイアップって性質は否めないからねぇ。


しかし今でもアニソンをちゃんと聴かせてくれる番組って、NHK-FM「アニソンアカデミー」、ラジオ関西「青春ラジメニア」、文化放送「こむちゃっとカウントダウン」以外にもあるのかな?
こむちゃはパーソナリティが騒ぎすぎなところが、私の肌に合わないんだよね。
理想は90年代中盤から後半にかけてやってたニッポン放送「スーパーアニメガヒットTOP10」みたいな、新曲のアニソンに限定した音楽番組。
懐かしいアニソンが聞けるラジメニアも、いい感じに落ち着いていて、とっても良い番組なんですが、新曲だけしかかからないラジメニアがあれば最高なんだけどなぁ。


しかし携帯電話・スマーとフォンの普及とともに音楽市場が縮小してしまったせいなのか、アニソンどころか音楽市場自体が縮小して、以前に比べて音楽番組が減っている気がします。
最近は高齢者向けの音楽番組がBSで増えつつあるけど、若者向けの音楽番組は少ないよね。
よく考えると、90年代に若者向けの音楽市場が盛んだったこと自体が異常で、逆に今の状態が適正なのかも。
寂しい話だね。
[ 秋野よう | この記事のURL ]