きゃらりこ日誌

BOOK OFFとHARD OFFは別会社

ブックオフ コーポレーション(BOOK OFF)とハードオフ コーポレーション(HARD OFF)は、ロゴや店舗の雰囲気がそっくりだが、資本関係はなく、全く別の会社。
ただ、社長同士の仲が良く、互いのフランチャイズ(FC)に加盟しあっている友好企業。

HARD OFF査定検索システム(データベースは約10万件)を使用して、全国一律の買取価格を実現。
参考までに、三年前に量販店で約4万円で売られていた、200万画素のソニー製デジカメ(サイバーショットDSC-P2)の場合、箱・付属品付き かつ美品で、買取価格\3,000。傷がある場合、1割引。説明書がないと\500引き。付属品すべてがないと\2,000引き。

BOOK OFFの買取価格は、美品の場合は定価の1割。傷がある場合&最低買取価格は\10。
販売価格は基本的に定価の半値。しかし3ヶ月以上の在庫か、同じ本が5冊以上在庫がある場合には\105になる。

株式ワイド オープニングベル 2005年10月13日放送分より〈テレビ東京系〉)

わたしはHARD OFFにお世話になっていて、いままでにSS・DC・N64や、オールドハード・周辺機器を色々買ってきました。
いつもBOOK OFFのポイントカードが使えたらいいのになぁと思っていましたが、こういう理由があったんですね。
最近はB・KidsやB・SPORTS、ブックオフ中古劇場、OFF HOUSE等の名義の店舗もあって、FC元がどちらかわからない店舗も多くなってきました。
ただ、この業界はどこも中古品の仕入れには苦労していて、経常利益はずっと横ばいなんだそうです。

(初出:FC2Blog「10月の風標 :: Weathercock on October ::」)