きゃらりこ日誌

光学式マウス → 光学式レーザマウス

ロジクールのマウス MX-510RD・G-3LS修理依頼の数日前から、マウス(MX-510RD)のコードが断線してしまったようで、マウスを動かすたびにUSB接続・切断を繰り返してマウスが使い物ならなくなってしまいました。
買い替えも検討したのですが、このロジクール(Logitech)のマウスは3年保障で、あと1年保障が残っていることもあり、修理に出しました。
事前にサポートに問い合わせたら、修理は2週間待ちで、故意の断線は有償修理。また日本法人では修理ができないため新品と交換になるが、MX-510RDは製造終了で在庫がないため後継機種のG3レーザマウス(G-3LS)となるとのこと。

有償だったら連絡してもらうことにして修理に出したのですが、メーカへ発送してからちょうど2週間後の昨日、新品のG3レーザマウスになって帰ってきました。
G3レーザマウスは、普通のマウスと同じ形で、手前の盛り上がりが低いせいで、私のようにマウスを包むように持つ人には持ちづらく、またボタンが2つ減ってしまい、ボタンのクリック感が安っぽいのが残念(右の画像参照 上がMX-510RD、下がG-3LS)。
このマウスはつまむように持たないといけないタイプですね。
ロジクールマウススレでも、G3レーザマウスの評判は悪いようです。

ま、新品と交換してもらっただけありがたいと思わなきゃ。

(初出:はてなダイアリー「Tech² memo」)