きゃらりこ日誌

生活 / 時事・社会

退職しました そして転職先も決定しました

本日、会社を退職しました。
元請けが、発注元の入札に参加せずに現場から撤退するため、下請けの私たちも仕事がなくなるという訳で、解雇するとの事でした。
雇用契約解除通知を貰ったのは生まれて初めてで、珍しい経験をしました。
しかし、ここで約7年半も働いていたのかぁ。

この現場での仕事を通して、いろんな経験を積ませてもらいました。
いい経験ばかりではなく、トラブルや嫌な思いもたくさんしましたが、すべて自分の成長につながっていると実感でき、とてもいい経験でした。
同僚はほとんどが高齢者でしたが、とても優しく接してもらいました。
特に人生経験から生まれたであろう、相手への思いやり・気配りが素敵で、また大人の余裕ももっていて、私もこのような人間になれるといいなという憧れを抱きました。
そしてお客様からも、学ぶところもたくさんありました。
特に接客業をしているお客様は、一般消費者と違って無茶を言わないので、対応が楽でした。
多少へまをしても、許してもらえたのも助かりました。


今回、新しい元請けの下に居る、下請けの会社で働かないかという誘いもあったのですが、お断りしました。
今回の解雇とは関係なく数ヶ月前から進めていた、異業種への転職活動が、ちょうどいいタイミングで実を結んだからです。
しかし、ちょうどいいタイミングで、空白期間もなく転職できて、ほっとしました。
採用内定後に転職先のことをいろいろ調べてみたところ、安定していて伸びしろもそこそこある会社のようです。
私の経歴ではあまり好条件は望めないかなと思っていたのですが、意外と掘り出し物な会社かもしれません。
しかも前職とは違い、土・日・祝日がしっかり休めて、就業時間も普通な会社です。
今までとはまったく違う業界ですが、どんなことが待っているのか楽しみです。
[ 秋野よう ]


散歩・旅行 / 生活 / 技術 / メモ

ドコモ・バイクシェアの登録方法・乗り方を簡単に説明

シェア自転車の使い方ですが、公式ホームページの説明が少々分かりづらいので、まず登録方法を簡単に説明します。

会員登録
各自治体がシェア自転車サービスを独自に運営しているという建前のため、ログインページは各自治体共通の「ドコモ・バイクシェア」ですが、区ごとにサービス名が多少違います。
そのため千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・江東区・大田区のいずれかの区を選んで、そこのページから会員登録する必要があります。
以前は登録した区内のポートでしか貸出・返却ができないシステムだったのですが、2016年5月から「自転車シェアリング広域実験」として東京都内の6区(大田区を除く)で相互利用が行われているので、現在はどの区で会員登録・貸出・返却してもOKです。
なお広域実験の終了期限は定められておらず、当面の間継続するそうです。
そこで神奈川県民の私は、今回は「東京・千代田区コミュニティサイクル ちよくる」で登録しました。

会員登録には、料金支払い用のクレジットカード(VISA・MasterCard・JCB・American Express・Diners Club・dカード)もしくはドコモケータイ払い(キャリア決済)と、携帯電話用メールアドレス・携帯電話と、Felicaカード(交通系ICカード・専用ICカード・おサイフケータイ対応の携帯電話)が必要です。
メールアドレスは施錠確認・返却完了の確認・返却ミスなどの通知用なので、すぐに受信確認ができるのであれば携帯電話用メールアドレスでなくても、受信機器が携帯電話でなくても構いません。
またFelicaカードがなくても、毎回パスコードを発行することで利用できます。
ちなみにiPhone6・6sはFelicaカードとして使えないということなので、私はSuica機能付きクレジットカードで登録しました。

料金
料金はどの区でも1回会員の場合、最初の30分まで¥150(税別)、以降30分ごとに¥100(税別)。
利用可能時間は24時間後までで、自転車保険付きです。
このほかに月額会員・1日パス・法人向けプランもあります。

