きゃらりこ日誌

2005年11月

雑想 / 今月の○○

今日の点取り占い

ご飯を食べて、眠くなる。

○1点

(初出:FC2Blog「10月の風標 :: Weathercock on October ::」)

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アニメ

早稲田祭だよ!ドクロちゃん

20051105185405びんかんドクロちゃんねる」のパーソナリティが再結集ということで、土曜日の教職の授業をサボって、早稲田大学学園祭で開催されたトークイベント「早稲田だよ!ドクロちゃん」を見に行ってきました。
いやぁ、笑った笑った。
ネットラジオを復活させて、今回のトークを配信してくれないかなぁ。

出演者は、原作者 おかゆまさき、声優 千葉紗子、東芝エンタテインメントのプロデューサー 兼 今回の司会 伊平崇耶(UPLIFTさん)、水島務監督。
サプライズゲスト(?)は、電撃文庫編集部のドジっ娘 川本亜希さんでした。
くわしい内容は、次の記事で書くとして、特に印象に残った川本さんの話をば。

いきなり呼ばれて、関係者席からステージ(教卓)に上げられた川本さん。
恥ずかしがって手をパタパタ振ったりと、細かい萌え仕草を連発。
三木さん(おかゆ担当編集)の仕業と教えられ、関係者席にいた、三木さんに向かって「うぅっ」っと声が聞こえんばかりに睨んだり。
マジで天然ですよ。破壊力抜群。
「乃木坂春菜の秘密」の乃木坂春菜のモデルだというのも納得。
川本さんって、もしかして電撃hpで、とかげ326号ってペンネームを使っている人?


参考リンク
 今週のおかゆ 「400人超のお客さんの中、最前列」(おかゆまさき)
 HAPPY DAYS 「わせださい」(千葉紗子)
(初出:FC2Blog「10月の風標 :: Weathercock on October ::」)

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インターネット

「ブログサイト放浪の旅」次の滞在先を物色中

「ブログサイト放浪の旅」の第3弾の滞在先を物色中なんですが、今回はあえて制限が厳しいサイトに行ってみようかな、なんて思っています。
第1候補は、duoblog。
アフィリエイト不可、スキンのカスタマイズ不可、画像は総計5MBまででJPEGのみアップロード可能。
噂によると削除基準が厳しく、頻繁に内容チェックがあるんだとか。
逆に興味をそそる、面白そうな仕様です。
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インターネット

前回の記事の言い訳&旅立ち準備

「詳しくは次の記事で」と言いつつ、結局忙しくてイベント内容をまとめる時間がありませんでした……

さて、今週中に「ウェブログ放浪の旅」に戻ろうと準備中です。
次の滞在先をdoblogに決めました。
暇を見て、アカウントを確保したり、ちょっとずつ準備を進めているんですが、まとまった自由時間が取れないので、旅立てません。
あぁ、ブログに書きたいネタも、溜まってるのにぃ。
(初出:FC2Blog「10月の風標 :: Weathercock on October ::」)

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インターネット

さようなら、FC2ブログ

約1ヶ月間、FC2ブログに滞在しましたが、とうとう「ブログサイト放浪の旅」に出る日が来てしまいました。

ここの特徴は、サーバが軽くて、しかも自由度がかなり高いということです。
テンプレートの選択が悪かったせいか、いくつかCSSに手を入れないと使いづらかったり……ということはありましたが、全般的にはかなり快適でした。
旅立ちたいのに、こんなに後ろ髪を引かれる思いをするサイトは、初めてです。


なお次の滞在先は、doblog(NTTデータ)に決定しました。
よろしかったら、お越しください。

 doblog「11月の風草 :: Eragrostis ferruginea on November ::」
  → (リンク削除)



なお、この旅の行方を見届けたい方や、今後の行動に興味のある方は、メインブログのきゃらりこ日誌をご覧ください。
こちらには「ブログサイト放浪の旅」で書き散らした記事を転載していたり、メインブログだけでしか読めない記事もあります。
ぜひぜひ、お越しくださいませ。

それではまた、どこかでまたお会いしましょう。
さようなら。
(初出:FC2Blog「10月の風標 :: Weathercock on October ::」)

