きゃらりこ日誌

2019年09月

散歩・旅行 / 雑学 / 時事・社会 / 娯楽

ハマぶら 

些細な疑問で横浜市営地下鉄のことを調べはじめたことをきっかけに、横浜駅周辺の歴史を調べる必要に迫られ、それを知るためには横浜市六大事業について調べなければ…ということで、深みにどっぷりはまって、うれしい悲鳴をあげている今日この頃です。
その過程で調べたことをWikipediaに書き加えていたら、現地を実踏調査する必要に迫られてしまいました。
そういうわけで、今年は横浜市内のあちこち行ってきました。
横浜市内で見つけたさまざまなアートのコラージュ写真
横浜市内で見つけたさまざまなアート

ざっとあげると、横浜駅西口・東口・駅ナカ、新港地区・みなとみらい地区、大黒ふ頭・横浜ベイブリッジ・大さん橋・山下公園・横浜開港記念会館・関内駅・横浜市役所・神奈川県庁・伊勢佐木町・大通り公園・横浜橋商店街、横浜市営地下鉄ブルーライン全駅・港北ニュータウン・新羽車両基地・横浜市電博物館・櫻道トンネル(第二山手隧道)。
他にもまだ行きたいところはあるのですが、これまで行ったところから感じたものは、横浜市の都市計画「横浜市六大事業」は確実に成果を上げているということ。
完成後の事業が難航しているものもありますが、どれも昔からあったかのような顔をして馴染んでいて、どれも横浜に欠かせない存在になっています。

またパブリックアートの多さも実感しました。
街づくり計画には必ずアート要素を入れるように盛り込まれているせいか、「アートの街 横浜」としてアピールしてもいいんじゃないかと思うほどあちこちに設置されています。
例えば、近年できた鉄道駅には、ほとんどの駅でアート作品が設置されており、また駅舎のデザイン自体がアートだったりします。
大型オフィスビルにも、敷地内の広場やロビーにアート作品が設置されていたり、ロビーは周辺地域をイメージする意匠が施されていたり。
ぜひ、これを生かして観光資源にしてほしいですね。
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