きゃらりこ日誌

2007年11月

雑学 / PC・家電

ぽぽぺGet!

[ぽぽぺ外観]先日、カイロ用ベンジン探しのために薬局・ホームセンターめぐりをしたついでに、ハードオフに寄ったら中古のぽぽぺ(Pocket PostPet)が¥200で売られていたので、即ゲットしました。
前に買ったやつが壊れてから、ずっと探してたんですが、やっと見つかったか。
しかし、バッテリーが逝ってたので、部品取り用の壊れたぽぽぺからバッテリーを移殖して使っています。
なんとかバッテリーを復活させることが出来ないか調べてみたところ「冷凍&解凍を繰り返すと復活することある」と知り、現在実験中です。
冷凍&解凍することで電解液に分子レベルで刺激を与えて活性化させよう(胡散臭い説明だなぁ…)という理論なんでしょうけど、充電できないぐらい劣化したバッテリーに対してどれぐらいの効果があるんでしょうか。
電解液&電極が劣化しすぎて効果はなかった、っていうオチがつきそうな気がします。

※後日談
 結局、バッテリーが劣化しすぎていたせいか何の変化もありませんでした。

(初出:はてなダイアリー「Tech² memo」)

[ 秋野よう ]


雑想 / 生活 / 娯楽

自転車カバーの自作へ

2ヶ月何も書いていなかったんですね。自分でもびっくりしました。
ということで、ページ下部の月別リンクの10月分がなくなると、きれいに並んでいたリンクがずれてしまうので、本来はTech² memoではなくこっちに書くべきネタがあったので移動してきました。

さて折りたたみ自転車を屋外で保管しているのですが、庭に置くと布団干しに使われたあげく、布団を取り込む際に転倒&破損されることが多いので、家の裏手で保管しています。
しかし家の裏手は雨水が雨どいを乗り越え、雨水が軒下に直撃することもしばしばあります。
そこで自転車の雨よけのため、100円ショップで購入したビニール製の薄手の自転車カバーを使っているのですが、これはすぐに破けてしまいます。
買い換えは省資源に反するし、かといって丈夫な自転車カバーを購入するのは、つまらない。
思案に暮れていたところ、たまたまキャンドゥに行ったら青いビニールシート(2畳敷き)が¥105で売られていました。
これは使える!と、早速購入して自転車カバーを自作することにしました。

さて、どうやって袋状にすればいいのだろう。

ヒートシール加工(ビニール表面を溶かして接着)・ミシン縫いがベストなんですが、ヒートシール用の機械がないし、ミシンは約20年前の機種なので糸のセットの仕方が分からない。また手縫いは、以前別件でやったとき、自分の不器用さを知り断念してます。

んー。

あ、完全防水を考えなければ、マジックテープを両サイド数ヶ所につけて、袋にするって手もあるか。
その線で、いっちょやってみるか。


※2007/12/02追記
あれから色々やってみましたが、自転車にビニールシートを掛けて両端を洗濯バサミで留めるという方法に落ち着きました。
簡単だし、通気性も優れていいですよ。
[ 秋野よう ]


雑想 / 生活 / 技術

文章力が下がっているのは、行き当たりばったり書きのせい?

昨日の記事を見返していて気がついたんですが、あれはTech² memo向きの内容ですね。
いつも行き当たりばったりで書きはじめるので、最近は書きあがってから、あれ?と思うことが多く、やむなく掲載するブログを変えたり没にすることも多いです。
そのせいで書くことに消極的になってしまい、また全然書かないので勘も鈍ってさらにかけなくなり……

ここ数年、自分の文章力が下がったと感じています。
今日は学校で特別講義があり、その感想文を書き上げたあと、自分の文章の酷さに唖然としてしまいました。
文章の整合性はないしうえに、文章の流れもめちゃくちゃで取ってつけたよう。
ただ言われたことを羅列しただけで、文章が破綻してました。
レポートを何も考えずに丸写しに近い状態で書いたり、行き当たりばったりでブログを書いていることが、まともな感想文が掛けないようになった一因ではないかと感じました。

明確なテーマを立てることができ、なおかつ考える時間が充分あれば、そこそこ普通の文章が書ける自信はあるんですが、数分でパッと書いてくれと言われると途端に文章が破綻してしまいます。
感想文の構成を考えながら人の話を聞けばいいのでしょうが、あいにくそのテクニック・方法を知らないので、先人の知恵を拝借しようとgoogleでいくつか検索してみました。
しかし出てくるのは、読書感想文や小論文の書き方ばかり。
ついつい寄り道して読んでいた、講義ノートの取り方の中によさげな方法が書かれていました。
講義ノートをマインドマップで取っている人がいたのですが、読み進めていくうちに感想文にも使えそうな感じがしました。
マインドマップのルールは簡単なので、講演を聞きながらでもすぐ書けそう。
話の流れも一目で分かる形に整理できて、講演者の論点も明確に意識できそう。
次回の講演ではマインドマップを使って、それを元に感想文を書いてみたいと思います。
[ 秋野よう ]


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