きゃらりこ日誌

「東海道の旅」完結編 構想中

予算のめどが立たずに、いまだに「東海道の旅」完結編を実施できないのですが、計画(妄想?)だけは着々と進んでいます。

まずは今回のスタート地点は三重県の関駅なので、まずそこに辿りつく方法を考えてみます。
青春18きっぷシーズンだったら、臨時列車になってしてしまった「ムーンライトながら」で終点の大垣駅まで行き、そこから電車を乗り継いで行く方法があります。しかし大垣から関までの移動に2時間ほどかかり、また始発列車の関係で到着が遅くなってしまうことが欠点です。
高速バスの場合、名古屋駅から関までは電車で約1.5時間かかり、始発電車も同様。また京都駅の場合でも、関まで電車で2時間ほど、始発電車も同様。
関宿から先は東海道の難所である鈴鹿峠を越え、さらに多少無茶をして距離を稼いで、夜までに草津にたどり着かなければいけないため、できるだけ朝早く出発する必要があります。
ということで到着時間やトータルの運賃を考えると、横浜駅東口のバスターミナルで三重交通の高速バス「いが号」(三重交通 名張品川線)に乗って、関バスセンター(関駅から1.5kmのところにある)で降りるのがベストチョイスとなりました。というか一択です。
いが号がなければ、関に前乗り(前日に現地に到着・宿泊すること)するか、電車で朝遅くに到着して夜暗くなるまで歩くかの2択だったので安心しました。

次に、いが号の評判の調査なんですが、片手でも余る数の感想しか見つからず、また乗客も非常に少ないとのこと。
こりゃ廃止間近か?と思いきや、関東地方の予約担当である京急バスの予約ページや、三重交通の販売委託先の発車オ〜ライネットを見たところ、この先1週間、残席1だったり、△(残りわずか)だったり。また時期によっては2便に増やすこともあるので、意外に需要があるようです。
これで行きの交通手段は、ひとまず安心か?

そして、最後にゴールの京都までの予定ですが、草津まで歩き、宿泊。もし草津までつかなかったら電車で移動して宿泊し、翌日電車で中断地点に戻って、最後の京都まで歩く計画でいます。
地図を見た感じでは、草津までは食料調達が難しそうな予感がするので、事前に食料を持っていかないといけないかも。
余裕があれば、翌日は1日かけて京都観光をして、その翌日には大阪を訪ね、そのまた翌日にはラジオ関西のお膝元である神戸観光をしたいと思っています。
所要日数を見積もると、約1週間の旅行となります。
旅費の目安は、今までの経験だと宿と食費だけで1日1万円ですから、単純計算で7万円です。さらに、これに交通費が加わる訳で懐具合が良くないと無理……
やっぱり、一番の課題は予算だよなぁ。

(初出:はてなダイアリー「Tech² memo」)