とある共有型レンタルサーバで、1サーバに詰め込まれているユーザ数を計測しているサイト(有志が運営する非公式サイト)があったので、配布されているスクリプトの中身を、えいやっと覗いてみたら、
cat /etc/passwdしてました。
そうか、パスワードファイル(過去の仕様との互換を保つのために存在しており、実際は別の場所にパスワードが記録されている)の行数を調べればいいのか!
この方法だとrootやデーモン等のアカウントもユーザ数にカウントされてしまいますが、たいして多くないのであまり気にする必要はない。
今回のネタの検証のために一時的にtelnet.cgiを使って確認してみたんですが、telnet.cgiって便利ですね。
でも、これはtelnetと同等の機能を持つため、不特定多数がアクセスできるWeb上に長時間設置するのは非常に危険な代物です。
以下、メモ。
アカウント数: /etc/passwd ロードアベレージ: /proc/loadavg 連続稼働時間: /proc/uptime 受信バイト数: /proc/net/dev 送信バイト数: /proc/net/snmp
(初出:はてなダイアリー「Tech² memo」)