今年も自分用の記録なので、文章はグダグダです。
……というか、今回はほぼ行動記録です。
2025-08-07(木) 出発~小樽
旅立ち前日の夜、早めに22時に布団の中に入ったものの、なかなか寝付けず。結局、浅い眠りのまま、午前2時前に起床。……3時間しか寝てないじゃないか。もう眠れないので仕方なく、「乃木坂46ANN」の後半から、「佐久間宣行ANN0」を生で聴き、そのまま「上柳昌彦 あさぼらけ」の前半を聞きつつ、スマホで札幌の天気や交通情報を検索。しかし何日も前から天気予報をチェックしていたけれども、相変わらず札幌は雨模様だった。
そんなこんなで5時過ぎになり、自宅を出発。家を出る直前になって服装を、黒グラデーションの「ドライEXクルーネックTシャツ」の上に長袖を羽織るスタイルへ変更。ただ、外に出てみるとこの服装だと、やや暑い。現在の気温は28度とのこと。結果的にはこの旅を通して長袖は不要だったが、この時はそんなこと知る由もない。そして自宅を出発し、電車を乗り継ぎ、羽田空港へ。羽田空港は夏休みシーズンで混んでいたものの、想定内の混雑。これなら、早めに自宅を出発する必要はなかったかも。そしてAIRDOのカウンターでチェックインし、予約していた航空券を発券。手荷物検査もやや混んでいたものの、7分ほどで通過し、特に問題はなし。
搭乗口の近くの売店で水を買い、搭乗口前のロビーで40分ほど待機。搭乗開始は5分遅れで機内に乗り込み、出発も同じく5分遅れで8:20空港を出発。しかし離陸時の「ガタガタ、ゴーッ」のち「ふわっ」とする感覚は、飛行機5回目でも、やはり慣れない。毎回不安感が募る。気流の影響で多少揺れがあるため、ベルト着用サインが長めに点灯していたが、電車のポイント通過程度の揺れだったので特に問題はなかった。機内ドリンクは、おいしいと評判が高いほたてスープを注文。塩味とホタテ出汁が合わさり、なんだかポテチを食べているような味わい。なんで?予定では、ここで記念に手書きの搭乗証明書をもらう目論見だったが、ベルト着用サインが長引いたため、お願いする隙がなく、そのままベルトを締めて新千歳空港に向けて着陸態勢へ。
定刻より5分遅れで、新千歳空港に到着。まぁ、これくらいの遅れなら定刻通りと言っていいでしょう。飛行機をさっさと降り、ターミナルビルの雪ミク スカイタウンとポケモンストアをさっと撮影し、売店 JAL PLAZAで御翔印を入手。ターミナルビルを観光してしまったせいか、ターミナルビルから地下の新千歳駅への経路がややわかりづらく、空港内をさまよう。ただ、さほど時間は取られなかった。売店「SORABEN SOEN 装苑」で北海海鮮ちらし弁当を購入し、予定より1時間早い10:50発の電車で小樽へ向かうことに。新千歳空港駅で、記念に交通系ICカード Kitacaを購入。ホームで、「えきねっとチケットレスアプリ」からuシート(普通車座席指定席)を即購入。そして5分後に発車。しかし、えきねっとは普通車座席指定席券がスピーディに買えて便利だ。
朝が早かったせいか、やや早めに空腹を感じ、札幌駅到着前の11:20に弁当を食べはじめる。海鮮弁当といっても、保存のため具材がやや乾き気味で、食べづらく、量も少なめ。特快エアポートのuシートは新千歳空港駅発ではガラガラだったが、札幌駅からは満席に。外の気温は26度と暑く、琴似駅で隣席の人が降りたタイミングで長袖を脱ぐ。睡眠不足に加え、後に判明するが水分不足で頭痛が出てきた。
