乾電池を電源としたUSB型充電器を作ろうと思い立ち、さっきアルカリ単三乾電池(LR6)の定格容量が書かれた資料がないかを調べていたのですが、手持ちの単三のリチウムイオン充電池(公称1880mAh)と比べて1桁容量が少ない※ことを知りました。
コンビニ等で売っている携帯電話充電器を使うと、電池すぐなくなるのはこのせいだったのか…
市販のUSBバッテリーパックだと2000mAh以上なので、そっちをを買ったほうがよさげです。
参考資料: Panasonicのアルカリ乾電池LR6(GW)のデータシート(PDF)
※2007年10月追記
とあるサイトにあった乾電池の実験データと、Panasonicのデータシートを見直してみたところ、間違いに気がつきました。
機器が使用する電流によって容量が大きく変化するため、一概に1桁少ないとはいえません。
携帯用小型ラジオ・時計等の小電流なら2000mAh以上の容量が期待できますが、携帯電話用充電器や模型用モータ等の大電流では500mAh程度になってしまうようです。