きゃらりこ日誌

2006年01月

サイト管理 / 生活

駄洒落年賀状&「秋野よう」命名10周年記念!


あけましておめでとうございます 。今年もよろしくお願いします。
画像は、今年の駄洒落年賀状です。
本文フォントは懐風体2、落款は7年前にラジオ番組投稿用に作った消しゴム印です。

さて今年からペンネームを「秋野よう」に戻すことにしました。
去年、一時的に改名してみたのですが、どうもしっくりいかなくて……

それにしても「秋野よう」命名10周年か——
感慨深いものがあります。
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雑想 / アニメ / 娯楽

新春歌謡ショウ「跳んでる花組♪」に行ってきました

チラシ画像サクラ大戦 帝国歌劇団・花組 2006年新春歌謡ショウ「跳んでる花組♪」を見に行ってきました。
去年の夏公演にひきつづき、サクラ大戦の舞台はこれで2度目の観劇です。
今回は初日のチケットを取ったのですが、さすがに前回と雰囲気が全然違う。
観客の、舞台への期待感を肌で感じることができました。

今回の花組のメンツは、織姫(岡本麻弥)が欠席で6人+すみれ(富沢美智恵)の構成でした。
第1部は、恒例の花組太鼓からスタート。
夏公演に出てきた根来幻夜斎(嘉島典俊)が復活して、恨みを晴らすべく、霊力を得るため帝都の人々に次々と乗り移るというお話。
親方(中嶋聡彦)・ベロムーチョ武田(武田滋裕)・西村ヤン太郎(西村陽一)・政(上原健太)・川岡刑事(累央)と次々と乗り移られるところが、一番面白かったです。
休憩の前に、恒例の物販紹介コーナー「3分間ショッピング」は、紅蘭(渕崎ゆり子)が「ギリギリがんばりました」と言ってしまったせいで恒例の掛け声「高ーい」が聞けなくて残念。
第2部は、花組大喜利と妄想3分間ショピング、歌謡ショウ。
いつも通り、第2部開始のベルを鳴らすのは、やる気のないジャンポール。いいですね。
大喜利はカンナ(田中真弓)が下ネタ連発で、座布団を取り上げられた挙句、台上から舞台上に追いやられてしまいましたが、これもまたカンナらしくて面白い。もしかして、腰とかが悪くて正座できなかったのかな?
妄想3分間ショピングは、今までの舞台に出てきたカンナの妄想特集。
歌謡ショウは、残念ながら私には聞きなじみのない曲が多かったのですが、アカペラはみごとでした。
最後にはいつもどおりスタンディングオベーションで、「檄!帝国歌劇団」拍手で拍子をとりつつ、サビ部分で簡単な振り付け踊って、観客と一体感を感じて……
もう最高です。

前回の公演のときも原作者の広井王子さんが言っていましたが、今年はスーパー歌謡ショウ最後の年だそうです。
今年は舞台のインターネット配信もないようなので心配していたら、前説で広井さんが親方との掛け合いの中で、「スーパー歌謡ショウは最後だけれど、ウルトラ歌謡ショウとか……」や、規模を縮小して続ける等と言っていました。
お金の話も匂わせていましたが、縮小か……

今回でサクラ大戦誕生10周年ということなので、3月にPSP版「サクラ大戦1&2」の発売が決定しているとはいえ、ファン離れが進んで舞台の予算確保が辛いんでしょうか。
私の希望では、今後も舞台を続けてほしいですね。

【参考リンク】
ゲームサイトeg 新春の恒例行事「サクラ大戦 新春歌謡ショウ」開演! 花組ラストの新春公演は必見の内容
ファミ通.com 新年の幕開け! 『サクラ大戦』新春歌謡ショウが開催
GAME Watch 「サクラ大戦 新春歌謡ショウ『跳んでる花組♪』」。最後の新春歌謡ショウは立ち回りも歌もたっぷり

※千秋楽の模様のみ、SEGA Linkで配信されます。
(初出:関西どっとコムblog「12月の風霜 :: Snowstorm on December :: for KDC」)

