つれづれ ネット版

日記の過去ログです。2004/3/2をもって更新終了しました。


■2002/08/25   日ごろから疑問に思ってたこと
 アニメ先行上映会や新番組関係のイベントは、杉並公会堂で良く開催されます。
前からどうしてかなー、と思ってたんですが、さっきやっと気付きました。
アニメの製作会社って杉並区周辺(総武線沿線)に多いんです。
製作の合間に抜け出してイベントにくる監督が多いので、近場だと好都合なんだね。

 最近、ハピネットピクチャーズという聞きなれない名前の会社がアニメのビデオを売ってます。
先日アニメ誌を読んでいたら、ビームエンタテインメントの広告を読んで、やっと分かりました。
ハピネットピクチャーズって、ビームエンタテインメントのことだったんだ。
社名変更したけど、インディーズ系っぽい社名だよなぁ。

 小学館の雑誌に「小学1年生」や「小学6年生」って雑誌があります。
学年に関係なく、これらの雑誌のことをまとめて何て呼ぶんでしょうか。
ポケモンの年表をまとめるために、「小学1〜6年生」って書こうかと悩んでいました。
ところが「ミルモでポン!」のオープニングのテロップを見て、あっさりと解決してしまいました。
学年別学習雑誌、通称 学年誌って呼ぶんですね。
なーんだ、以外に単純なんだ。
ちなみに「たのしい幼稚園」「てれびくん」等は、幼年誌と呼ぶそうです。

■2002/08/24   プリンセスチュチュ
 また、やってしまった。新番組の第1話を見のがすなんて不覚。
ということで、「プリンセスチュチュ」の第2話を見ました。
うっ、ツボにはまったかもしれない。
「ちっちゃな雪使いシュガー」を初めて見た時と同じものを感じました。
アニメージュで、伊藤郁子さんの連載を読んでいたので、作品の雰囲気はだいたいつかんでいました。
それを見るかぎりでは、地上波でのアニメ化は難しそうだと思っていました。
今回は、キッズステーションとUHF系なので実現できました。

ストーリーは岸田今日子のナレーションから始まります。
岸田今日子は、悪者っぽいけど幸せをもたらしてくれる魔女のような雰囲気でした。
でもそのおかげで、みにくいアヒルの子やヨーロッパの方の魔女が出てくる童話のような世界ということが、分かりやすくなりました。
BGMは全てオーケストラ演奏です。バレエのアニメなんでオーケストラ演奏が当然なんですが、豪華だなぁ。
主人公・あひるが言う語尾、「くわっ」が可愛い。
アリクイがバレエ踊ってる姿は、妙だったけど……
プリンセスチュチュは、今期のお気に入りの作品になりそうです。

■2002/08/21   まだ修理中...
 まだ、パソコンが修理から戻ってこない。
お盆休みに引っかかってしまったみたいだ。
はよ帰ってこ〜い。

■2002/08/19   笑える動き
 今日は、あずまんが大王のオープニングをコマ送りでみてました。
笑える笑える。
普通に見てても面白いんですが、コマ送りにすると面白さ倍増。

あずまんが大王のオープニングの、特徴的な動きのメカニズムを解明しようと思ってたんですが、この際そんなのどうでもいい。
木村先生が振り向くときに首が真横になって、大爆笑。
キャラクターの性格をよくつかんで作られてます。
動きのメカニズム、参考にさせてもらいます。

■2002/08/17   天使な小生意気
 久しぶりに天使な小生意気を見ました。
いつもは寝てるんで、裏番組の円盤皇女ワるきゅーレをビデオ録画しているため、見てないんです。
 改めて見たんですが、いい作品だね。
動画に難はありますが、声優の演技にひかれました。
見ていて気持ち良くなってきました。
林原めぐみが、とても生き生きしてます。
それにつられたのか、高木渉ほかの声優陣までも生き生きと演技してます。
ワるきゅーレじゃなくて、こっちを録画してればよかったかも。
あぁ、ちょっと後悔。

