きゃらりこ日誌

2005年06月

生活

愚痴 グチ ぐち

演習2日目にして、なんとか課題1のクライアントサーバのプログラムが完成しました。
といっても、サンプルプログラムをちょこっと改造しただけですが。

あとは、課題2のHTTPクライアントです。
80番ポートに GET /index.html HTTP/1.0 を投げてやればいいってことは分かっているんですが、どうやって投げりゃいいんだ?
C言語なんて1年生のときに使ったっきり。
PerlやPHPをかじる程度にたしなんでいるんで、概念は分かるんですが、具体的なスクリプティング分かりません。

google先生にお聞きしようとしたところ、トラブル発生。
kinput2が言うことを聞かなくなって、英数文字の入力と、カタカナ変換・文節の区切りなおしができなくなってしまいました。
その他にも、MozillaとGNOMEが相次いでフリーズ。
killして復帰すると、Mozillaプロファイルがぶっ飛んでました。
せっかく、自分用にチューンしてたのに……
散々でした。
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サイト管理 / 生活

ポケサテ!閉鎖の残務作業

5月31日をもって、ポケサテ!を更新終了しました。
いわゆる、サイト閉鎖ってヤツです。
ただし、サイトの削除はしてません。
これはサイト開設当初からの方針で、1つ1つは古いニュースでも蓄積されると資料価値が生まれるからです。

今日は、サイト閉鎖後の残務処理作業をやってました。
具体的には、
・閉鎖にまつわる、サイト内 各ページの文章の修正
・「ポケサテ!L」の移管作業
・相互リンク先に、リンク削除の依頼
・大手検索サイトの、カテゴリ検索からの削除を依頼
・情報源だった各種メールマガジンを解約
・情報源だった各種インターネットサービスの解約

外部サイトへの連絡は、問合せ先が見当たらなかったり、わかりづらいところにあったりして、疲れました。
まだ連絡を取っていないサイトがあるので、残務作業はまだ終わりそうにありません。
閉鎖したら少しは楽になるかと思いきや、まだまだ楽な状態にはなりそうにありません。
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生活

安堵と、不安感と、憂鬱と

ポケサテ!を閉鎖して1週間たちましたが、1日に来るメールが激減したことに驚きました。
メールマガジンの解除や、ネットサービスの解約をしたので、今日来たメールはたった1通でした。
なんか寂しい反面、ホッとしました。

前はポケサテ!に追いまくられて落ちつかなかったのですが、現在は安堵と罪悪感が周期的に襲ってきてしまい憂鬱です。
4年も続いた生活習慣を変えようというのですから、結構な時間がかかること請け合い。
昔、とある深夜アニラジを4年間、毎週生で聞き続けたことがありました。
そのときも生活のリズムを、普通の状態に戻すのに苦労した記憶があります。
今でも、その番組のオープニング曲がかかると、いくら熟睡していても、条件反射で飛び起きてしまう習性が染み付いています(笑)。
元の生活習慣に戻るには、半年はたっぷりかかりそうです。

体調管理もしっかりしないと...
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雑想 / 生活

秋葉原に活気がない

八丁堀に出かける用事があったので、ついでに秋葉原と日本橋にも行ってきました。
一日乗車券「小田急東京メトロパス」を使ったので、思っていたより安く上がりました。

日本橋では、久しぶりにポケモンセンター トウキョーに寄ってきました。
平日のためお客さんは数人。店内は無駄に広いなぁ。
でも休日は、入場制限がかかるぐらい混むんですよ。
ちなみに休日に行くなら夕方が狙い目。

秋葉原では、電子部品漁り&ジャンク屋巡りと、アニメイトへ寄ってきました。
なんか前に来たときよりも、活気がなくなっているなぁ。
駅前の再開発のせいなんだろうか?
アニメショップも、あまり勢いがないし。
12年前に初めて秋葉原に来たときは電子部品の街で、パーツ屋さんがいっぱいあって、活気があったんだけどなぁ。
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雑想 / 生活

