懐かし漫画板の「【90年代】コロコロコミック【前半】」スレを読んでいたら、懐かしいタイトルを発見。
「甲殻機神ヤドカリくん」小野敏洋/小学館 てんとう虫コミックスペシャル
イーエスブックスによると、単行本は全1巻、1996年2月発売で、当時の価格は¥800(消費税3%込み)だったそうです。
残念ながら絶版とのことですが、復刊ドットコムのほうでは復刊投票のよびかけも行われているようですね。
これって「電撃ピカチュウ」の、おのとしひろ先生が描いていたのか!
最近は上連雀三平という別名でも有名ですね。
「甲殻機神ヤドカリくん」は、第22回藤子不二男賞に入選したときの作品「ヤドカリくん」を、改作したものだそうです。
今でも、コロコロ連載作品の中で一番好きな作品です。
これからもっと面白くなるぞといったところで、いきなり連載打ち切りになってしまい、悲しかったのを覚えています。
うろおぼえですが最終回は、
地球侵略に来た(?)サメ宇宙人・人間の両方を救うため、ヤドカリくんが犠牲になって宇宙船と一体化し、地球を守ってくれるっていう話だったと思います。
サメ宇宙人と人間が共存している社会ができ始めた、という姿を描いて終わりました。
googleで調べてみたところ、おのとしひろ先生のお友達の方(アニメーター?プロデューサー?)ヤドカリくんの原作者のブログに、ヤドカリくんの資料が掲載されていました。
STUDIO ZODIAC:■ヤドカリくん 企画
懐かしくて涙が出てきました。
明日、ブックオフで探してこようっと。
甲殻機神ヤドカリくん
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