会員証登録
会員登録が終わったら、「会員証登録」(Felicaカードの登録)をしなければいけません。
なおFelicaカードを使わず、パスコードだけで使用する場合は会員証登録する必要はありません。
まず最寄りのポートの自転車に行きます。
ちなみに利便性のいい場所にあるポートや設置台数が少ないポートでは、自転車が1台もないことも多々あるので、公式サイトや公式アプリで空き自転車があるかどうかを確認をしてください。
なお確認方法は次の項で紹介します。
登録の操作手順は、後輪の上にある操作パネルで、▶ ↵の順で押し、8桁のパスコードを入力。
操作パネルのカードリーダー部分にFelicaカードをタッチし、登録完了です。
詳しくは「借り方・返し方」のページの「■FeliCaカードの初回登録方法■」を参照してください。
トップページにある動画「スマホ登録手順」を見ても構いませんが、スマホサイトの操作画面が現在のものとは違うので、上のリンクのページも必ず見てください。



乗り方
乗り方を簡単に説明します。
下の記事のほうが写真多めでわかりやすいと思いますが、一応説明します。
 見たことある? 街中を走る赤い自転車「コミュニティサイクル」活用法 - トゥギャッチ https://togech.jp/2017/09/19/50447

ポートを探す
まず出発地と到着地の最寄りのポート(専用の自転車置き場)を探します。
ポートの場所は、Google Mapで公開されています。
東京自転車シェアリング ポートマップ
なおポート設置場所の都合で、ポートの営業時間が決まっていたり、部外者立ち入り禁止の場所に設置されていたりすることがあるのでので注意してください。

空き自転車を確認
次に、出発地の最寄りのポートに自転車があるかどうかを確認します。
ポートに自転車があるかどうかはGoogle Mapでは確認できませんが、公式アプリ「ドコモ・バイクシェア ポートナビ」(App Store・GooglePlayで配布)・公式サイトで確認することができます。
公式アプリでは、「ポート検索」→地図上のピンを選択→画面下のポート情報を選択 すると、「現在の貸出可能台数」が記載されています。
公式サイトではログイン後、「自転車を借りる」→「駐輪場から選ぶ」を選択すると、ポートリストの中に貸出可能な自転車の台数が表示されています。
なお、ポートリストを選択→自転車番号を選択 すると、20分間その自転車をキープすることができます。
これを使うと、最寄りのポートに移動するまでの間に、誰かにお目当ての自転車を横取りされてしまうことを防ぐことができます。
なお出発地の最寄りのポートに自転車がない場合は、別のポートを探してください。

自転車があることを確認したら、出発地の最寄りのポートに向かいます。
自転車が複数台ある場合は、状態がよさそうな自転車を選びます。
自転車をキープしている場合は、キープした自転車を探します。

自転車選び(安全点検)
まず自転車の外観を見て、異常がないかを確認。
タイヤに空気が充分入っているか、指でタイヤを押して確認。
ブレーキシュー(ゴム)が減っていないか、ブレーキレバーが緩みすぎていないかを確認。
変速機(ギヤ)がちゃんと動くか、ハンドルの右側にあるグリップを回して確認。
ハンドルの左グリップについているベルが鳴るかを確認。
ハンドルの左側にある操作盤の「電源」ボタンを押し、充電が充分かを確認(FLもしくは30%以上であれば、まず問題ない)。
さらに「切替」ボタンを押すと、アシスト機能を使った時の走行可能距離(km)が出ます。
確認し終わったら「電源」ボタンを押して、電源を切るのを忘れないようにしてください。
自転車の点検が終わったら、サドルの高さを調整してください。

自転車の借り方
自転車の操作パネルの▶を押し、「会員証登録」したFelicaカードをタッチします。
パスコードで借りる場合は、ポートで先ほど説明したキープ機能を使います。すると4桁のパスコードが発行される(メールでも届く)ので、キープした自転車の操作パネルの▶を押し、発行されたパスコードを入れてください。
後輪の鍵が開くと、課金開始&使用開始です。
自転車をラックから引き出して、目的地の最寄りのポートへ出発します。
なお電動アシスト機能を使うときは、ハンドルの左側にある操作盤の「電源」ボタンを押して電源を入れ、上下ボタンでアシスト力の調整を行ってください。
ライトをつけるときは、「ライト」ボタンを押してください。

一時駐輪
途中でコンビニ・トイレに立ち寄る等で一時的に駐輪する場合は、手動で後輪の鍵を施錠してください。
開錠は、登録したFelicaカードをタッチするとできます。パスコードで借りた場合は、▶を押した後、借りるときに入れたパスコードを入力してください。
施錠すると、施錠確認のメールが届きます。
なお施錠中でも課金は止まらないので、長時間の駐輪には気をつけてください。