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インターネット / サイト管理

TeaCupの利用規約に唖然……

海外からのコメントスパムがうざくなってきたので、過去ログのコメント欄をすべて閉じました。
最新の記事10件分のみ、コメントを受け付けるようにしました。

さて、そろそろ次のブログサイトへ旅立とうと準備をしているんですが、今回は怪しいブログサイトを回ろうと思っています。
でも夜逃げされても困るので、バックアップのためにレンタル掲示板で昔から有名なTeaCupが運営する「AutoPage」にも同時に滞在しようと思ったのですが、利用規約を読んでいたところ、実質的に著作権がユーザに帰属しない事が発覚。
「ウェブログサイト放浪の旅」で生じる問題としては、インターネット上での複製権がユーザに帰属しないため、自分の書いた文章をこちらのブログに記事を転載できないということ。
しかも、解約しても利用規約の効力は続くとのことなので、過去ログとしての掲載も不可能に……
そこのへんの見解について、現在TeaCupに問い合わせています。
AutoPageに滞在するかどうかは、返答しだい。



しかしTeaCupの規約は、防御に回りすぎだよなぁ。
自分の書いた文章が、いくらでも悪用(?)することができる規約なので、TeaCupのサービスを利用することはかなり不安です。
昔は、こんな会社じゃなかったんだけどなぁ。



※1/13追記
 問い合わせに対して、まったく返答がないため滞在を断念しました。

※2/11追記
 遅くなりましたが、1/23に返答が帰ってきてました。
 利用規約第13条4項に規定するとおり、すべての著作権はユーザに帰属するとのことでした。
 そういうことなら、何の問題ないですね。
 しかし、問い合わせの返答に3週間もかかるとは……
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技術

CSVの規格書はどこ?

CSV(Comma Separated Values, カンマ区切りテキスト)について調べていたんですが、正式な規格はないんでしょうか?
日本工業標準調査会のJIS検索で、JIS規格の中をざっと検索してみたんですが、見当たりませんでした。
IEEEやANSIあたりに正式な規格がありそうな気がしますが、英語は拾い読み程度しかできないので……

とりあえず、ネット上にあったいろんなドキュメントによると、以下のようなもののようです。

  • 文字コードの規定はないが、通常はASCIIコードが使われる。
  • フィールドはカンマ区切りで、CRでレコードが終わる。
  • フィールド内に制御文字(ASCIIコードで0x20以下の文字)とカンマを含む場合は、ダブルクオート(”)で囲む。
  • NULL文字はダブルクオート2つ(””)。
  • フィールドのデータにダブルクオートが含まれる場合は、ダブルクオートで囲み、データ中のダブルクオートを2つにする。
  • 拡張子はcsv。
  • フィールド名は規定されていないが、書くとしたら1レコード目が多い。


ちなみにTSV(Tab Separated Values, タブ区切りテキスト)では、カンマがタブに変わるだけです。
しかし、今回初めて、データ中にダブルクオートが出てくる場合の処理方法を知りました。
日本語の場合は、無条件でデータにダブルクオートをつけといたほうがいいかも。
ASCIIコード体系で処理するとき、制御文字を含むため、文字化けやバグを引き起こしてしまうので。
(初出:関西どっとコムblog「12月の風霜 :: Snowstorm on December :: for KDC」)



※ 5/15追記
 昨年10月に、IETFがRFC4180 Common Format and MIME Type for Comma-Separated Values (CSV) Filesとして初めてCSVについて規定しました。
 ただし、カテゴリは標準規格(Standard Track RFC)ではなく、情報提供(Informational RFC)です。
 日本語に翻訳された方がいらっしゃるので、詳しくはそちらを参照してください。

 笠井家「CSVファイルの一般的書式 (RFC4180 日本語訳)」
  →http://www.kasai.fm/wiki/rfc4180jp
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インターネット / サイト管理