6/13

誕生日が特別な日じゃなくなったのは、いつからだろう……


一昨年から感じ始めことなんだけどさ
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雑学 / アニメ

ポケモンニュース:WHFで主題歌 披露、アニメ新OP製作中?、映画舞台挨拶

誰も読んじゃいないだろうけど、ポケモンニュースを。
・次世代ワールドホビーフェア東京大会のプログラムが発表されましたが、毎年、初日のステージで映画主題歌が披露されてます。しかも初披露&生歌。
でも、意外にお客さんは少ないんですよ。
・アニメは、新OPを製作中という噂が……
毎年、映画公開前に変わってますから、当たり前って言えば当たり前なんですが。
・映画「劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ」は、今年も日劇PLEXで舞台挨拶が行われる模様。
私は、日劇からの公式発表を待ってから、前売り券を買いに行きたいと思います。
ポケサテ!に、こっそり舞台挨拶の模様を載せようと計画中です。

※ 6/22追記
 日劇に電話して聞いてみたところ「今のところ舞台挨拶の予定はない」そうです。
 あれれ?
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生活

携帯電話を買いました

いままで携帯電話を持ってなかったのですが、とうとう買ってしまいました。
今までは持っていなくても困らなかったのですが、最近持たないことで支障をきたし始めているので……
できるだけ、高機能なものが欲しいということで、PCサイトビュワー(Opera)つきの、auのW21CA-IIを選んでみました。
購入から2日目がたちましたが、いまだに操作がよくわかりません。
マニュアルを読んでみたんですが、これがまた分かりづらい。
少しづつ慣れていこうと思います。
この日誌で使ってるCGIは携帯対応なので、今後は携帯からも書き込みをしていきたいと思います。

※ためしに、この日誌の冒頭2行を携帯から書き込んでみたんですが、長文は手間がかかりますね。
PC・携帯電話には、互いに得手不得手があるので、適材適所で使いこなしていこうと思います。
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読書

読書記録2005年6月 その1

今月は、大量に読んでるんで長くなりそう。
ということで、何回かに分けて書いていきます。

4・5月に読んだ本は、メモがどこかに行ってしまったので、見つかり次第ということで。

  • 魔法使いハウルと火の悪魔
    ダイアナ・ウィン ジョーンズ/ 西村醇子 訳/徳間書店)

     去年の年末に公開された映画「ハウルの動く城」の原作です。
    そういえば、先日ニュースで全米興行がはじまったって言ってましたっけ。
    映画では、ソフィーの姉妹や、親に対するわだかまり、カブ(かかし)と荒地の魔女の犬の正体がカットされていたので中途半端な感じでしたが、原作にはきちんとかかれてました。
    あと、原作をふくらましすぎている点も多く見受けられました。
    荒地の魔女は、いい人じゃなくて、悪い人でした。しかも最後は死んじゃったし。

  • 前田建設ファンタジー営業部(前田建設工業株式会社/幻冬社)

     ちょっと前に話題になった、前田建設ファンタジー事業部の企画を書籍化したものです。
    内容は、マジンガーZの格納庫の総工費の試算です。
    普通の人には馴染みのない建設会社のお仕事の様子が、読みやすくまとめられています。
    テレビで公共工事が取り上げられることが多いですが、総工費ん億円と言われると高い!と思っていたのですが、この業界ではそうでもないんだなぁと感じました。
    ちなみに前田建設のウェブサイトでは、今月末から第3弾の企画がはじまるそうです。

  • 記憶の国の王女(ロデリック・タウンリー/布施 由紀子 訳/徳間書店)

     文章があっさりとしすぎて、状況説明が足りない気がします。
    本が開くまでの間は、登場人物は、行間や違うページでくつろいでいるんだそうです。
    いきなり本が開かれると、例えば3ページだとすると、3ページまで走って戻って、息を切らせながらセリフをしゃべったり。
    またページをパラパラめくると、登場人物がそのページに行こうとして、あちこちに飛ばされてしまったり、間に合わなかったり。
    発想が面白すぎて、笑っちゃいます。
    藍色の瞳の少女って、作者のことなのかな?
    そういえば、この本の原題は「THE GREAT GOOD THING」、和訳すると「とてもすてきな大きなこと」。
    そういうことでしたか——
    以下、あらすじ。