自転車の返却
目的地の最寄りのポートに到着したら、空いているラックに自転車を入れてください。
空きラックがない場合は、近くの他のポートを探し、そこに空きがあれば停めてください。
操作パネルの液晶の左右にあるランプが緑色に点滅していることを確認(自転車がポート内にいると判定されている)してから、手動で後輪の鍵を施錠し、操作パネルの↵を押すと、自転車が返却されます。
施錠確認のメールと返却完了のメールが届いたら、返却完了です。
返却完了のメールが届かない場合は、返却されたことになっておらず、課金され続けるので気をつけてください。

なお、近隣のポートを巡っても空きラックが見つからない場合は、ラックのすぐ脇(ランプが緑色に点滅する範囲内)に停めて返却手続きしてしまうという手があるとか。
ただし、これは正規の駐輪スペースに停めておらず、違法駐輪になるため、おすすめできません。
[ 秋野よう ]


散歩・旅行 / 生活 / 娯楽

シェア自転車に乗ってみました

昨年あたりから都内散策中に、シェアリング用の自転車置き場をよく見かけるようになったので気になっていたのですが、昨日は丸一日休みが取れたので、都内へおでかけついでにシェア自転車に乗ってきました。
なお東京都内には、NTTドコモ系のドコモ・バイクシェアと、ソフトバンク系のハローサイクリングの2大勢力がありますが、ハローサイクリングは専用の自転車置き場が少なすぎて使いものにならないので、今回はドコモ・バイクシェアを利用しました。


今回の走行ルートは、港区スポーツセンター(みなとパーク芝浦)から、秋葉原の芳林公園(芳林公園(北側))まで。
中央通り(国道15号線・17号線)を北上するというルートです。
距離は約7.3km、所要時間37分、料金は¥250(税別 最初30分まで¥150+30分ごとに¥100)でした。

まず出発地点が品川駅だったので、まず品川駅西口周辺のポート(専用自転車置き場)を探すことに。
しかし西口周辺のポートには空き自転車がない。
という訳でスマホアプリで周辺のポートの空き自転車を探しつつ北上し、田町駅の先の港区スポーツセンターに移動。
なお東口周辺のポートには空き自転車が潤沢にあったのですが、この時はまったく気づいていませんでした。
港区スポーツセンターで空き自転車を3台見つけ、状態がよさげな自転車を選択。
しかし「会員証登録」でドツボにはまってしまい、サポートセンター(フリーダイヤル)に電話して聞くことに。
ドツボにはまった理由は、公式サイトにあった動画。
動画で紹介しているのは旧携帯サイトでの操作方法なので、戸惑ってしまいました。

なんだかんだあって、港区スポーツセンターを出発し、国道15号線を北上し銀座・日本橋を通り、秋葉原へ。
また私は地元ではクロスバイクに乗っているのでそれとの比較になるのですが、幹線道路ではしょっちゅう信号で止められるので、定速で巡行は難しいようです。
また電動アシスト機能がついているため、走り出しには背中を押される感じがあり、慣れるまでちょっと怖いです。
そしてサドルはママチャリタイプなので外股でペダルを漕がなければならず、スポーツ自転車のサドルと比べて漕ぎづらく、あまりスピードは出ません。
スピードは、操作パネルのメーター読みで最高26km/h程度(体感速度では20km/h弱)。
アシスト機能は24km/hを超えると止まり、車体が鈍重なためアシスト機能を止めると加速も悪くなります。
またハンドルも低く、ブレーキも効きづらいため、非常に乗りづらいです。
そしてこれが一番の欠点なのですが、グリップが短かすぎること。
グリップを握り直した時にグリップ回転式のベルを鳴らしてしまうこともしばしばあり、鋭い音なので歩行者を驚かせてしまいました。

都内は自転車通行帯上に駐車車両がいることも多いため、クロスバイクのように急加速をかけて、さっさと駐車車両を避けたり、信号が変わる直前に交差点に進入してしまった場合に、黄色信号のうちに交差点を走り抜けることもできず、終始イライラ。
この自転車は、裏道をゆっくり走るための自転車かもしれませんね。
[ 秋野よう ]