関西どっとコムブログから旅立ちます

ここでブログをはじめてから1ヶ月を過ぎてしまったので、また「ウェブログサイト放浪の旅」に旅立つことにします。
ここに滞在しようと思ったきっかけは、主に関西地方で活躍しているMCタレント 南かおりさんのブログがあったからです。
首都圏民には、日本テレビ「キスだけじゃイヤッ!」でナレーションをやってる人といったほうがわかりやすいかな。
昔、約2年間ほど「青春ラジメニア」を聞いていたことがありまして、その番組のアシスタントが南かおりさんでした。
そういった縁に引き寄せられて、「関西どっとコムブログ」にきたんです。

「関西どっとコムブログ」は、最初は独自タグに戸惑いましたが、なかなか快適に過ごせて、コミュニティも和やかでよかったです。
容量が小さくて、運営母体がしっかりしているところは、雰囲気が和やかな傾向にあるようですね。
さて次は「くれよんブログ」と「AutoPage」に同時に滞在する予定です。
しかし、AutoPageの利用規約に「ウェブログサイト放浪の旅」にかかわる重大な問題があるため、AutoPageに滞在できるかどうか微妙な状況。
利用規約の解釈について、おとといの深夜に問い合わせフォームに質問を投げていますが、明日中に返事が来なければ「てぃーだブログ」に滞在先を変更しようと考えています。
とりあえず、先に「くれよんブログ」に行ってきます。
それでは「関西どっとコムブログ」よ、さらば!

次の滞在先
 くれよんブログ 1月の霜柱 :: Frost columns on January :: for Crayon

「ウェブログサイト放浪の旅」のメインブログはこちら
 きゃらりこ日誌
(初出:関西どっとコムblog「12月の風霜 :: Snowstorm on December :: for KDC」)

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インターネット / サイト管理

はじめましての、くれよん&てぃーだブログ

くれよんブログをごらんの皆さん、てぃーだブログをごらんの皆さん、はじめまして。
ブログサイト安住の地を求める「ウェブログサイト放浪の旅」で、両サイトに1ヶ月滞在させていただくことになりました。
よろしくお願いします。

これまでの旅を通して感じたのは、ブログサイトの使い心地のよさは、ディスク容量や有名・無名サイトで決まるというわけではないということです。
規模が大きくて有名だけれど開発者がユーザと対話しようとしているところもあれば、小さくて無名だけれどコミュニティが親切なところもあります。
逆に、まともな問い合わせにも返答を返さないところ、サーバが重いのに改善をしようという気が全くないところもありました。
ブログサイト放浪の旅を始めてからいろんな出会いがありましたが、これからもいろんな出会いがあるんでしょうね。
このブログサイトにはどんなことが待っているんでしょうか?
楽しみです。

「ウェブログサイト放浪の旅」これまでの滞在場所
メインブログ(手打ち&CGI 2001/9/25〜)
 → きゃらりこ日誌

第1弾 はてなダイアリー(2005/8/1〜9/30)
 → 八月の熱い風 ::Burning wind on August::
第2弾 FC2 BLOG(2005/10/6〜11/20)
 → 10月の風標 :: Weathercock on October ::
第3弾 Doblog(2005/11/20〜12/1)
 → 11月の風草 :: Eragrostis ferruginea on November ::
第4弾 関西どっとコムblog(2005/12/2〜2006/1/7)
 → 12月の風霜 :: Snowstorm on December :: for KDC
第5弾 (2006/1/12〜2/中旬〔予定〕)
   くれよんブログ
 → 1月の霜柱 :: Frost columns on January :: for Crayon
   てぃーだブログ
 → 1月の霜柱 :: Frost columns on January :: for TI-DA

(初出:くれよんブログ「1月の霜柱 :: Frost columns on January :: for Crayon」)

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インターネット / サイト管理

メール投稿に不具合が… カスタマイズしすぎかな

久しぶりに、この日記をメール更新しようとしたのですが、投稿メールが反映されずに消滅してしまうようです。
んー、ソースレベルでカスタマイズを施しているせいかな。

以下、メール投稿の内容。

2ブログ同時スタート!

