きゃらりこ日誌

立て続けに3件の、芸能人の訃報

今日は、立て続けに3人の芸能人の訃報が届きました。
しかも、いずれも亡くなったのは12/20。
皆さん、好感を持っていた方々なので、とても悲しいです。

まずは、放送作家・タレントの青島幸男さん(74歳)。骨髄異形成症候群でした。
青島さんといったら、私にとっては日本テレビの「追跡」のイメージが強いのですが、記憶を掘り起こしてみると、長谷川町子原作の「意地悪ばあさん」(の再放送)が最古の記憶です。
「世界都市博」中止を公約にして都知事に当選したものの、議会の強硬な反対を押し切って公約を達成。
しかし、その後も議員・都職員とのギクシャクとした関係が続き、修復できないまま任期満了というイメージがあります。
今日のビバリー(ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」)で、たぶん高田先生が、悲しみのコメントを出していただろうなぁ。

次に、俳優の岸田今日子さん(76歳)。脳腫瘍による呼吸器不全でした。
ムーミン(主人公兼ナレーション)や怪談も有名ですが、私は「プリンセスチュチュ」のナレーションで、初めて岸田さんのことを強く意識するようになりました。
岸田さんは怖い語りも得意なんですが、語りの中に心の機微や、恐ろしさの中にもやさしさを感じさせるような話し方もできる名優でした。
昔、animate.tvで無料配信されていた「プリンセスチュチュ」を取っておいたのを思い出し、さっき見ていたんですが、OP・EDの作曲と歌っていた岡崎律子さんも故人だったことに気がつきました。
岡崎さんも、いいアーティストだったよなぁ。

[DVD カンニングの思い出づくり]最後に、お笑いコンビ カンニングの中島忠幸さん(35)。白血病によるウイルス性肺炎でした。
ブレイクした初期までは2人で活躍しており、初めてカンニングを知ったとき、この2人なら売れる!と思ったのですが……
最初は1年したら戻ってくると言っていましたが、休業から2年たった今月、亡くなってしまいました——
2歳になる子供と、奥さんも残して。
竹山さんは、本当に一人ぼっちになってしまいました……

お三方に、お悔やみ申し上げます。
なんかもう、やりきれないです。
何でみんな、逝ってしまうんだろう。