きゃらりこ日誌

アニ横 売れ行き調査

昨日、墓参りの帰りに町田で買い物をしてきました。
小説誌・アニメ誌と、小説2冊・マンガ単行本3冊で、しめて\4,283也。
活字関係の出費は惜しまない性格ですが、しかしさすがに散財しすぎました。
さらに勢い余って、こともあろうにブックオフに行ってしまいました。
ハリーポッターが\105と安価だったのが運の尽き、結局ハリーポッターを2冊、DC版サクラ大戦4と、1枚\50の古い洋楽のベスト盤を3枚も購入。
あぁ、今月の予算使い切ってしまった……

アニ横の扱い

20051005.jpgそれはさておき、恒例の書店巡りのついでに、先週アニメがはじまった「アニマル横町」の単行本の売れ行きを調べてきました。


アニメ化発表前の1月時点では、大型・中堅書店を覗いても1冊しか入荷せず、売れたら補充しないところがほとんどで、私は仕方なくアマゾンで購入したんですが、アニメ放映後はどうなったでしょうか?

売れるか分からないけどアニメ化したので、とりあえず1冊づつ置いているという傾向がみられました。
普通はアニメ化すると、出版社も売り込みをかけるし、アニメ化効果で増刷がかかるものなんですが……
アニメイトは、アニメ化作品ということで、一応平積みでしたが売れているようには見えませんでした。
アニメ化前に、秋葉原のアニメイトにすら在庫がなかったことを考えると、マンガとしてはそんなに売れる作品ではないという評価のようです。

ちなみにアニメイトの特徴は、18禁作品や駅の売店でよく売っている四コマ漫画誌の作品、マンガ雑誌以外の雑誌で連載されている作品、エッセイマンガは、ほとんど取り扱わないという特徴があります。
客層が違うからといわれれば、それまでですが、一般受けする作品(アタシんち等)は商機をのがすことが多いです。
もったいないなぁ。だからアニメイトの売れ行き状況は、判断の材料にならないのですが、オタク層にウケているかどうかの目安にはなります。

アニマル横町

主人公のあみちゃんの部屋には、ちょっと変わった来客があります。天然悪質ボケのイヨ、やんちゃでツッコミ担当のクマのケンタ、脱力癒し系のパンダのイッサ。彼らは異次元にあるという、動物たちが暮らす町「アニマル横町」の住人たち。どういうわけかあみちゃんの部屋にある、「秘密の扉」を通じて、人間の世界にやってきます。一見、ぬいぐるみのように可愛いらしい3人(匹?)ですが、強烈なボケとツッコミで、あみちゃんを翻弄します。さらに、アニマル横町の謎のキャラクター達が続々登場して…
(テレビ東京系 毎週火曜日 18:30〜19:00)

※ 画像は、テレビ東京の許諾を得て使用しています。無断転載はお断りします。
©Copyright 2005 前川涼/集英社・テレビ東京・電通・「アニマル横町製作委員会」

(初出:FC2Blog「10月の風標 :: Weathercock on October ::」)

※11/10追記
 前回の調査から約1ヶ月後、再度調査をしてみました。
前回とはうって変わって、どこの書店も、在庫が各巻3・4冊に増えました。
中には、平積みしている書店も。
先月発売の第6巻が出るまで、重版を止めていたのかも。