Windows10へのアップグレード準備ため、CドライブにインストールされてしまったソフトやデータたちをDドライブに移し、必死で容量を確保しているのですが、中にはDドライブに移動できない厄介なソフトが存在します。
インストール先がCドライブ固定って、いつの時代の話だよ…
せっかくWindows2000以降にはProgram Filesフォルダのありか場所を示す%PROGRAMFILES%という環境変数が用意されているというのに。
(Windows XPを使っていた頃のものですが、環境変数について書いた記事があります。 →「ディレクトリの設定に便利なTech²! 」)
かつてよりは少なくはなりましたが、いまだにこれを使ってくれないインストーラがあるんだよなぁ…
もとい、インストール先Cドライブ固定の厄介なソフトの一つに、AppleのBonjourが!
(Bonjourとは、LAN内のパソコン・iPod・iPhone・iPad等をお互いに自動認識させるためのシステム)
iTunesを再インストールした際に、勝手にCドライブにインストールされてしまったので、いったんBonjourをアンインストールしてから再インストールしてみました。
なお現在、Bonjourは単体では配布をしていないようなので、iTunesのiTunes6464Setup.exeから、インストーラBonjour64.msiを抽出(自己解凍型圧縮ファイルを展開できるアーカイバならなんでもいいんですが、今回はWinRarを使用)して入手しました。
なおBonjour Print Services for Windowsからも抽出できますが、こちらに同梱されている物はバージョンが古いようです。
さっそくBonjour64.msiを実行。
インストール先の設定が出てくることを期待したのですが、有無を言わせずCドライブにインストールされてしまいました。
えぇーっ!一緒に入っていたAppleSoftwareUpdate.msiですらインストール先が選べるのに、何だかなぁ…
Bonjourは、Dドライブにインストールできない
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