    書籍「とてもすてきな大きなこと」の中の世界の住人である、おてんばなシルヴィ姫(12歳)は本が開かれるたびに同じお話を演じるのにあきあきしていた。
    久しぶりに読者(クレア)があらわれ、クレアは夢中になってこの本を読んでいた。
    シルヴィは、クレアが本を閉じるのを忘れて寝入っている隙に、掟を破ってときどき外の世界(実はクレアの夢の中)に出る。
    ある日クレアの兄 リッキーが本を燃やしてしまい、シルヴィたちは藍色の目の少女(本の最初の読者で、実はクレアの祖母)に導かれて、クレアの心の世界の中に逃げる。
    心の中の世界では、クレアの心の中で作られたキャラクターは永遠の生命を持つが、クレアに忘れ去られてしまうと消滅してしまうという事実に直面する。
    移住先では、シルヴィたちの生活環境が日々変動し、めちゃくちゃになっていた(クレアの人生が苦難の連続だったため)。
    あるとき藍色の目の少女がやってきて、クレアがシルヴィに会いたがっていると言われ、シルヴィは現実世界へ行く。
    そこに待っていたのは、年をとったクレアだった。
    クレアにせがまれて、娘 リリー(売れない作家)は、昔 母から語り聞かされた「とてもすてきな大きなこと」を、シルヴィの助けを借りてクレアに語る。
    シルヴィがクレアの心の中にもどると、王の座は道化師のピングリーに奪われていた。
    また、この世界も崩れかかっており(クレアの死期が近いため)、藍色の瞳の少女に導かれてシルヴィたちはリリーの心の中の世界に移る。
    リリーは、シルヴィの助けを借りて、母から語り聞かされた「とてもすてきな大きなこと」を出版。
    本になったことにより、シルヴィたちは、元通りに本の中の世界で暮らせるようになった。

  • アブダラと空飛ぶ絨毯(ダイアナ・ウィン ジョーンズ/ 西村醇子 訳/徳間書店)

     「魔法使いハウルと火の悪魔」の続編です。
    とはいうものの、本作の主人公は、空想好きの絨毯売り アブダラです。
    前作は映画のイメージが強かったんですが、映画とは無関係の内容なので、一からイメージを構築できました。
    読み進めていくうちに、「これは王国のかぎ」(荻原規子/理論社)に似ているような気がしてきました。
    両者ともアラビアンナイトを基にしているせいでしょうか?
    前作の登場人物が全く出てこなくて寂しいなぁと思っていたのですが、後半で真実が明かされました。
    猫の親子の正体は、ソフィとその息子。ジンニーの正体は、ハウル。空飛ぶ絨毯の正体は、カルシファー。兵士の正体は、前作で行方不明になっていた国王の弟。
    オールスター勢ぞろいじゃないですか!
    しかしハウルの弟子 マイケル(映画ではマルクル)は出てきませんでしたが、どこいっちゃったんでしょうか?

  • エッセイの書き方(日本エッセイスト・クラブ/岩波書店)

     「エッセイとは何ぞや?」をテーマして書かれたエッセイ集です。
    意見をまとめると、主観的な観点からの随想を、ある程度の正確さと自らの経験を織り交ぜてつづったもの、ということのようです。
    また多くの人が、エッセイの許容範囲の幅広さゆえに、エッセイの文学的地位が低いことを嘆いていました。
     歌人・作家の尾崎左永子さんは「ことばの語感」について語っていました。
    その話を読んでいるうちに、「マツケンサンバII」のサビの部分に「ア音」が多いなぁと、ふと気がつきました。
    松平さんが歌っている部分のノリがいまいちなのは、音の統一感がないからなんだろうなぁ。関係ない話ですが。

  • イタイ イタイ ばぁ—男の出産物語(夏野隕石/日本図書刊行会)

     日本図書刊行会(発売元は近代文芸社)は自費出版の会社にしては、極端なハズレ本はない。
    けど、内容はいまいち。でも出版する意義がある……と思うよ、うん。
    ってな本が多いんですが、これもその類です。
    文章はうまいんですが、登場人物の心情が書かれておらず、味も素っ気もない。
    何を語りたいんだかよくわからない本でした。

  • 怪人二十面相(江戸川乱歩/ポプラ社)

     昔の名作をよむのは、読書人のたしなみということで読んでみました。
    (本当の動機は、名探偵コナンの元ネタを知るため)
    気になったのは、やけに読点(、)が多いということ。
    「少年倶楽部」の連載作品で、読者層は小学生高学年だったことを考えても、読点が多すぎ。
    読点が多い割には、文章のリズム感がバラバラ。
    また文章の端々に、子供なんて取るに足らないものだという意識が出ていて、嫌な気持ちになりました。
    時代背景ってやつなんでしょうけど……

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読書

読書記録2005年5月

5月分のメモが出てきました。
そろそろ就職について考えてみるか、ということで就職関連本を読んでみました。

  • 大学で何を学ぶか(浅羽通明/幻冬社)