遅くなりましたが、本日から「くれよんブログ」と「てぃーだブログ」での滞在が、やっとこさスタートしました。
ちなみにこんなに遅くなったのは、AutoPageからの返答のメールを待っていたせいです。
なお、あれから1週間たちましたが、AutoPageからの返答はまだは来ていません。
放置プレイですか……

さて、今回は2ブログ同時に書くことになってしまったので、どう検証してゆこうかと思ったんですが、検証が公平になるように交互に記事を書いていこうと思っています。
ということは、前にも増して頻繁に記事を書かないといけないということになります。
大変だ〜。
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PC・家電

Rupo入手ならず

昔使っていた東芝のワープロ(Rupo JW-95HD)からデータベースをサルベージすべく、おとといハードオフで見つけた中古のRupo JW-05Hを買いに行きました。
が、一足遅く売り切れていました。
程度がよくて、しかもオプションのハガキ用オートシートフィーダが付いて、¥4,000は安かったのになぁ。
やっぱり掘り出し物は、即買いじゃないとダメですね。
年末に見つけた激安だった、ソニー製でやや難ありのビデオタイトラーも、年があけたら売り切れてましたし。
(初出:てぃーだブログ「1月の霜柱 :: Frost columns on January :: for TI-DA」)


※後日談
最寄のハードオフで、同じ機種を\1,050で入手しました。インクリボンをまわすローラのバネが取れているだけで、こんなに安くなるとは……
7年ぶりだったせいか、操作方法を思い出すのに時間がかかってしいました。
誤算は、NiftyのフォーラムfRupoに置いてあった、Rupo→Dos変換のソフトが入手できなくなくなっていたということ。
そういえば、Web移行を希望しないフォーラムは、去年の3月に廃止されてたんだっけ。
幸い、Rupo→Macの変換ソフトがベクターにあったので、自宅の古いMacを引っ張り出してきてやってみます。
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雑学 / 生活

コンタクトについて、つらつらと

使い捨てコンタクトレンズを買いに、横浜駅近くの八重洲コンタクトに行ってきました。
眼科は、休日は結構待たされるんですが、今日は平日なのですいていました。
なおかつ簡単な検査と診察だけで済んだので、意外に早く買えました。
30分は、かかると思ってたのに。
コンタクトは、いつもの一番安いワンデーアクエアを12箱(半年分)購入。
タイムサービスと、まとめ買い割引を適用して¥18,900でした。
ということは一箱あたり¥1,650か、意外に安いなぁ。
(ただし度数が合わない等の、購入者都合による返品は一切できない)


普通のソフトレンズにするか、ハードレンズにするか、使い捨てソフトレンズにするか悩む人も多いと思いますが、コンタクトレンズにはそれぞれ特徴があります。
ハードレンズは、酸素透過度比較的が高いため、比較的長時間つかえる反面、慣れないうちは目に異物感を感じます。
またケア用品(毎日洗浄・消毒&ときどきタンパク除去)が必要で、風が強い日には目に砂埃が入りやすい欠点があります。レンズ寿命は2年程度。
ソフトレンズは、酸素透過度が低いですが、異物感が非常に少なく、目に砂埃が入りづらいです。
しかしケア用品が必要。レンズ寿命は1.5年程度。
使い捨てソフトレンズは、ソフトレンズの特徴を引継いでいますが、酸素透過度は普通のソフトレンズよりもやや低くなります。
また1Day(1日用)の場合はケア用品を購入しなくてよいというメリットがありますが、1Week(1週間用)等はケア用品が必要となります。
しかし購入時には毎回眼科で診察を受けなければいけないため、眼病の早期発見が期待でき、視力が変わった際の度数変更も容易です。
眼鏡は、湯気や、冷たいところから暖かいところに入ると曇ります。
また、うっかり踏みつぶしたり、顔面に物が落ちたりぶつかったりすると、レンズに傷がつきフレームが変形し、場合によっては修理不能ということも。
度数変更はレンズの入れ替えで、フレーム寿命は5年程度です。
度数が変わらない、フレームの変形がないなら、ランニングコストは抜群。