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インターネット

ウェブログ放浪の旅 第3弾

皆さん、始めまして。幾葉唯です。
「ウェブログサイト放浪の旅」のため、これから約1ヶ月の予定で、doblog滞在させていただくことになりました。
よろしくお願いします。


「ブログサイト放浪の旅」これまでの滞在場所
メインブログ(手打ち&CGI 2001/9/25〜)
 → きゃらりこ日誌

第1弾 はてなダイアリー(2005/8/1〜9/30)
 → 八月の熱い風 ::Burning wind on August::
第2弾 FC2 BLOG(2005/10/6〜11/20)
 → 10月の風標 :: Weathercock on October ::
第3弾 doblog(11/20〜12/中旬〔予定〕)
(初出:Doblog「11月の風草 :: Eragrostis ferruginea on November ::」)

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生活

今が旬、キノコの話

先日、通学経路の途中にあるニトリというホームセンターに立ち寄ったのですが、椎茸のほだ木が売られていました。
お値段は1本\1,000也。
ここ、工業団地の中なんですが……
しかし、なかなかリーズナブルなお値段(?)です。

キノコ栽培は、江戸時代に始まったそうです。
寛文4年(1664年)に豊後の国(現 大分県)の源兵衛さんという人が、クヌギ・ナラ等の広葉樹の原木にナタで傷をつけ、キノコの菌をつきやすくさせて育てるという、鉈目式栽培法を開発しました。
しかしこれでは効率が悪いため、昭和に入ってから、ドリルでほだ木に穴を開けて種菌を植え付ける(駒打ちと呼ばれる)、原木栽培が開発されました。
これは現在も栽培法としては主流で、春・秋の2回収穫することができます。
また広葉樹のおがくずに米ヌカ等を混ぜた培地に種菌を植え付けて栽培する、菌床栽培(きんしょうさいばい)という方法もあるそうです。
この栽培法では1年中収穫することができ、しかも衛生的だというメリットがあります。

食材としてキノコを見ると、食物繊維やビタミンD、レンチナンが多く含まれています。
特にシイタケに多く含まれるレンチナンには抗ガン作用があり、ガン治療の薬としても使われています。
また、うまみ成分としてグアニル酸やグルタミン酸が含まれており、天日干しするとさらにうまみ成分が増します。

最近は、中国産キノコの輸入が増加しており、国産は苦戦しているそうです。
今が旬の食材ですから、おいしく食べなきゃ損です。
幸い、今年は野菜も安いようなので、今晩はキノコ鍋なんていかがでしょうか?
(初出:Doblog「11月の風草 :: Eragrostis ferruginea on November ::」)

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インターネット / 雑学

羅英混合の理由 —「ウェブログサイト放浪の旅」余話

「ウェブログサイト放浪の旅」で、ブログサイトを転々とするたびに「○月の(「風」がつく単語):: (サイト名の英訳) ::」というパターンでブログ名をつけています
今回は季節感たっぷりの「風草」という単語を使ってみました。
で、英語名をつけようとしたのですが、カゼクサには英語名がないという事実が発覚。
仕方がないので、カゼクサだけ学名(ラテン語)でEragrostis ferrugineaで表記することにしました。
どうせなら全部ラテン語にしてやろうかとも思ったんですが、ラテン語の自動翻訳サイトは見つからないし、ネット上の英羅辞書を使って「11月」を検索しても見つからないし……

ちなみにカゼクサとは、道路の端や土手・田んぼ等でよく見かける雑草(!)の一種です。
踏まれても踏まれても……とまでは言いませんが、ブログを書き連ねつつ、しぶとく旅を続けていくぞ、という意味が込められています。
これからも、週に2回程度のペースでぼちぼちと書いていきたいと思います。
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インターネット

Doblog茨の道

茨の道を体験しようとDoblogに着たんですが、早速後悔しています。
夜になるとログインすらできなくなるし、HTMLタグの規制が厳しくて、投稿画面も使いづらい。
んー、しくじったかなぁ。

たとえば記事投稿では、使えるタグがかなり少ない。
物理マークアップの<B>・<I>は使えるけれど、論理マークアップの<STRONG>・<EM>は使えません。
また<H>・<BLOCKQUOTE>・<Q>も使えません。
また文字実体参照も使えません。
どうやら携帯電話からの閲覧に対応するため、Compact HTMLにないタグは基本的に使用禁止になっているようです。