     図書館をぶらぶらしてたら、たまたま目に入ったので読んでみました。
    変な視点から書かれていますが、読みやすい文体で、真実をつきまくりです。
    著者は、大学は教育機関ではなく、世間に出る前に視野を広げたり、社会に出たときに使える大学人脈を作るための場所という主張をしています。
    また一般教育科目(うちの大学で言うと基礎教養科目)は、「一見、総合デパート、実は趣味の店の寄り合い所帯」。
    さらに「彼らは学者である。教師であるとはかぎらない」。
    うはwwwww

  • 会社図鑑!〈2004〉天の巻地の巻(石原壮一郎・オバタカズユキ/ダイヤモンド社)

     ダイヤモンド社はビジネス書の分野で有名ですが、詰めが甘いのが特徴です。
    本書もその例に漏れず、明らかに取材不足だったり、週刊誌的な見方しかしていなかったり。
    取り上げている業種が広いせいか、各記事のクオリティが異なります。これはどうにかしてほしい。
    初めて この手の本を読む読者向けに、イラストや漫画を入れて読みやすくしている点は評価します。
     現時点では、最新版は2006年度版ですが、内容は大差ないようです。

  • 面接の達人〈2004〉バイブル版(中谷彰宏/ダイヤモンド社)

    アマゾンのレビューでも、やはり批判の声が多いですね。
    「大学で何を学ぶか」で、一度は読んでおけと書かれていたので読んでみたんですが……
     内容は、常識のかけらもなく、付け焼刃で勝負しようとしている馬鹿どもにレベルを合わせて書かれた、レベルの低い面接対策本です。
    こんな駄本を「3人に2人が読んでいる」って正気ですか!?
     まず、文体が生理的に受け付けられません。前書きを読んだだけで、拒否反応を起こしました。
    この手のHow to本は、目次・見出しを見ただけで、大まかな内容がわかるものですが、そういったハウツー本の基本すらなっちゃいない。
    我慢して読み進めていきましたが、無駄に疲れただけで、後には何も残りませんでした。
    各ページのフッタに、経験者の体験談・失敗談が掲載されているのですが、文章の調子がみな同じで、内容はマンセーばかり。
    ダメだこりゃ。

    さっき2chの過去ログ倉庫で、中谷彰宏さんのなりきりスレを見つけました。
    書籍のないように反して、かなりの良スレでした。
     → http://natto.2ch.net/books/kako/983/983804410.html

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アニメ / 時事・社会

漫画の翻訳出版の3強 ・  ぼのぼの と漫画雑誌「にゃお」

さっきWBSを見てたら、海外向けのアニメビジネスを紹介してました。
その中で、日本のマンガを、海外向けに翻訳している出版社TOKYO POPが出てきたんですが、この分野ではシェア50%なんだそうです。
実はこの業界は、TOKYO POP・ADV FilmsVIZ mediaの3社の独壇場です。
私のイメージでは、各社の特徴はこんな感じです。
 TOKYO POP … ジャンプ・マガジン系のマンガが多い
 ADV Films … マンガも多いが、アニメも取り扱う
 VIZ media … 小学館、集英社(つまり一ツ橋グループ)とスクウェア・エニックス作品が多い(小学館・集英社が出資しているため)

で、TOKYO POPの社長Stuart Levy(アメリカ人)が、好きなマンガは「ぼのぼの」とのこと。
しかもTVアニメ版のセル画を、カメラの前に披露してました。
ぼのぼの といえば、私がアニメにはまるきっかけになった作品です。

画像は「にゃお」創刊号そういえば、その昔 竹書房から出ていた猫マンガ専門雑誌「にゃお」に、TVアニメ版ぼのぼの のマンガが掲載されていましたっけ。
久しぶりに天袋から引っ張り出して確認したところ、手持ちの「にゃお」は創刊号(1996年8月号)と第2号でした。
ちなみに「にゃお」は半年で休刊になってしまったそうです。

ところで、「ぼのぼの」の扉を見たところクレジットに「原作 いがらしみきお、作画 ますいそういち&グループタック」と書かれていました。
グループタックはアニメ制作会社だということは知っていますが、増井壮一って誰?
検索してみたところ、飛べ!イサミ・機動天使エンジェリックレイヤー・鋼の錬金術師で、演出・絵コンテを担当されていた方のようです。

残念ながら、このアニメ版ぼのぼの のマンガは、残念ながら単行本化されていません。
一昨年、2度目の映画化のときに出版してくれればよかったんですが……
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今月の○○

今月の駄洒落

にやけ裕司


(元ネタ:三宅裕司)
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雑想 / 生活

あぢぃ

8:20現在の気温 31℃

こいつは朝から縁起がいいや!
この暑さなら、目玉焼きが焼けるかも!?
※ 卵の凝固温度は、黄身が約65℃、白身が約68℃  温泉卵にもなりゃしねぇ!