私は、ソフトレンズを使っていたこともありますが、現在は使い捨てソフトレンズに切り替えています。
というのは、扱い方が悪いせいで半年で破損してしまったり、毎月ケア用品を買わなければいけないということもあり、ランニングコストを考えると私の場合は、使い捨てソフトレンズがお得だったからです。

コンタクトによっては、異物感が出やすいものもあるので処方箋のいらない激安輸入コンタクト屋ではなくて、ちゃんとした眼科で処方箋をもらってから、ちゃんとしたコンタクト屋で購入することをお勧めします。
またコンタクトレンズは高度医療機器に指定されている医療用具なので、購入の際は価格だけではなく、目に異常があった際のケアの充実度も考慮のうえ、自分にあう眼科・コンタクト屋を見つけてください。



【おことわり】
 この記事は、医師から受けた説明と筆者の経験をまとめたものであり、内容の正確性・効能を保障するものではありません。
 また特定の業者の宣伝を目的とするものでもありません。
(初出:くれよんブログ「1月の霜柱 :: Frost columns on January :: for Crayon」)

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インターネット / 雑想 / メディア

機能していない相互監視&査読

暇にあかしてWikipediaを徘徊したところ、今週だけで2件の記事を特定版削除送りにしました。
一つは、犯罪行為が疑われている未成年芸能人の氏名が容疑とともに書かれた件、もう一つは最高裁で上告が破棄された被告(未決囚)の氏名が母校の記事に書かれた件です。
ちなみに先月も一件だけですが、著作権侵害の記事を特定版削除送りにしました。こちらは記事全体の構成・文体がおかしいので、すぐに判りましたけど。

Wikipediaには、著作権侵害や未成年者の犯罪歴や、名誉毀損の可能性がある記事等は書かないというルール・合意があるのですが、それを無視するのはいつもIPユーザ(未登録ユーザ)なんだよなぁ。
ルールや合意事項が、あちこちに散らばっているのも原因の一つだとは思いますが、IPユーザの投稿だけは常に監視できるシステムが欲しいよなぁ。
Open Directry Project(DMOZ)もそうだけど、相互監視が強くないし、査読がほとんど機能していないし。
現実的な策としては、芝刈り隊に頑張ってもらうしかないかなぁ。
(初出:てぃーだブログ「1月の霜柱 :: Frost columns on January :: for TI-DA」)

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PC・家電 / 技術

PDAじゃなくて、ぽぽぺ?

最近、携帯電話にフルキーボードがほしいなぁなんて思うようになってきました。
出先で、携帯のメール機能をメモ代わりに使ってたりするんですが、どうしても入力・変換しづらい。
WillcomのW-ZERO3や、今年下旬にNTT Docomoから出る予定のスマートフォン携帯に乗り換えるという手もありますが、今もっている携帯はauで、しかも購入して半年もたっていないから……

で、PDAを買おうかと考えたんですが、Palm・リナザウ(Linuxが搭載されたZaurus)は高いし、スペックが良すぎ。
ただ文章を書くだけでいいので、高性能で高価で、しかも壊れやすそうなものは必要ない。
ということでいろいろ探したところ、昔googleで偶然見つけた「ぽぽぺ」の存在を思い出しました。
ぽぽぺとはポケットポストペット(昔ドコモから出ていたポケットボードのPostpet搭載モデル)の略で、ちょっといじるとPostpetの代わりに、OSとして使われているWindows CEだけを動かすことできるんだそうです。
ぽぽぺは、かつては¥3,000ぐらいで売られていたそうで、今でもオークションで同じぐらいの値段で売られているようです。
いろいろ調べてみると、電池2本でも使用時間も結構長いそうで、かなりよさげ。
Yahoo!IDをとって、ヤフオクやってみようかなぁ。

ちなみに普通のポケットボードにはMMCカードスロットがないため、ぽぽぺ化はできないようです。
どこからかドコモの白ロム携帯(中古でも可)を調達してくることさえできれば、ポケットボード→白ロム→miniSDカード→PC の連動ができると思うけど。
(初出:くれよんブログ「1月の霜柱 :: Frost columns on January :: for Crayon」)

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