きゃらりこ日誌

2006年09月

散歩・旅行 / 雑学

東海道の旅 第1回 戸塚宿〜JR鶴見線 国道駅

ちょうど1週間前の先週月曜日に秋葉原に出かけがてら、旧東海道を歩いてきました。
朝7時スタートの予定だったのですが、出発直前に色々あって、かなり遅れてしまいました。
まずは、自宅から最寄り駅まで歩き、そこからJR戸塚駅前へ移動。
JR戸塚駅の戸塚大踏み切り(通称 開かずの踏み切り)のそばのローソン100で飲み物・食料を調達し、スタートすることに。
ここで記念写真を撮ろうと思い、カメラを取り出そうとリュックの中をあさるが、ない。iPodもない。
どうやら出かける前、荷物を肩掛けのバッグからリュックに移し変えた際、入れ忘れたようです。
仕方がないので携帯電話のカメラ&携帯ラジオで済ますことにし、午前10時に出発。
なお、この日は猛暑だったため、炎天下のもと地図で道を確認しながら歩くのに精一杯で、写真を撮るのをすっかり忘れていました。

戸塚宿をスタートし、東戸塚に入ります。
東戸塚周辺は、名所・旧跡の案内板があちこちに設置してあるので、まず道に迷うことはありません。
東戸塚に入って権太坂を上りきると、手元のガイド本に注意ポイントとして載っていた歩道橋(下の道路は保土ヶ谷バイパス なお左方向にはダイエーがある)が見えたので、それを渡ってさらに焼餅坂へと進みます。
権太坂・焼餅坂周辺は急坂が続くため辛いので、休み休み進むことに。
そのまま、道を進むとやがて保土ヶ谷宿に入ります。

そろそろお昼が近いということで、相模鉄道 天王町駅周辺で一休み。
しかし、ここで一休みしたせいで、道の選択を誤ることに。
本当なら、駅前の商店街の中を進まなければいけないのに、その隣の大通りを進んでしまいました。
このあたりから足に違和感を感じ始めます。
横浜駅西口の裏手(ビックカメラの先)付近で足に痛みが出てきたので、マッサージしながら無理をしないようにしながら進むことに。
京浜急行の神奈川駅(神奈川宿)で、道を間違えたことに気づくと同時に、元の東海道へと戻ります。
商店街の中を通り、途中の郵便局に入ったところ、キャッシュカードが磁気不良になっているためお金を下ろせず、ガックリきたまま国道15号線へ。
生麦事件碑・生麦事件の現場を通過したあたりから、足の痛みが限界に達してきており、根性を出して進んだのですが、ついにJR鶴見線 国道駅で断念。

[国道駅ガード下]ということで、今回の東海道の旅は鶴見駅手前で終了となりました。
ここから本日の目的地の秋葉原へ、電車で向かおうとしたのですが、駅の下のガードを通ってびっくり。
ガード下は薄暗く、戦後の雰囲気を残した居酒屋等が軒を並べていました。
後で知ったのですが、ここは映画のロケ等でも使われている有名な場所なのだそうです。
改札口もその中にあるんですが、驚いたことに無人駅でした。
なお鶴見線は、鶴見駅以外すべて無人駅で、貨物線が主体の路線なのだそうです。
終点 海芝浦駅は、下車できない駅(駅が東芝の敷地内にあるため改札の外へ出ると不法侵入になる)として有名なんだそうです。
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PC・家電 / 技術

ジャンクPCにVine Linuxをインストール

[ThinkPad 130]先週の月曜日、秋葉原の「ショップインバース」で中古ノートPCを衝動買いしてしまいました。
購入したのはIBM ThinkPad 130(TYPE 1171-71J)で、価格は\8,000でした。
これで我が家のThinkPadは2台になりました……