小樽駅到着。外に出ると小雨が降り出していたため折り畳み傘を出すが、雨はすぐに止む。この後も、小雨→すぐ止むを繰り返すので、以後は傘を差さずに歩いた。まず龍宮神社へ。境内に等身大ポップの萌えキャラがいたのが気になった。後日調べると、音声合成ソフトSynthesizerVとCeVIO AIの小春六花・夏色花梨・花隈千冬を使用した小樽観光PRプロジェクト「小樽潮風高校Project」のキャラクターだった。そういえばこの後、街中の街頭放送で声優による観光PRらしきものが流されていたが、それがこれだったのか。神社では、文化財である榎本武揚の書の修復のためのクラウドファンディングも行っているようだ。御朱印とともに、折り紙もいただく。
次に小樽運河へ。……正直、あまり見どころがない。明治・大正期の古い倉庫が3つほど、あとは昭和期の倉庫が混在しており、そのチグハグさが残念。運河も「後から整備しました感」が強い。後で判明する脱水による倦怠感もあり、予定していた小樽市総合博物館 運河館はスキップ。商店街でポケふた「アローラロコン」を撮影後、雨が降り出したので、時間調整も兼ねて、行く予定ではなかった日本銀行旧小樽支店 金融資料館へ。だが、ここも歴史的建築物である以外に、見どころは少なかった。
その後、坂を昇り降りして小樽市水道局本庁舎でマンホールカードをゲット。小樽が「坂の街」というのは本当で、しかもシムシティのような町割り。坂を上っては下り、事前に調べた逆S字を描くルートを進む。湿度も高く、長袖を脱いで正解。途中コカ・コーラの自販機で麦茶を購入して飲むと、頭痛は解消。やはり水分不足が原因だったらしい。
水天宮では社務所の電気はついておらず、中には誰もいない様子。事前調査では、セルフサービスで書置きが貰えるという情報もあったが、ドアの鍵は開いていない様子。仕方がないので御朱印はもらわず、参拝のみで済ませた。急坂(20%)である見晴坂を下り、境町本通りの北一ヴェネツィア美術館へ。ただし有料エリアには入らず、1階無料エリアのガラス細工土産とゴンドラを眺めて終了。
境町本通りのお土産物屋街には自販機はあるが、どの自販機の横にもゴミ箱がない。結局、メルヘン交差点近くにゴミ箱があったので、そこに麦茶のペットボトルを捨てる。その後、南小樽駅前を通り、住吉神社へ。再び雨が降り始め、雨脚がやや強くなる。御朱印をもらい、参拝も済ませると雨も弱くなり、やがて止んだ。住吉神社前バス停から14:50発の高速おたる号(JR北海道バス)で札幌市内へ。この時点で予定より2時間10分巻き。
バスは高速道路を通り、札幌市内へ。予定よりかなり巻いていたので、計画段階で外していた「日本三大がっかり名所」の時計台を見に行き、外観を軽く見学。そのまま大通公園へ移動し、明日入手を予定していた雪ミクのマンホールカードを入手。マンホールの実物を探し、記念撮影するも、マンホールはかなり色あせている様子。16時頃に大通公園越しにテレビ塔を記念撮影し、大通駅で記念にご当地交通系ICカード SAPICAを購入。そして宿「GARDENS CABIN」にチェックイン。
宿に荷物を置き、軽く空腹を感じたので向かいのセイコーマート(セコマ)でお茶2本と飲むヨーグルト、惣菜パン2つを購入。宿のラウンジで食べたのだが、飲むヨーグルトは北海道産で美味。また買いたいと思った。
まだ17時半前だが、この時間なら行列は少なそうだと思い、人気回転寿司店「根室花まる ココノススキノ店」へ。15組待ち程度で、それほど長時間待たずに入店できた。味は……正直そこまででもない。5皿で満腹となり、会計は1,881円と意外に安上がり。ただ、自分としては、くら寿司のほうが好みかな。
食べ終えると18時半前。19時からすすきの祭りのよさこいを見物予定だったのだが、雨が本降りとなったため、傘も持ってきていないため、見物を中止し宿へ戻る。大浴場で入浴し、洗濯も済ませ、21時過ぎにやっとまったりタイム。そして23:30就寝。
しかし今回の記録、あまり感情の揺れを書いていない気がする。……脱水で体調が悪かったせいだろうか。