またタグ挿入ボタンも使い勝手が悪いです。
タグ挿入ボタンを押した際、普通は選択されているテキストの前後にタグが挿入されます。
しかしDoblogでは、選択されているテキストの後ろにタグが挿入されてしまいます。
最初は、Firefoxを使ってせいかと思ったのですが、IEでも動作は同じでした。
これじゃぁ、タグ挿入ボタンの意味がないよなぁ。


1ヶ月Doblogに滞在する予定でしたが、どうにも我慢できなくなってしまったので、早速次の滞在先の確保してきました。
昔から、コンテンツビジネスに力を入れているあの会社のブログサービスです。
ということで、ここを今月いっぱいで引き払いたいと思います。
(初出:Doblog「11月の風草 :: Eragrostis ferruginea on November ::」)

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読書

2005年9〜11月の読書記録

なんやかんやで3ヶ月分の記録です。
どんな内容だったか、ほとんど忘れてます……

●書籍

なっとくする数学記号(黒木哲徳/講談社)
 数学記号についていろいろと疑問をもっていたので読んでみました。しかし本書は高等数学の話を中心としていたため、私の疑問はあまり解決できませんでした。もっと根本的な数学の歴史からたどって調べないといけないのかなぁ。
 しかし「なっとくする〜」シリーズは、必ず表紙に本文の頭の部分が掲載されているんですが、なぜこんな中途半端な内容の部分を抜き出しているんだろう?と思わせるものが結構あります。これも、その1冊ですが。

図解ネットワーク解体新書(株式会社オーアンドケー飯島弘文・鹿島博/翔泳社)
 一般書としては珍しく、著者名に社名が入っています。
 内容は、LANとは何か?からOSI参照モデル・nslookup、果てはWindowsでのネットワーク設定の方法まで、幅広く書かれています。
 写真や図版入りでとてもわかりやすいんですが、どの読者層をターゲットにしているのか、いまいちわかりません。

知性の磨き方(林望/PHP研究所)
 PHP新書は、お手軽な内容で読みやすい本が多いのですが、これもそうでした。雑談風の文章なので、かなり読みやすいです。
 学校は自ら学ぶ・調べる方法を教えてくれる場所で、カルチャーセンターは知識、つまり完成されてしまった成果物を得る場所だという話には、非常に感銘を受けました。
 また活字離れ・古今の名著については、今と昔とでは、時代も社会環境も違うのだから、昔ほど本を読まなくてもすむのは当たり前、名著といっても、その昔に流行したということなのだから、そんなことはどうでもいいと言っています。私も、それにはおおむね同意です。

出版販売用語の始まり(松本昇平/BNN)
 現代の出版用語を知りたいと思って読んだのですが、期待はずれでした。
 大正〜昭和初期に出版界で使われていた用語を、当時の回想を織り交ぜて書かれています。

日本紙幣カタログ2006(日本貨幣商協同組合 編/紀伊国屋書店)
 日銀の貨幣博物館で見た、カラーコインが忘れられず、それがきっかけで読んでみました。
 昭和26年のギザ10(ふちにギザギザがついている10円玉)は、完全未使用のもので6万円。しかし美品(汚れ・磨耗はないが、多少擦り傷ありのもの)になると50円に下がってしまうそうです。その他にも、寛永通宝・中国渡来の古銭・小判・豆板銀・新500円玉・記念硬貨・藩札・軍票・2000円札等があります。

ビジュアル博物館 魔女と魔術(ダグラス ヒル/高山宏 監修/同朋舎)
 ライトノベルと海外の昔話・神話は関係が深いということに気がつき、ちょこっと興味を持ったので読んでみました。
 魔女が秘薬を作るときに使う大鍋は、もともとはイギリスの田舎に住んでいる貧しい人々が料理用の鍋として普通に使っていたものなのだそうです。また、魔法使いはほうきだけではなく、シャベルやクワにも乗って空を飛ぶと考えられていたそうです。そういえば「魔女の宅急便」でキキがモップに乗ってたり、「ひょっこりひょうたん島」では掃除機に乗ってたりしてましたっけ。

