今回もネタに詰まったので、Wikipediaの「おまかせ表示」機能から連想された言葉をお題にします。
♪何が出るかな、何が出るかな。
『宿便』
orz
気を取り直して連想開始。
宿便 → 腸 → 腹痛
ということで、今日のお題は「急な腹痛の時に役に立つツボ」に決定!
途中下車ができないバスの中で、急な腹痛に見舞われトイレに行きたくなることってありますよね。
そういうときに、急な腹痛と便意を抑えるツボを紹介します。
それは、左手の労宮(ろうきゅう)と呼ばれるツボです。
ここを2〜3分間繰り返し押していると、やがて腹痛が治まります。
さらに5分間程度続けると、腹痛の再発もほぼなくなり、軟便も改善されます。
また合谷(ごうこく)と呼ばれるツボも一緒に押してやると、さらに効きます。
労宮の周辺には、内臓をつかさどるツボが集まっていて、親指寄りの方には小腸のツボがあるんだそうです。
実は、このツボは「午後は○○思いっきりテレビ」で便秘を解消するツボとして紹介されていたものです。
整腸作用で便秘が解消するなら、整腸作用は急な腹痛でも効果があるのではないかと推測して、私が応用して編み出しました。
私は、このツボを5・6年間使っていますが、効果は絶大です。
腸が過敏なせいもあり、月に何回かは、このツボのお世話になっています。
ただし副作用があって、使用後は臭いオナラが出やすくなります。
こればっかりは、どうしようもありません……
なお、急激な腹痛は、食中毒や重大な病気の前兆である可能性があるので、できるだけ早くトイレに駆け込んだり、医師に診察してもらうことをお勧めします。
※ この療法は、私の体験を基にして編み出した民間療法です。
いかなる効能・効果も保証するものではありません。