雑想 / メディア

LFでも「ジャパネットたかた」がレギュラー番組に

いつものようにラジオをつけっぱなしにして、ニッポン放送を流し聞きしていたら、今日から「ジャパネットたかた」のラジオ通販のレギュラー放送を開始するとのこと。
数年前から、祝日に限って特別番組として「ジャパネットたかた」の通販番組をやっていたのですが、とうとうレギュラー化。
「ラジオリビング」・「快適生活ラジオショッピング」も含め、ラジオ通販3社体制かぁ…
健康食品の通販CM・司法書士法人のCMまみれの地方局に比べたらまだましだけど、ニッポン放送ですら通販番組が増えるということは、ラジオ局の経営が辛い状況になってるって証拠かなぁ。

ラジオリビング
ニッポン放送の通販番組と言えば、 月-金曜日の日中に放送している「ラジオリビング」(ニッポン放送プロジェクト)。
1976年放送開始で、長年の独壇場でした。
ニッポン放送の100%子会社 ニッポン放送プロジェクトがやっているということで、ニッポン放送とその関連会社からの出向者が制作していたり、商品紹介をアナウンサーやパーソナリティがやっていたり、商品カタログのモデルとしてアナウンサーが出演していたり、また過去にはニッポン放送女子アナカレンダーの通販も担当していたり(現在はニッポン放送らくらくチケットが担当)と、ニッポン放送と非常に密接な関係という印象が強いです。
また販売員が登場することはまれで、登場しても地方の食品メーカーの社長さんだったりします。
口調もおとなしいため、さらっと流し聞きできて違和感はありません。
フジサンケイグループの事業の一環として始まったという事情もあり、たまにフジテレビ系のディノス・セシールや、フジテレビフラワーネットとの共同企画も行われます。
親会社の信用力を使って商売しているため品質に気を使っているようで、素性のよくわからないメーカーの商品を扱うことはなく、また他のネット通販と比べても妥当な価格設定にしているようです。


快適生活ラジオショッピング
夕方の「ザ・ボイス」の中で「快適生活ラジオショッピング」(ライフサポート)を放送しています。
2010年1月12日放送開始で、パーソナリティは元ニッポン放送のアナウンサーが担当し、ライフサポートの販売員との掛け合いで進行。
現在は、月-木曜日は販売員が単独で、金曜日は元 局アナと販売員との掛け合いで進行しています。
口調は妙な強調があって耳障りで、しかも後半は掛け合いをやめて一方的にまくしたてるので、非常にうるさいという印象です。
取り扱い商品は、ディスカウントストアで売っていそうな安価な商品が多いです。
しかしアルカリ乾電池用の充電器を紹介していた時は唖然としました。
一次電池を充電すると破裂する恐れがあるので、どのメーカーも充電禁止と言っているのに…

ジャパネットたかた ラジオショッピング
土曜日夕方の「スイスイサタデー〜カロ・ソリーゾ!」の中で「ジャパネットたかた ラジオショッピング」(ジャパネットたかた)を放送しています。
2017年7月1日放送開始で、パーソナリティが元 局アナということもあり、パーソナリティと販売員との掛け合いで進行。
後半は販売員だけが一方的に喋りまくる「快適生活ラジオショッピング」と違い、全編にわたって掛け合いが続きます。
ちなみに、とある地方局の「ジャパネットたかた ラジオショッピング」では、セールストークよりも掛け合いのほうが面白かったりもします。
口調はつま先立ちで前のめりといったイメージ。
前社長 高田明さんの不完全なモノマネの域を出ず、相手の反応に合わせてしゃべれない販売員もいるのが残念。
取扱商品は有名メーカーの商品が多く、基本的に全国共通。
そのせいか家電量販店と比べても、やや割高な商品が多い印象があります。
スタジオやコールセンター・物流センターまで、一貫して自社・子会社で賄っているという自前主義はスゴイ!
[ 秋野よう ]


生活 / メディア

夏季巡回ラジオ体操まで、あと1か月

NHKの夏季巡回ラジオ体操のスタートが1か月後に迫ってきました。
今年も生放送に参加すべく、神奈川県の開催地を確認してみたんですが、今年は8/29 茅ヶ崎市の茅ヶ崎中央公園(雨天時 茅ヶ崎市総合体育館)とのこと。
過去、2009年・2015年・2016年の3回参加していますが、今年は自宅から結構遠いから参加できそうにないなぁ。

