きゃらりこ日誌

2008年05月

PC・家電 / 技術

携帯電話のワット数

日経エレクトロニクスの超小型燃料電池の記事の中で、こんな記述がありました。
「3Wあれば、携帯電話機のピーク出力にも十分対応できる」(ソニーの技術者)。
[日経エレクトロニクス2008.5.5 P11]
一方、記事の中にあった、FOMA SO903iTVでワンセグ視聴時のシステム全体の出力変動のグラフを見ると、ワット数は1W弱でした。
噂には聞いていましたが、ワンセグって電池を食うんだなぁ。
早くワンセグつきの携帯電話に機種変更したいな。

(初出:はてなダイアリー「Tech² memo」)

[ 秋野よう ]


散歩・旅行 / 生活

サザンがいない、茅ヶ崎へ

[茅ヶ崎海岸]ゼミの後、ふと思い立って海を見に行ってきました。
天気がいいこともあって、上機嫌で駅まで歩いていたのですが、現地に滞在する時間を考えると急いだほうがいいと気づき、あわててバスに飛び乗り、駅へと向かいました。
厚木駅で、相模線に乗り換えて茅ケ崎へ向かうことにしました。
今回、初めて相模線に乗ったのですが、小田急の車内で食べた、おやつのストーンチョコの甘みで気持ち悪くなり(最近、甘いもので気持ち悪くなることがよくある)、体調回復のために寝てしまいました。
そのため茅ケ崎に着いた時には、先ほどまでの機嫌はどこへやら……

先日、サザンオールスターズの無期限活動休止が発表されましたが、茅ヶ崎はこころなしか寂しげでした。

茅ヶ崎から藤沢まで海岸沿いを歩いたのですが、もう歩くのをやめたいと何回か思いました。
これをいくつも乗り越えると、ランナーズハイ(?)的な快感が湧いてくるのですが、残念ながら距離が短かったせいで、歩くのをやめたいという気持ちしか残りませんでした。
しかし、海風は涼しかったなぁ。

当初は江ノ島にいこうと考えていましたが、引地川で北上し、藤沢駅で電車に乗って帰りました。
藤沢駅で寄り道したため、帰宅は夜9時前でした。
[ 秋野よう ]


雑想 / アニメ

竹内葵=久藤司=折田哲郎!?

菅原祥子さんが昔やってた某ラジオ番組のまとめサイトを、なにげなく見ていたところ、竹内葵=折田哲郎という事実を初めて知りました。
なんだって!!

竹内葵=久藤司は、本人がラジオではっきりと(?)ほのめかしていたのですが、折田哲郎も同一人物だったとは……
本人の公式サイトをじっくり読んでみたところ、竹内葵=折田哲郎を裏付けるような記述を1ヶ所発見しました。

同一人物だと考えると、ヴギィのときに感じていた矛盾や謎等、腑に落ちるところがたくさん。
12年越しの謎が、やっと解けました。
竹内葵のことを知っている人なんて、ほとんどいないでしょうが、竹内先生は私の人生に大きな影響を与えた人物なのですよ。
すっかり忘れたと思っていても、無意識に竹内先生の動向をずっと追い続けていました。
これで心に引っかかって忘れられなかったヴギィのこと、竹内先生のことを、思い残すことなく忘れられます(笑)。


※2008/6/4追記
たまたまヴギィを検索していたら、OVA全3巻がDVD化されて7/25に発売されるそうです。いまさらDVD化ですか!?
ところで「進め!スーパーエンジェルス」のOVAの方は、DVD化されないのでしょうか?
[ 秋野よう ]


雑想

エールというか…

前々回の記事を、その人が見ていないことがはっきり分かったのですが、一言だけ。

悲しいときは、その不幸を呪えばいい。
うれしいときは、その幸せに充分浸ればいい。
ただ、それだけのことなんだ。
[ 秋野よう ]


読書 / 技術

蔵書管理に、MARCが必要なのだが……

蔵書管理ソフトについて考えていたのですが、私が要求するレベルを満たすには、どこからか詳細なMARCを購入するしかないという結論に達しました。


まず有料のMARCでは、日本書店商業組合連合会の「日書連MARC」だと、最低でも年¥5,000程度(小・中学校向けの料金)。
大半の公共の図書館が使っている図書館流通センターの「TRC MARC」だと、TOOLiを使っても月¥20,000(図書館向け TRCとの図書購入の取引が必要)。
日外アソシエーツのMARCは、NICHIGAI/WEBサービス BOOKPLUSを使うと年¥7,308(年間定額制の個人ライセンス 件数課金制なら、詳細表示で30円/件+消費税)。
無料のものでは、情報システム研究機構 国立情報学研究所のNACSIS-CATを流用する手があります。
しかし軽く調べてみたところ、私が必要としている一般書・マンガ・ライトノベルに弱いことが発覚。しかも学術研究利用に限るとのこと。
また国会図書館が公開しているJAPAN MARCもありますが、こちらは更新がかなり遅いです。しかし完成度はピカいちです。
HTML形式でも公開されていたり(ホームページ版の「日本全国書誌」)、プログラムを使って検索フォームを叩くことが認められていたり(ただし申請が必要)、また国立国会図書館デジタルアーカイブポータル経由になりますがAPIが用意されていたりします。
ただし国会図書館に納本されていない書籍は、まず登録されません(特に18禁の書籍がなかったり、全10巻なのに4巻と10巻の情報しか登録されていない等 納本義務を遵守しない出版社が悪いのですが、どうしようもない)。
あと、Amazon.co.jpのデータからMARCを勝手に生成する「無料MARC」という野良サイトがありました。


現状ではAmazon.co.jpのデータの流用&JAPAN MARC&人力修正(読み仮名の入力や、書名・著者名の修正など)を組み合わせてやるのがいいようです。


余談ですが、Amazon.co.jpが使っているMARCはどこなのか気になったのですが、結局わかりませんでした。
取次が大阪屋なので、大阪屋MARCではないかと睨んでいるのですが……


チラシの裏のメモ程度のものなので、情報が間違っているかも。

※2008/6/2追記
 6/2より、Amazon.co.jpの取次(新刊本のみ)が日本出版販売に変更されました。ということは、今日以降の新刊本は日販MARCになるのかな?

※2009/1/14追記
Amazon.co.jpは「BOOKデータベース」を使用しているようです。

(初出:はてなダイアリー「Tech² memo」)

[ 秋野よう ]


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