ちょいと調べてみるとThinkPad 130は企業向けで、なおかつThinkPad 3桁シリーズとしては最後の機種だったんだそうです。
天板にシールを貼った跡と、擦れている跡があること以外は綺麗なので、おそらくリース落ちのPCなのではないでしょうか。
2000年秋モデルということもあり、モバイルCeleron 600MHzで、メモリは64MB、HDDは10GB、CD-ROMドライブ付き。
本来はUSB接続FDD付きなのですが、今回はジャンク品で購入したためFDDなしでした。
どこかからFDD&メモリを調達しないといかんなぁ。
本体にWindows 98のシールが張ってありましたが、HDDは完全消去済み。
ということで、2年前に壊れてからずっと放ったらかしにしてあったDynabookから、HDDを引っこ抜いて換装。
しかしHDDの動作音が大きかったので、換装したHDDに残っていたデータを母艦(ThinkPad G41)にコピーして、また元のHDDに換装し直してLinuxをインストール。

当初は、お手軽なKNOPPIXか、ウェブサーバでよく使われているRed Hat Linux(Red Hat Enterprise Linux)とバイナリ互換のCentOSを使おうと思ったんですが、ThinkPad130の搭載メモリ容量が、推奨環境をかなり下回っているので断念。
ということでRed Hatベースで、日本語化されているVineLinuxに決定。
WindowsでApacheを動かしたときの経験や、Vine Linuxで自宅サーバー等を参考にして設定をして、なんとかウェブサーバとして動作させることに成功しました。
セキュリティ関係の設定が不十分なのでLAN内サーバとして活用することにし、公開用サーバは現状どおりレンタルサーバにしました。
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インターネット / 雑学 / 技術

プログラミング言語

[Hot Soup Processorの動作画面]常用している、とあるアプリケーションソフトに不満を感じているので、それなら自作してしまえ!ということで、Delphiの勉強中です。

Delphiについては、Delphi信者が存在したり、フリーライセンスがあったりということは聞いたことがあったのですが、詳しくは知りませんでした。
しかし今回学習するに当たって、DelphiはPascalを拡張&オブジェクト指向化した言語だということを知りました。
Delphiって、ちょっと触った感じだと、かつてMacintoshに標準でインストールされていたHyperCardのプログラミング言語HyperTalkに似てるように思いました。
でもよく考えたら、68k Macのツールボックス(Windows APIのようなもの)のプログラムはPascalで書かれていた(Inside Macintosh掲載のサンプルコードもPascalだったらしい)わけですから、HyperTalkがPascal由来であってもおかしくはないですよね。
(Pascalが採用された理由は、文法が綺麗だったからだそうです)

とりあえず、私がたしなむor実際に使用したことがある言語を、使用した順に並べてみたところ、全部で12言語になることに気がつきました。
時代ごとに並べてみると……

【MSX時代】
 BASIC(MSX-BASIC)
 マシン語・ニーモニック(Z80)
[HyperCardの動作画面]【68k Macintosh時代】
 HyperTalk(HyperCard)
 表計算ソフトのマクロ(クラリスワークス・Excel)
【Windows時代】
 C言語(GCC)
 Java Script
 Perl
 CometII(基本情報処理技術者試験)
 PHP
 Lisp(Common Lisp)
 Hot Soup Processor
 Delphi(Pascal)

[MSX-BASICの動作画面]こんなに色々な言語をかじっていると、初めて使う言語でも勘が働いて、比較的容易に使えるんですが、その言語に慣れてくるとうっかり別の言語の文法を使ってしまうことも多くて……

しかし、改めてC言語に影響されている言語が多いことに気づかされました。
でもC言語だって、それ以前の言語の影響を受けている訳ですよね。
どこかに、プログラミング言語の系統図がないかなと探してみたところ、以下のサイトを見つけました。

 翔ソフトウェア (Sho's) - オブジェクト指向 - プログラミング言語の歴史
 O'Reilly The History of Programming Languages