2015年に参加したときの様子(放送開始直前)


夏季巡回ラジオ体操の醍醐味は、普段テレビ体操でしか見られない指導者の動きを生でしっかり見られるということです。
素人のやるラジオ体操は各所の動きが流れがちなんですが、本職のラジオ体操はキビキビとした動きで、緩急がつけられ、緩めるところは緩め、止める所はきちんと止め、重力に任せて腕を下げるのではなくきちんと速度をコントロールしていたり、ダイナミズムにあふれてます。
指導者の動きを真似して体操すると、体の筋肉をしっかり使うので、かなり疲れます。

またアップライトピアノによる、ラジオ体操第一・第二の生演奏も聞きどころの一つ。
あれは身体が動かしづらい部分はちょっと遅く、早く動きがちなところは速めに演奏してくれていて、なおかつ放送時間内に収まるように計算されているんです。
また演奏者によって弾き方の癖があって、特に生放送では顕著に現れます。

生放送終了後には、ラジオ体操ワンポイントレッスンがあったり、普及度がいまいちな みんなの体操をやったり。
また帰りにちょっとしたお土産(朝ドラ・大河ドラマなどのポストカードやシール、各種チラシ類、そして磁石・弁当用の箸箱・ミニタオルなどの小物雑貨、自治体によってはペットボトルの飲料水も)があったりと放送外のお楽しみもあります。
たまには早起きして、汗を流してみるのもいいもんですよ。
[ 秋野よう ]


雑想 / 雑学

タクシーで1万円払うとどこまで行けるのか 東京駅から南下してみると

普段の交通手段が徒歩と自転車で、電車とバスも走っている地域に住んでいるということもあり、ここ数年タクシーにほとんど乗っていません。
タクシーの運賃って意外と高いなぁと思いますが、神奈川県の最低賃金は時給¥930だし、それ以外にもガソリン代やら車検代やら、その他もろもろの経費を考えると、割高なのもやむを得ないのかな…

それはともかく、いつものように就寝前に布団の中でいろいろと考えていたら、「タクシーって1万円でどこまで行けるんだろう?」という疑問が浮かんできました。
そこでタクシーの情報サイトである、タクシーサイト( http://www.taxisite.com/ )で、調べてみることにしました。

日中に東京駅八重洲中央口を出発、一般道を通って東海道線沿いに南下するという条件で調べてみました。
シミュレーションで出た道のりは、東京駅八重洲中央口から中央口に回って、日比谷通りを通り、東京タワーのあたりで国道1号線に合流し、泉岳寺あたりでいったん国道1号から外れ、高輪台駅で再び国道1号線に戻り、ひたすら南下し、JR京浜東北線 東神奈川駅に到着するというものでした(距離 約31.8km、予想運賃¥9,780〜¥10,570)。
東神奈川駅から、あと2駅で横浜駅に辿りつけたのですが…

なお今回の調査は、あくまでも理想的な条件の元でのものなので、渋滞やルート選び・運賃の改正などで料金が変わることがあります。


余談ですが、神奈川中央交通が平日の深夜のみで運行している東京駅八重洲南口(JRハイウェイバスのりば)発の深夜急行バス( http://www.kanachu.co.jp/bus/midnightex/ )には、平塚駅行き・大船駅行き・本厚木駅行きの3路線があり、大船駅行きに乗れば横浜駅まで所要時間 1時間15分、運賃 ¥2,000で行くことができます。
[ 秋野よう ]


インターネット / サイト管理 / 技術

常時SSL化について検討してみたけど…

最近、ウェブサイトを常時SSL(https化)にするのがトレンドのようなので、うちのサイトもやってみようかと思って、ちょっと調べてみました。

そもそもの話ですがSSLサーバ証明書を購入しなければいけない。
一番安いドメイン認証型証明書(ワイルドカード証明書なし)でも、格安の業者でも年間1200円くらい。
ドメインが1個買えるお値段なのがなぁ…
またLet's Encryptを使うと無料だそうですが、このサイトは共有型レンタルサーバで動いているため、公式に提供されている有効期限の自動更新プログラムが使えないのがネック。
そのため90日ごとに、手動で更新作業を行わなければならない。
更新をうっかり忘れるとサイトにつながらなくなってしまうし。
自宅にある実験用サーバに自動更新だけを任せる手もあるけど、実験用という名目なので安定稼働は期待できないし。
ちなみにこのサイトはサブドメインを使って複数サイトを運営しているので、普通にやるとサブドメインごとに証明書を買わなければならず、金銭的に辛い。
ワイルドカード証明書か、SAN(Subject Alternative Names 要はエイリアスみたいなもの)対応の証明書を使うと、証明書が1つで済むそうですがお値段のほうが…