■2002/08/13   ポケモンハッピーアドベンチャーラリー
 ポケモンハッピーアドベンチャーラリーを、最後までやってきました。
昨日は映画を見たため、ラリーの終了時間の午後4時に間に合わなかったんです。
それに加えて、ホームを間違えたり、非効率的なまわりかたをしたために、充分あるはずだった時間が無くなってしまったんです。
で、今日はそのつづきから。
行き漏らしたチェックポイントとゴール駅の上野駅は前日に確認していたので、まずポケモンセンターに直行しました。
ポケモンセンターは結構混んでました。
けど、チェックポイントは店舗の中ではなく、隣にあるエレベーターホールだったので、混雑に巻き込まれずスムーズにいきました。
その後、ゴール駅に直行。
ゴール駅に到着したのですが、品川駅でヒントを見るのを忘れていたことに気付きました。
でも、新宿駅の「○ン○」と恵比寿駅の「近くに大きな人気者がいる」というヒントから上野駅を割り出し、直行しました。
しかし、駅に張ってあった誘導のポスターに従って進んで入谷口改札(パンダ橋口)を出てもチェックポイントは見つかりません。
上野動物園と、大きなパンダの人形があるので、ここのはずなんだけど…
私と同様に、何人か迷っていた人がいました。
迷っていても仕方ないので、品川駅でヒントをもらいにいきました。
品川駅でもらったヒントはゴールの地図でした。
地図をもらってから判明したんですが、ゴールの位置が中央口の外に変更になってました。
をぃをぃ、誘導のポスターを直せよ。
しかし、もらった地図も分かりづらくて、ゴール付近で迷っている人がたくさんいました。
誘導のポスターぐらい張ってやれよ。

■2002/08/12   ぼのぼの クモモの木のこと
 映画「ぼのぼの クモモの木のこと」と、JRのポケモンハッピーアドベンチャーラリーに行ってきました。
贅沢な1日でした。ラリーは時間の都合で全部回れなかったので、明日続きをやってきます。

 今日は、ぼのぼのの感想だけ。
上映時間は61分ということで、集中力が途切れることなく見られました。
間合いが、いがらしみきおさん原作のコミックスと全く一緒で良かったです。
ぼのぼのの特徴は、哲学的なストーリーと間合いなんです。
監督はIMO(いがらしみきおオフィス)のスタッフ・クマガイコウキさんということで、ぼのぼののことを良く理解してます。
音楽は、前回1993年の映画「ぼのぼの」と同じく、ゴンチチが担当してます。
癒し系のいい曲です。聞いていて気持ちいいので、眠くなりそう。
サントラ買おうかな。
 ぼのぼの達は、ぬいぐるみのようなふかふかした毛が生えていて、無性に触りたくなりました(笑)。
でも、雨のシーンでもふかふかしてるのは変ですけど…
ナドリネコさんの動きが妙になまめかしくて気持ち悪かったなぁ。
でも、それを上回るくらい、ふかふかした毛が良かったです。
 ポポくんが「何がクモモの木だ!」ど言ったあと、木に雷が落ちるシーンで、涙が出そうになりました。
予告編で見たときもキュンとなったシーンです。
でも、クズリくんのうんこがCGになると、あそこまでリアルになるとは…(笑)
ポポ役の小桜エツ子、いい演技だなあ。“ミルモでポン”のミルモ役もいいけど、こっちもいい。
ぼのぼの役の上村祐翔は、モンスターズインクの子役らしいです。
子供独特の味が出ていて、別に悪くはない。
シマリスくん役はテレビシリーズと同じ吉田小南美(元、吉田古奈実)。
はまり役です。シマリスくんって言ったら、この人以外は考えられない!
本人も、シマリスくんはお気に入りのキャラクターみたいです。
以前、短波でやってた番組で、そんなこと言ってました。
アライグマくん役は、犬夜叉の犬夜叉・名探偵コナンの工藤新一(高校生の姿)でおなじみの山口勝平。
この人がレギュラーで出演したアニメは、たいてい、いきいきとした良い作品になるから不思議。
けどアライグマくん、乱暴なキャラになりすぎたかも。
スナドリネコ役の森本レオは微妙なところ。
アライグマくんのオヤジ役の立川談志は駄目。
普段どおりの調子でしゃべってくれたらよかったんだけどねぇ。
クズリくんのお父さん役の長島雄一は良いね。
NHK教育“いないいないばぁ”のワンワン役の人です。
テレビシリーズだと“ゲゲゲ鬼太郎”の目玉のオヤジ役・田の中勇だったけど、曲者っぷりが出ていて、こっちもいいなぁ。
 前売り券\1,000分の価値は、充分ありました。