早稲田乞食 138(早稲田乞食編集部 編/早稲田大学 早稲田乞食編集部)
 たしか広告批評で、すごいミニコミだという批評があったので、早稲田祭に行ったついでに購入してみました。確かに濃ゆいパワーにあふれるミニコミ誌です。まじめなのか馬鹿なのか……謎です。

はにかみトライアングル(2)(五十嵐雄策/メディアワークス)
 のんびりとしたハーレム小説ですね。残念ですが、絵で売れているんだろうなぁという感じです。もしアニメ化されるとしたら、花田十輝さんの脚本だとちょうどいいかも。

天国に涙はいらない(11)(佐藤ケイ/メディアワークス)
 今回はからくりメイドロボっすか!でもドリル付き…… さすが、今回もやらかしくれました。しかし、このシリーズもそろそろ終わらせ時かなぁ。まだ続けてほしいという気持ちはあるんですが、別の作品も書いてほしいし。

デュアン・サークII(6)(深沢美潮/メディアワークス)
 ノリに乗って書いているようですが、フォーチュンクエストの時のような悪い癖が、徐々に出始めています。
 電撃文庫編集部のドジっ娘 川本さんが担当しているので、余計に心配です。
 それにしても、あちこちで新作を書いていますが、そのせいで作品の質が落ちるという弊害が出ているような……

撲殺天使ドクロちゃん(6)(おかゆまさき/メディアワークス)
 残念ですが巻を追うごとに、勢いが落ちていっている気がします。
 本文は、連載で読んでいるので、書き下ろし部分ぐらいしか読んでいません。


●コミックス

ゴーマニズム宣言 差別論スペシャル(小林よしのり/開放出版社)
 いろいろ物議をかましている作品ですが、一度も読んだことがなかったので、読んでみました。
 内容うんぬんはともかく、ブラックユーモアで描いている部分がありますが、画風のせいもあり、読者にその意図が伝わりづらくなっています。

清村君と杉小路くんよ(1)(戸塚理弘/スクウェア・エニックス)
 前作「清村君と杉小路くん」の頃と、何も変わってません。それだけに安心感があって、躊躇なく笑えました。

りぜるまいん(スギサキユキル/角川書店)
 アニメが非常にツボにはまったので、原作が気になっていたのですが、まぁそこそこでした。
 1クールアニメとしてはよくまとまっているとおもったんですが、原作自体が短いんですね。もっと岩城くん側の話を描けば、ヒロインのりぜるがいっそう引き立ったのではないかと思います。

アニメがお仕事(3)(石田敦子/少年画報社)
 続きが凄く気になる引きで終わってしまったので、続きがとても気になります。絵は古臭いですが、噂に聞いていた業界の実態について詳しく知ることができます(多少の誇張はありますが)。

伊賀ずきん(4)(たなかのか/マッグガーデン)
 ブレイド作品の割りには安定した笑いが続いているギャグ作品です。相変わらずの画風ですが、それも親しみやすくて、よしです

撲殺天使ドクロちゃん(2)(桜瀬みつな/メディアファクトリー)
 絵もストーリーもなんだかなぁという感じ。あまり進化が見られません。でもネットラジオに桜瀬さんがゲスト出演した際に、萌え〜なキャラだったのが印象的。

西の善き魔女(4)(桃川春日子/マッグガーデン)
 本誌で連載時に読んでいるため、口絵やカバー裏程度しか読んでません。だったら、単行本を買う必要がないような……

プラネットガーディアン(1)(高坂りと/スクウェア・エニックス)
 ガンガン連載時から気になっていたのですが、購読雑誌をブレイドに切り替えたため、それっきりになっていたのですが、続きが気になったので購入しました。
 萌えとギャグがバランスよくて好みです。アニメ化してくれないかなぁ。

鋼の錬金術師(12)(荒川弘/スクウェア・エニックス)
 今回は死者こそでなかったものの、重い展開が続いています。それにしても敵をかく乱させるために、切り取った腕を見た瞬間、背筋がゾゾゾーっとしました。いやぁー、怖っ。

キョウハクDOG'S(1)(しゃあ/メディアワークス)
 一枚絵はかわいいんですが、漫画部分は絵が雑です。白黒は苦手なのか?
(初出:Doblog「11月の風草 :: Eragrostis ferruginea on November ::」)

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