またhttpsのページの中で、httpのコンテンツを使用してはいけないっていうのもちょっと厄介。
当サイトの場合、埋め込みで使ってる外部のウェブサービスの一部がhttps未対応です。
内容的には大したものではないので、未対応の埋め込みコンテンツを一掃してしまうか、この際単純なリンクに書き換えるというのも手ですかね。

しょせん、ここは個人サイトだし、改竄されて困るコンテンツやセンシティブな情報を扱ってはいないので、手間と金をかけて常時SSL化するメリットはないという結論に至りました。
このままでもいいか。


※8/14追記
つい先日、レンタルサーバ会社からLet's Encryptに対応したという発表があったのですが、コンテンツの修正に手間がかかるのでそのままhttpで運用しています。
[ 秋野よう ]


生活

インフルエンザ de ハイテンション

数年ぶりにインフルエンザにかかってしまいました。
3/8の昼頃に軽い違和感はあったのですが、これくらいのことはよくあるし、風邪の前兆はなし、花粉症の季節だし…思っていたのですが、翌朝、発熱していました。
この段階では、まだ風邪だと思っていたので、風邪薬を飲んで出勤。
仕事中、妙にテンションが高かったので、おかしいなと思いましたが、これが高熱に伴う症状とはつゆ知らず。
帰宅後、体温を測ってみると38℃台後半。
2時間ほど休んだあと、かかりつけの病院へ。
しかし行った時間が悪かったせいか、お昼休憩中。
高熱でテンションが上がっていたためか近所を歩き回りたくなり、近くの内科・耳鼻咽喉科を2・3軒巡りましたが、やはりどこも休憩中。
ついでに駅前のスーパーをぶらぶらしたくなりましたが、そこはぐっと我慢して帰宅。
あとで、再びかかりつけの病院に出直すことに。
高熱によるハイテンション、恐るべし。

インフルエンザA型の診断を受けた後、薬を飲み、急遽夕方以降の仕事を休んで4日間寝て、なんとか治しました。
しかし今の懐具合を考慮すると、この出費は痛いなぁ。
でも健康保険がなかったら、もっと恐ろしいことに…
[ 秋野よう ]


PC・家電 / 技術

Bracketsの見た目を、ちょっとだけ秀丸エディタっぽくカスタマイズ

前回のレビュー記事を書くためにBracketsをしばらく使ってたんですが、初期状態だとタブ・半角スペース・全角スペース・改行が分かりづらかったので、ちょっとだけ秀丸エディタ風にカスタマイズしてみました。
定番の Show Whitespace や 全角空白・スペース・タブ表示拡張機能 ではなく、Visual Studio風に表示してくれるShow Whitespace VS(執筆時点では1.2.4が最新)をインストールして、これをもとにカスタマイズします。

まず、Show Whitespace VSをインストール後、[ヘルプ]→[拡張機能のフォルダーを開く]を選択し、 /user/patlillis.show-whitespace-vs/styles/main.less の中身を以下の手順で書き換えます。

50〜57行目、60〜74行目をコメントアウトする。
一番最後の行の下に、次のCSSを追記。


.CodeMirror {
// 半角スペースを表示
.cm-dk-whitespace-space:before, .cm-dk-whitespace-leading-space:before, .cm-dk-whitespace-trailing-space:before {
content: "␣";
height: 0;
top: 0;
left: 0;
color: Gray; // お好みの色に
}

// タブを表示
.cm-dk-whitespace-tab:before, .cm-dk-whitespace-leading-tab:before, .cm-dk-whitespace-trailing-tab:before {
content: "›";
color: Gray; // お好みの色に
}


// 改行を表示(最終行に改行がなくても表示してしまうが…)
.CodeMirror-line:after {
content: "↓";
color: Gray; // お好みの色に
}
}