■2002/08/10   同窓会
 今日は中学校の同窓会がありました。
学年全体で200人弱いたはずなんですが、今回出席したのは50人ちょっと。少なっ!
他クラスの先生の退職祝いも兼ねて、行なわれたようです。
私のクラスからは15人ほど出席しました。
一番会いたかった奴は来てませんでした。
ちょっと期待してたんだけどな。
でも昔の友人2人と会えました。
一人は大学生で英文科で勉強してるそうでメガネをかけていて、パソコンをバリバリ使ってるそうです。
身長が180cmもありました。でも、ひょろひょろなんだよね。ここだけは昔と変わってない。
もう一人は、学生らしいんですが、格好付けてました。まぁ、こいつは昔からセンスが独特だったからいいけど。
昔はもっと固い性格だったんだけど、柔らかくなったなぁ。

 会費が\6,000ということで、懐から捻出するのは学生にはきついということで、出席者の9割が社会人でした。
みなさん、あちこちで活躍していました。
自分の甘さを、ひしひしと感じました。
私は平服で行ったんですが、みなさんスーツ着ている人ばかり。
逆に浮いてしまったかな。

■2002/08/09   ピカピカ星空キャンプ・水の都の護神 ラティアスとラティオスの感想
 遅ればせながら“劇場版ポケットモンスター”を見に行ってきました。
最寄りの映画館は音響設備が最悪なので、ちょっと遠出してワーナーマイカル系のシネマコンプレックスで見に行きました。
でも、15分もCMを見せられるとは思ってもいなかった…

 “ピカピカ星空キャンプ”の脚本は、くせのあるキャラクターが好きな大橋志吉さんなので、テレビシリーズで最近影がうすかったコダックが活躍してました。
今年はナレーションが、ほとんどないですね。
余計なナレーションがないので、純粋にポケモンたちを見ることができます。
ストーリーは、ピチュー兄弟が故郷に帰るために汽車にのっているところから始まります。
え?ピチュー兄弟は都会生まれじゃなかったの?ま、いいか。
で、汽車から落ちて、ピカチュウたちと再会します。
今回はピカチュウたちがサトシと離れて行動している理由は、説明してくれませんでした。
短編は、本編・テレビシリーズにとらわれない展開でも構いませんが、なんとなく気になる。
ニャースとソーナンスも出てきましたがニャースたちは、ニャースのセリフから推測すると、どこかの駅でムサシたちと合流するつもりらしい。
キャンプファイヤーで、ヨマワルに驚いたピチュウの表情が可愛い。
ピチュウには悪いけど、もっと怖がる顔を見たかった(笑)。
ソーナノとソーナンスのかけあい(「ソーナノ?」「ソーナンス!」の繰り返し)は面白かったです。

 “水の都の護神 ラティアスとラティオス”は、音楽が良かったです。
cobaさん作曲の主題歌にあわせて作曲したみたいです。
全体的におしゃれな感じがしました。
 ポケモン水上レースの実況アナウンサーに強い違和感を感じました。
広川太一郎さんでした。あ、この人か。こういうしゃべり方が特徴の人なので仕方ないな。
また、秘密の庭を守るゴンドラ修理職人・ボンゴレ役のグッチ裕三さんにも違和感がありました。
グッチさんとボンゴレの年齢が離れすぎているせいか、グッチさんは声を低くしていたのですが、ボンゴレのイメージとは違いました。
逆に、美人姉妹怪盗の姉・ザンナー役の神田うのさんは、意外にいいキャスティングでした。
 アルトマーレは入り組んだ路地が多くて、見ていて狭苦しく感じました。もっと広い所で大活劇をして欲しいです。
 導入部分は昔話から始まります。
導入部分は絵の感じが違うので、これポケモンだっけ?と思ってしまいました。
次にレースのシーンになるのですが、水路の水の色は緑でした。
そのせいで水が汚れているように見えました。
鮮やかな青色にしたほうが、きれいに見えてよかったのでは?
心のしずくの正体って、命だったんですね。
ラティオスが犠牲になってアルトマーレを守ったんですが、ポケモンが死んだのは初めてじゃない?
サトシが“ミュウツーの逆襲”で死にかけたことはあったけど。
ラストで、サトシがキスをされるシーンがありました。
わたしは、あれはカノンに変身したラティアスだと思います。あれは感謝の気持ちだと感じました。
けど、カノンであってもラティアスであってもどっちでもいい。見た人にゆだねればいいってことです。
全体的に、去年ほどは面白くありませんでした。
おしゃれにまとめてしまったせいかも。

 上映終了後、劇場のロビーに映画のスタンプが設置してあったので押してきました。
また、毎年買っているポストカードを買おうと思ったんですが、今年はポストカードの販売はないようです。残念。
しかたないので、パンフレット・ダブルファイル各2種類とピンバッジセットを購入しました。
今年のポケモン映画は、全体的におとなしめでした。

