きゃらりこ日誌

たった1時間の差でここまで違う? 6時間睡眠から7時間睡眠に切り替えてみた

最近、意識的に睡眠時間を少し長めに取るようにしています。
これまでは6時間を目安にしていたのですが、6.5~7時間へと延ばしてみました。
すると、このわずか30分~1時間の差が想像以上に大きいことに気づきました。
単純に「少し長く寝るだけ」と思っていたのですが、絶大な効果がありました。

6時間睡眠だったころは、午後になるとあくびが増え、14時台には眠気に引きずられるように集中力が途切れがちでした。
それが7時間睡眠に切り替えてからは、そうした場面がほとんどなくなりました。
それどころか、思考が以前よりもクリアに保たれ、午前中から頭がしっかり動いている実感があり、午後も仕事がはかどる感覚があります。

一方で、体内時計はまだ以前のリズムのままなのか、就寝から6時間ほどで自然に目が覚めてしまうこともあります。
なぜだか理由は分かりません。
でも、長年6時間睡眠に慣れていたことを考えると、徐々に7時間へとなじませていくしかなさそうです。

7時間睡眠の悩みとしては、就寝時間が早まることで、23時台のテレビ番組が見づらくなる点があります。
この時間帯は意外と私好みのテレビ番組が多く、少し惜しいところです。
また、週末に夜更かしをすると、その反動が大きくなるのも悩ましいところです。

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その反動というのは、夜更かしをしても朝6時台には一度目が覚めてしまい、結果として睡眠時間が短くなってしまうことです。
睡眠時間が充分でないため再び眠りにつきますが、二度寝してもおおむね1時間ほどで目が覚めてしまいます。
その後、朝食をとり、特に予定がなければ、結局昼前までうたた寝してしまうこともあります。
このあたりの体内のリズムは、自分でも少し不思議に感じています。

睡眠のリズムというのは思っている以上に頑固で、簡単には書き換わらないもののようです。
それでも、少しずつ整えていけば変わっていくはずです。
私の身体に7時間睡眠のリズムがなじむには、もう少しかかりそうですが、健康のためにも、最低でも6.5時間の睡眠は続けていこうと思います。