“ギフト券欲しい!”ということで、今回はAmazonギフト券プレゼントキャンペーンに参加します。
夏休みということで外出する機会が少なかったため、今月もあまり本を読んでいません。
- あずまんが大王 (1)・(2) (あずまきよひこ/メディアワークス)
- アニメが面白いからと言って、原作が面白いとは限らないので、購入を躊躇していたのですが、やっとこさ購入しました。アニメのほうが上手ですが、面白いです。
- 中国ニセモノ商品(馬場錬成/中央公論新社)
- 中国にパクられるリスクとデメリットしか紹介されていなくて残念。「日経ものづくり」に連載されていた「中国的工場カイゼン記」(遠藤健治)では、作業員配置・労務管理の失敗談やコツ、模倣商品を参考にして製品の組み立てコストを下げた話など面白かったので、類書である本書にもそういった記述があると期待していたのですが……かつての日本ともそうでしたが、現在の中国は高度経済成長期なので、模倣商品が出るのは、仕方がないことなのかなと思います。最近は原油の価格も上がっていますし、オイルショックで安定成長に至った日本と同じような道を、中国は歩んでゆくのではないでしょうか。
- モノづくり解体新書 六の巻(日刊工業新聞社 編/日刊工業新聞社)
- 1994年発行のムックなので、内容に古さを感じます。日刊工業新聞社らしく、記述は甘めで物足りません。しかし、アルミ鍋・やかんって、絞り加工で作られていたとは知らなかった。その他、気泡緩衝シート(通称:プチプチ 商品名:エアキャップ・エアーパッキン)やカニ風味かまぼこ、ローラーチェーン(自転車等で使われる)、生理用ナプキンの作り方等紹介されています。
- よくわかる 取扱説明書の作り方(萩原晋太郎/日刊工業新聞社)
- 面白い書名だったので読んでみたんですが、1984年発行の本なので残念ながら参考にならない部分が多いです。技術者が書いた文章なので読みづらく、技術者独特雰囲気が漂っています。またAmazonのレビューにもある通り、変な挿絵・たとえ話が多くて笑えます。
「俺はいまさら,組立工やサービスマンになるつもりはないから」というヤカラは,ヨットスクールにいれたほうがいい. 本人にとっても,火つけ,泥棒,殺し,強姦などのほかは,何事も軽々しておいて損はないはずだ.
- 戸塚ヨットスクールかぃ!時事ネタは控えたほうが……。言いたいことはわかりますが、昔の本って、こういう乱暴な記述が多いんですよね。今、こんな事書いたら大変ですよ。昔は寛容だったんだなぁ。
- ダーリンは外国人—外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。(小栗左多里/メディアファクトリー)
- かなり前に話題になっていましたが、ようやく購入しました。日本びいきで、日本に住み着いてしまうような外国人(日本人が外国に住み着いてしまう場合も同様ですが)は、えてして変人が多いという話を聞いたことがあります。自分の夫トニーの変な行動を取り上げつつも、誇りに思っているという雰囲気が伝わってきていて面白いですね。一般的に、エッセイ漫画は気楽に読める半面、内容の割には値段が高いと感じます(主観)。この本は安いほうなので内容の面白さもあいまってベストセラーになったのでしょうね。
- まもって守護月天!キャラクターブック ルーアン編・キリュウ編(少年ガンガン編集部 編/エニックス)
- シャオリン編を読んでいて気になったことがあったので、所有していない2冊を図書館から借りてきました。奥付の「読者ページイラスト:瀬尾琴葉」って、瀬尾ことば=小箱とたん ですよ。デビュー前の知られざるお仕事をまたひとつ発見!
- 日の出・日の入りの計算—天体の出没時刻の求め方(長沢工/地人書館)
- 月齢の求め方を知るために読んだんですが、わかりやすく書かれているにもかかわらず、自分の計算と解法例の数字が一致しないため、断念。
(初出:はてなダイアリー「八月の熱い風 ::Burning wind on August::」)