■2002/08/08   ポケモンのストーリー展開
 ポケモンは、映画へ話をつなげるためのストーリー展開が終わりました。
これで映画やゲームのストーリーに捕らわれない、お遊び的ストーリーが始まりました。
でも11月に「ポケットモン スター ルビー・サファイア」の発売があるので、すぐにゲームにそったストーリー展開に戻ってしまうんだろうけど。
その一環として(?)、ヨーギラスが仲間になりました。
緊張するとカチンコチンに固まったり、不快なことがあると、いやなおと攻撃したり、面白いキャラクターです。可愛いなぁ。
ヨーギラス役の伊東みやこさんって、“キョロちゃん”で主人公のキョロちゃん役をやっていた方ですよね。
やっぱりそうだ。聞いたことあるような声だと思ったよ。

 11月からポケモンの新シリーズが始まります。
ルビー・サファイアの発売にあわせた展開だそうです。
Pokemon.comにアップロードされていた画像(現在は削除されている)を見て、カスミがいなくなるかも、という噂が流れたんですが、正確なことは、よく分かりません。
たぶん真相は「ポケットモンスター ルビー・サファイア」イメージイラストか、アメリカで行なわれるサービス・キャンペーンのイラストではないかと思います。

後日談: その後の調査で、アニメの新シリーズのイラスト説が有力になってきました。

■2002/08/06   扇風機が故障
 毎日暑い日が続いてます。連日33度以上の気温で辛いです。
そんな中、いきなり扇風機が壊れました。暑くて死にそうです。
私の部屋にはクーラーがないので、扇風機の故障は死活問題。
しかも保証期間は、先月で終わってます。
燦坤日本電器のEUPAという、中国の製品だったので仕方ない。
本体に張ってあるシールは“ン”と“ソ”や、漢字のつくりを間違えるなど、典型的な安物です。
現在35度。あぢぃー。

■2002/08/01   新聞
先日、読売新聞でこんな記事を見つけました。

読売新聞夕刊 2002.7.27

深夜番組★たんけん隊
 ■熱血電波倶楽部(テレビ東京=水曜深夜2.35-3.05)
  典型的な「萌え」アニメ

 最近、いわゆる「おたく」な人たちの間でよく使われる「萌え」という言葉がある。アニメなどの特定のキャラクターや設定に対し、愛情を抱いて心が奪われる状態を指す。この番組では、まさに典型的な「萌え」アニメ2本を放送する。
 「陸上防衛隊まおちゃん」は防衛隊所属の小学2年生の女の子3人組が愛機を操り、宇宙から侵略してくる巨大ぬいぐるみから日本を防衛する。原作は「ラブひな」の漫画家・赤松健。
 「朝霧の巫女」=イラスト=は宇河弘樹の漫画が原作で、審神者(さにわ)の子孫の天津忠尋(あまつただひろ)を狙う妖怪に、いとこで巫女の稗田柚子(ひえだゆず)ら3姉妹や巫女委員会が立ち向かう。
 少女と兵器とぬいぐるみ、そして巫女と伝奇とラブコメ。「まおちゃん萌え〜」「柚子萌え〜」と叫ぶも良し、あ然としてテレビの電源を切るのも良し。深夜帯とはいえ、このようなアニメが地上波で堂々と放送される国に生まれたことを、ある意味幸せに思う。
新聞で“萌え〜”を見つけるとは、思ってもいませんでした。
この欄を担当している記者は、アニメに理解があるようです。
ちょっと前までは、普通の記者が記事を書いていたので、普通の深夜番組でも、どちらかというと否定的なことを言われていました。
公正な評価になってよかった。
(しかし、この番組を取り上げるのは、どうかと思うが)

 読売新聞のラ・テ欄(テレビ欄)に、番組の感想を掲載する、放送塔というコーナーがあるんですけど、4月前から的外れな投稿が目立ちます。
たとえば、TBSの「アッコにおまかせ!」で和泉元彌のダブルブッキング騒動に関して、和田アキコが“個人の身体的特徴を攻撃した。”という趣旨の投書を採用しました。
和田アキコは、芸能人としてのモラルを問うていたんです。
モラルがない例として、ダブルブッキングや身長詐称などを取り上げたにすぎません。
番組の趣旨・言い方のニュアンスを読み取れれば、そういう意見は出てこないと思うんですけど。
こういう投書が採用されてしまうのは、このコーナーの担当者が変わったせいだと思います。
どうしたもんかな。


※後日談 この記事を書いたのは(福)さんでした。

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