ちょうど学園祭の準備ということで学校が休みだったので、
今回は戸塚バスセンターをスタート地点にして、箱根方面へ向かいました。
本当は戸塚の大踏切からスタートする予定だったですが、500mを往復するのが面倒なのと、スタートが9:15とキリがよい数字だったので……
今回の目的地は大磯、最悪で平塚、大甘の甘ちゃんで小田原という計画だったのですが、なんとか小田原まで行くことができました。
まずスタート地点の戸塚バスセンターは、バスの出入りが多いところです。
今回バスセンター側の歩道を歩くときは、気をつけましょう。
戸塚の商店街を過ぎてずっと進んでゆくと、やがて藤沢バイパスに入ります。
しかし本来の東海道は、国道30号線のほうなので、そちらに曲がって進み、坂を下ると藤沢宿の遊行寺の横に出ます。
なおガイド本によると、このあたりの旧東海道の正しい道順は、藤沢橋を渡たるもの、渡らず手前で曲がって遊行寺の門前を通るもの等、諸説あるそうです。
ここで、本当は藤沢橋を渡り、交差点で右に曲がって県道467号線を進まなければいけないですが、その部分の地図がページの境目で見づらかったこともあり、うっかり直進してしまいました。
幸い、JR東海道線の線路で気づいて、湘南高校の横を通って東海道に戻りました。
約10年前まで住んでいた地域を通り、相鉄ローゼン羽鳥店でちょっと早い昼食を確保(11:00頃?)し、再び国道1号と合流します。
茅ヶ崎市に入ると、すぐに松並木が見えます。
市内は、途切れ途切れながらも東海道沿いにはずっと松並木が続いています。
左側の歩道は、昔の街道をイメージさせるためアップダウンが激しかったので、右の歩道を通ることに。
JR相模線を渡り、サティが見えてくると、もうすぐ茅ヶ崎駅前です。
駅前のヤマダ電機でトイレを借り、先を急ぎます。
新湘南バイパス周辺は人気が少なく、やや物騒な感じがしました。
相模川にかかる馬入橋を渡って平塚市に入ると、国道1号から分かれて平塚駅前の商店街の通りに入ります。
そろそろこのあたりで休憩したいので、ファミレスを探したのですが、どの店もとっくに通り過ぎてしまっていて、戻るのも嫌になったので、そのまま進みます。」
しかし、この先ファミレスはあまり見かけなくなります。
再び国道1号に戻り、花水橋を渡り大磯市に入りますが、橋の先のガソリンスタンドを見てびっくり。
店員が、仮装用のキレンジャー・モモレンジャーの衣装を着て、客を待っていました。
……すげぇ。
道沿いの個人商店も少なくなり、あたりが寂しくなってきたところで、ここで今日2回目のルートミス。
化粧坂で右に曲がらなければいけないのに、そのまま直進してしまいました。
そんなに大きく間違ったわけでもないので、今回は気にせず(気づかなかったことにして)そのまま国道を歩きます。
ここらへんで、左足に豆ができていることに気づきます。
大磯駅前を通り過ぎ、V字の道を曲がったところでガストを発見。
遅い昼食(15:30頃)兼、休憩をとり、今回の旅の作戦を立て直します。
日暮れまで時間がないこともあり、日が暮れるまで歩き、キリのいいどこかの駅で終わることにしました。
作戦会議も終わり、再び東海道の旅に戻ります。
二宮町に入り、西湘バイパスの横を通ったあたりで、日没になりました。
キリのいいところで終わるため駅を探しましたが、なぜかJR国府津駅を見なかったことにし、そのまま小田原市に。
ここから先の一部区間は、住宅街を通ることになるのですが、ほんのわずかな距離だし、日没で暗くて道がわかりづらく、また安全確保のため、そのまま国道1号を進むことに。
明るい国道を進み、小田原城近くの「小田原市民会館前交差点」で今回の旅を終了(19:15頃)しました。
今回の旅は所要時間10時間、距離は約57kmでした。
前々回は、A4サイズのガイド本に載っている地図を使用していたので、出し入れの際にとても不便だったので、今回は透明なジッパー式のファイルに地図のコピーを入れて、いつでもすぐに地図を見られるようにしました。
ただ、いつでも見られるように持っていたため、常に片手がふさがってしまったので、首からぶら下げれられるように、ヒモをつけておけばよかったと思います。