2日かけて「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」上・下巻を読了しました。
読み始めたらなかなかとまらなくて、結局早朝まで読んでしまいました。
児童文学の典型的なパターンを踏襲してましたが、ライトノベルのような感じで、とっても読みやすかったです。
原作もさることながら、翻訳者も優秀ですわ。
以下、感想。
不死鳥の騎士団って、ダンブルドアがハリーを守るために結成したチームのことなんですね。
「不死鳥の騎士団」っていう新キャラが出てくるのかと思ってました。
スネイプ先生は、やっぱり悪者じゃなかったんですね。
子供の頃は家庭内暴力に怯え、学校ではハリーの父親に虐められてたので、その恨みがハリーに行ってしまうわけですね。
アンブリッジの仕打ちは悪逆非道ですわ。
なんとか追い出せて、ほっとしましたわ。
シリウスが死んでしまったのは、ショックでした。
親同然の存在だったのに……
「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」読了
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