きゃらりこ日誌

2008年06月

生活 / PC・家電

予測変換の第一候補だけで文章を作ってみる。

携帯電話の予測変換機能だけで文章が作れないか、実験してみました。


このフレーズがらみの不具合だったんだね。
抜ける音がらみの不具合だったんだね。
>音が出る製品のお話のようです。

ヤマハのはなぜだろうか?
>ヤマハの製品だけは、不具合が起きないようです。

変換しているの不具合だったんだね。
>ソフトウェア側の問題と言うことがはっきりしました。

6年の不具合だったんだね。
>不具合の潜伏期間が長いです。

先月から導入したのはなぜだろうか?
>先月導入した部分が原因で、不具合が発覚したようです。


略して「」。
>略しすぎ!


水道がらみの不具合だったんだね。
エクセルの不具合だったんだね。
>エクセルで水道をコントロール???


昔に運用していました。
メリハリも一緒に運用していました。
一緒に運用していました。
>一体、何を運営していたのだろう?

いつもそう思っているものの、対策をとらないとなぁ。
>を、まともな文章。


使っています。
ちょっと、対策をとらないとなぁ。
本気で、対策をとらないとなぁ。
>何を?


見た目となぁ。
ゆくにはしていました。
レインズボンに運用していました。
>?


年となぁ。
控えたい。
そう思っているものの、対策をとらないとなぁ。
>よる年波には勝てないのか。


黒井うみ。
きききりんをとらないとなぁ。
>個人名が出てきました。


携帯電話からのアクセスの不具合だったんだね。
夜遅くまで起きているものの、対策をとらないとなぁ。
>手作業で不具合に対処しているようです。お疲れ様です。
[ 秋野よう | この記事のURL ]


インターネット / PC・家電

MSX生誕25周年! MSXLCとITNYの関係は?

1年ぶりにMSXの話題です。
そういえば前回(昨年)は、MSXの商標がMSXライセンシングコーポレーション(以下、MSXLC)に移っていたことを書いた(2007/10/24「MSXライセンシングコーポレーション?」を参照)のですが、私がそれを書くまで商標のことは誰も知らなかったようです。
あの後、MSX愛好家の間では静かな騒ぎになっていました。しかも、このブログが情報発信源として紹介されており、私もびっくりでした。


さて今月に入って、長らく更新がなかったMSXアソシエーション(以下、MSXA)の公式サイトが更新され、MSX生誕25周年の告知と、新ハードの企画が進行中という発表がありました。


ということで、何か進展はないかとなんとなくwww.MSXLC.comにアクセスしてみたんですが、なんとトップページができてました。
英文が2行だけのトップページですが(画像参照)。
HTTP応答ヘッダを信頼するならば、2007年12月には公開されていたようです。
気づくのが遅かった。


で、他に何か面白そうな話がないかと、HTMLのソースを見たところ、
<meta name="GENERATOR" content="Mozilla/4.78 [ja] (Windows NT 5.0; U) [Netscape]">
<meta name="Author" content="yoshi">
<title>MSXLC Home<!-- saved from url=(0025)http://www.akibatech.org/ -->
<!-- saved from url=(0025)http://www.akibatech.org/ -->
…って、www.akibatech.orgのデザインの流用か!
MSXAのサイトはGENERATOR(ホームページ制作ソフト名)に、「SKID.COM」(おそらく、アスキーの「かんたん手帳リフィル君」付属のMSX-DOS用日本語エディタ)って書いてまでして、MSXにこだわっていたのに……

また本文は、CSSで文字間を空けているのかと思いきや、半角スペースで文字間を空けていました。
通りで検索にひっかからない訳だ。


ちなみにakibatech.orgは、秋葉大学設立準備委員会のサイトでした。
秋葉大学…?
またAuthorのyoshiは、ITNYの田中良拓さんのことだと思われます。
ITNYのサイトを調べてみると、MSXLCは2007年4月にITNYの100%出資で設立され、しかも秋葉大もITNYがかかわっていると書かれていました。
ということで、MSXLCはITNYを親会社にして活動してゆいくようです。

(初出:はてなダイアリー「Tech² memo」)



※2018年4月28日追記
 その後、MSXLC.comのドメインは失効してしまい、2010年11月に他の方が取得して、SEO目的のサテライトサイトとして運用されています。
 またITNYは社名がN&Partnersに変わっており、関連会社の所にMSXLCの名前が書かれていました。
 またMSXAのホームページもいつのまにか消滅していましたが、MSXA自体はまだ存続しているようです(2016年11月開催の他社イベントに、MSXAの中の人が登壇しているので)。
[ 秋野よう | この記事のURL ]


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