上のリンク先にあった画像・PDFでは、すべての言語の関係・派生等を反映しきれてはいませんが、歴史的には、ほとんどの言語はFORTRANに影響を受けているようです。
FORTRANって、偉大な言語なんですね。
私は、「おおブレネリ」の替え歌(♪おおブレネリ あなたの言語は何? 私の言語はフォートランよ 数値計算が得意なのよ ヤッホー フォートランランラン……)と、BASICのベースになったことしか知りませんでした。
いずれは、COBOL・LOGOとともに、FORTRANもたしなむ程度にやってみたいなぁ、なんて考えてます。
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散歩・旅行

東海道の旅 第2回 JR鶴見線 国道駅〜日本橋

夏休み中に日本橋まで済ませておこうと、前日急に思い立って行ってきました。
明け方、近所に雷が落ちてからずっと眠れなくて起きていたので、前回よりもさらに寝不足状態でのスタートでした。

[海芝浦駅から海方面を望む]今回は鶴見線 海芝浦駅に寄り道したため、11時過ぎのスタートとなりました。
まず鶴見線の感想から。
鶴見線のダイヤは日中3本なのですが、1本目が扇町駅行き(本線 全長7.0km)、2本目が海芝浦駅行き(海芝浦支線 全長1.7km)、3本目が大川駅行き(大川支線 全長1.0km)というダイヤのため、電車を逃すと次の電車は1時間後になります。
このことを全然知らなかったため、私は1時間弱待つ羽目に……
まず鶴見駅2Fにあるホームを出発すると橋を渡るのですが、その橋のちょうど手前(高架を走っているので、位置としては真下になる)には開かずの踏み切りで有名な総持寺踏切があります。
線路の敷石の上に雑草が普通に生えているのに平気でその上を走ったり、浅野駅から先からは私有地(工場)内を走り始めたりと色々ビックリ。
終点の海芝浦駅は、東京湾(京浜港)に面しており、斜め右には首都高速道路湾岸線 鶴見つばさ橋が見えます。
この橋は、夜間はライトアップされるため、夜この駅に来ればロマンチックな風景が見られそうです。

さて海芝浦駅から、今回の旅のスタート地点である国道駅戻らなければならないのですが、電車に乗る前に駅を一旦出場してから、もう一度入場(無人駅なので、改札(?)付近にはSuicaリーダーしか置いていない)しました。
(乗り越し&引き返しは不正乗車扱いになるため 詳しくは東日本旅客鉄道株式会社 旅客営業規則参照)


{以下、執筆中}
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インターネット

TEPCOひかり 開通

TEPCOひかりに申し込んでから、はや1ヶ月半。
昨日、宅内工事を終え、やっと開通にこぎつけました。
検討段階では、NTTのBフレッツ・USENも候補だったんですが、So-netの利用料込みで考えると若干安いのと、キャンペーンで利用料4ヶ月無料(キャッシュバックされるよりもお得だった)だったので、TEPCOひかりにしました。
FTTHの開通が遅くなるのは、NTTが電柱の使用許可を出すのが遅いからだという説明がアサヒネットの公式サイト上にあったのですが、それにしても開通が遅すぎる。
どうやら加入者がまだ少ないため、遠くから電線(光ファイバー線?)引っ張ってくるのに時間がかかったようです。
町内に「TEPCOひかり マンションタイプ」対応の建物はないし、我が家のある地域がサービスエリアになってから約10ヶ月(過去の記事の提供予定日を書きましたが、その後1ヶ月遅れました)しかたっていないからなんでしょうか。
電線がどこから来ているのか辿って見ましたが、近所で分岐している様子がないなぁと思っているうちに、電線を見失ってしまいました(笑)。