改行の表示は、行末に強制的に付加する方法をとっているため、最終行に改行がない場合でも改行の表示があったり、改行コード(LF・CR・CR+LF)の判別機能がなかったりします。
これを解決するためには、拡張機能を自作するしかないようで、難易度が高いのであきらめました。
あとファイル末尾に表示される[EOF]は、個人的には不要なので追加していません。
なお文字色は、適用しているテーマに合わせてやることができると思うのですが、やり方がよくわからなかったので、Grayに決め打ちにしています。
(※後日追記 現在のバージョンでは仕様上、文字色をテーマと合わせることはできないようです。)


【全角スペース】
また全角スペースについてはRicty Diminishedというフォントを使うと、全角スペースを表示してくれるので、これで解決しました。
[ 秋野よう ]


PC・家電 / 技術

高機能テキストエディタ AtomとBracketsを使ってみました

昔からの習慣で、パソコンで文章を書くときにはテキストエディタを愛用しているのですが、私好みのシンプルで機能が必要充分なテキストエディタってなかなかないんですよね。

私の理想に一番近いのは「TeraPad」なのですが、検索・置換が遅く、標準では正規表現に未対応、しかもUnicodeだと一部の文字が文字化けするのが難点です。
最新版は5年前にリリースされたものなので、今後使い続けていけるのか不安が残ります。

「秀丸エディタ」は、動作が軽快でいいのですが、あの機能の設定がどこにあるのか分かりづらいのが難点。
歴史が古いソフトなので、マクロやプラグインで機能拡張ができるとはいえ、最近の高機能なテキストエディタと比べると見劣りする部分もあります。
また一番のネックは、シェアウェア(¥4,320)なので人には勧め辛いところです。
ちなみに私は秀丸エディタを10年ほど使っていますが、全然使いこなせていません。


そんな訳で、最近のテキストエディタに手を出してみることにしました。
プログラミング向けの高機能テキストエディタは、Atom・Brackets・Sublime Textの3つが代表的なようですが、今回はフリーで使える、AtomとBracketsを試用してみました。

Atom

Atomの画面(各種パッケージのインストール後)

Atom」はGitHubが開発したオープンソースの、プログラミング向けテキストエディタで、Windows・macOS・Linux対応です。
初期状態ではシンプルですが、パッケージ(機能拡張)や、JavaScript・CSSを使って機能やデザインをカスタマイズすることができます。
GitHub製なので、バージョン管理システムの「GitHub」と親和性が高いのが特徴。
ただ2015年にバージョン1.0がリリースされたばかりで歴史が浅く、バージョンアップの際に一部仕様が変更されて、パッケージ(機能拡張プラグイン)に不具合をきたすことがあるのが難点。
追加機能は、誰かが作成したパッケージに頼ることになるので、テキストエディタの仕様変更で不具合が生じた場合、パッケージの作者がアップデートをしてくれないと、その機能は使えなくなります。
定番のパッケージは本体に取り込む、もしくは公式パッケージ化してくれるとありがたいのですが…
また起動が遅く、、また日本語化パッケージで日本語表示に切り替わるのも遅いです。
ウェブブラウザ(Chromium)をベースにしているため、漢字変換中の文節表示に難があります。


Brackets

Bracketsの画面(各種機能拡張のインストール後)

Brackets」はAdobeが開発したオープンソースの、ウェブ制作向けテキストエディタで、Windows・macOS・Linux対応です。
初期状態ではシンプルですが、機能拡張(プラグイン)や、JavaScript・CSSを使って機能やデザインをカスタマイズすることができます。
2014年にバージョン1.0がリリースされたばかりで歴史が浅いので、Atomと同じような問題点はありますが、初期状態で日本語に対応しているうえ、動作が軽いのが特徴。
Adobe Dreamweaver CC 2017では、エディタ部分にBracketsを採用されているため、将来性もありそう。
機能拡張はATOMに比べると少なめで、個々の機能拡張の設定をGUIで行うことができないため、些細なところまで細かくカスタマイズしたい人には不向きです。
またAtomと同様にウェブブラウザベースのため、漢字変換中の文節表示に難があります。


機能の充実という点で「Atom」に魅かれてしばらく使っていたのですが、私の環境では初回起動に20秒もかかるので、起動も動作も早い「Brackets」に変えました。
これでしばらく使ってみて、いい感じだったら秀丸エディタから全面移行しようと思います。
[ 秋野よう ]


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