関東では連日、最高気温が30℃近辺をただよっています
ちなみに今日の予想最高気温は33℃だとか。
脱水症状に気をつけなきゃ。
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サイト管理

スタイルシートをいじりました

いまさらという感じですが、この日誌のスタイルシートを、ちょこっと修正しました。
これで、<brockquote>や、<li>を使ってもズレなくなりました。
ズレの元凶は、罫線が引かれたノート風のデザインのために、背景の罫線画像に合わせて文字サイズを固定してしまっているせいなんですが。

で、FirefoxとIEで確認してみましたが、今のところ大丈夫なようです。
あとは、<ruby>とコメント欄のズレをどうするか。
ふりがなは、行間に余裕がないので、まるまる1行を割り当てようかなぁ。

あ、そうそう。
先日から、正式に携帯電話に対応しました。
URLは、http://diary.350ml.net/nicky.cgiです。
こちらはスタイルシートは、一切使っていません。
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PC・家電

いらっしゃ〜い TEPCOひかり

今日、TEPCOひかり から「TEPCOひかりニュース」が届きました。
ということで、自宅の住所をTEPCOひかりのサイトで照会してみました。
2005年10月 よりサービス提供予定
おぉ!
とうとう来ました。
我が家まで、あと一歩のところまで着ているので、あとちょっとの辛抱だと思っていました。
So-net ADSL8Mから、テプコ光100Mに乗換えを検討中です。
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雑想 / 雑学 / 生活 / 時事・社会

パソリを市価よりも安く手に入れる方法

RC-S320最近、バイト先のコンビニでEdyが使えるようになりました。
私が持っているメーカー系のクレジットカードには、Edy機能がついているので使ってみようと思ったのですが、買いたいものがない!
——それはともかく、そのクレジットカードでためたポイントは、Edyに交換することができるそうです。
ちょうどキリのいいところまで溜まったので、Edyに交換しようかなと思ったのですが、交換にはパソリ(カードリーダ)が必要とのこと。
あのー、私、パソリ、持ってません。

パソリのメリットは、SuicaICOCAの履歴が見られて、東京三菱・三井住友・イーバンク銀行等から自分のEdyカードにチャージすることもできるということです。
(EdyもSuicaも、ソニーが開発したFericaというICカードを採用しているからなんですが)
また2006年から、共通バスカードもFerica規格を採用するそうなので、この履歴も見られるかも。

ということで、あまりお金をかけないでパソリ購入する方法を探してみました。
まず、クレジットカードに新規入会すると無料でもらえるというカードがいくつかありました。
しかし、私はすでにクレジットカードを2枚持っているので、セキュリティと将来の与信枠確保を考え、これは断念。
次に、インターネットオークションや、楽天・家電量販店のポイントを活用して、格安で手に入れる方法。
ネットオークションは、使ったことがないので今回は保留。
ポイントは、近々家電製品を買う予定があるので、そのときまで貯めておきたい。
ということで最後の選択肢、クレジットカード会員向けの会員価格で買うしかなさそうです。
でも市価の約半額なので安いほうかな。
そういえば新規入会員限定で、会員価格よりも安く販売してたのを見た覚えがあります。
そのときに買っておけばなぁ。


あ、そうそう。
ビットワレットのプレスリリースによると、うちの学校でも(正確には、大学生協東京事業連合が)Edyを導入するそうです。
NTTデータのICカードから、「ANAマイレージクラブキャンパスカード」に移行するということなので、陸(おか)マイラーが身近に……
ただし、うちの学校の導入時期は未定ですが。

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【難癖】行列のできる…

「行列のできるラーメン屋」と聞くと、一度行ってみたいと思いますよね。
「行列のできるテーマパーク」というと、あるひとはワクワク、またあるひとはウンザリすることでしょう。
でも「行列のできる法律相談所」(弁護士事務所ではないところがミソ)って、行ってみたいと思えます?
なんで行列ができているのかなと考えてみると、トラブルを抱えた人が多いという意味になります。
火急の用事なのに、行列を待っていられません。
番組としては、親しみやすい駆け込み寺って意味なのでしょうけど。
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