速度のほうですが、下のようになりました。

【ADSL】
ブロードバンドスピードテスト 通信速度測定結果
http://www.bspeedtest.jp/ v3.0.0
測定時刻 2006/09/13 01:48:04
回線種類/線路長/OS:ADSL/2.5km/Windows XP/神奈川県
サービス/ISP:ACCA 8Mbps/So-net
サーバ1[N] 1.75Mbps
サーバ2[S] 1.45Mbps
下り受信速度: 1.7Mbps(1.75Mbps,219kByte/s)
上り送信速度: 310kbps(313kbps,39kByte/s)
診断コメント: ACCA 8Mbpsの下り平均速度は3.1Mbpsなので、あなたの速度は少し遅い方ですが、線路長が2km以上であれば問題ありません。(下位から30%tile)
【TEPCOひかり】
ブロードバンドスピードテスト 通信速度測定結果
http://www.bspeedtest.jp/ v3.0.0
測定時刻 2006/09/13 01:46:52
回線種類/線路長/OS:光ファイバ/-/Windows XP/神奈川県
サービス/ISP:TEPCOひかり ホームタイプ/So-net
サーバ1[N] 26.5Mbps
サーバ2[S] 29.8Mbps
下り受信速度: 29Mbps(29.8Mbps,3.73MByte/s)
上り送信速度: 39Mbps(39.1Mbps,4.8MByte/s)
診断コメント: TEPCOひかり ホームタイプの下り平均速度は52Mbpsなので、あなたの速度は少し遅い方ですが、もし無線LANを使用している場合は問題ありません。(下位から30%tile)
単純に考えて、下り(ダウンロード)は約17倍、上りに至っては約130倍(!)速くなりました。
ブロードバンドルータをかまさずにPC直結で、なおかつMTUやRWINの設定値はADSLのときのままなので、きちんと調整すればもっと速くなると思います。
しかし、この状態でも速いっ。
このサイトは、非力なモバイル端末でも(一応)見られるように軽量化してあるんですが、微小なタイムラグもなくなり、一瞬で表示されたのでちょっと感動しました。
これでストリーミングファイルのダウンロード・再生で、もたつくことが少なくなること間違いなし!
いやぁ、よかったよかった。
[ 秋野よう | この記事のURL ]


インターネット / 時事・社会 / メディア

「うたわれるものらじお」大暴走っ!

[DVD うたわれるもの第1巻(通常版)ジャケット]作画も安定して良好で、とうとう今週末に最終回を迎える(AT-X・MXテレビでは、約3ヶ月遅れで放送中)アニメ「うたわれるもの」のネットラジオ「うたわれるものらじお」が音泉で配信されています。
パーソナリティはハクオロ役の小山力也さんと、エルルゥ役の柚木涼香さんです。
両者ともパーソナリティは初体験とのですが、これがなかなか面白い。
毎回、小山(力也)さんスキスキ大暴走の柚木さんと、それから逃げ回っている億手の小山さん。
柚木さんのスキスキ攻撃は、エルルゥを演じるためで、半ば小山さんをからかっているいるのかな?なんて思っていました。
しかしゲストの方々の話では、打ち上げ旅行やアフレコ現場でも、スキスキ攻撃を仕掛けているそうです……
マジですか、この幸せもの! > (かっこいいほうの)小山さん
第10回では小山さん欠席のため、下品なほうの小山(剛志)さん(クロウ役)が代役&ゲストだったのですが、放送できないトーク連発!
配信元の音泉では、諸事情で放送できないトークがあった場合、番組テーマ曲をかぶせるのですが、第10回はテーマ曲の嵐!
私は、第10回をiPodに落として「東海道の旅 第2回」の最中に聞いたのですが、歩きながら大笑いしてしまいました。
(バックナンバーは有料会員のみ、過去3回分配信中)

現在第12回を配信中ですが、第1・2回あたりにはダウンロード数が急激に増えてサーバダウンしてしまい、配信サーバを増設して2台にしたとのこと。
しかし第10回が大反響を呼んだせいか、第12回配信ではもう1台サーバを増設して、配信サーバが合計3台に!
うへぇ。
しかもこのネットラジオのトークを、1P漫画にする人が複数出てきたり……

願わくば、この勢いでアニメも第2期へといきたいところですが、原作を使い切ってしまったので難しそうです。
[ 秋野よう | この記事のURL ]