2ヶ月何も書いていなかったんですね。自分でもびっくりしました。
ということで、ページ下部の月別リンクの10月分がなくなると、きれいに並んでいたリンクがずれてしまうので、本来はTech² memoではなくこっちに書くべきネタがあったので移動してきました。
さて折りたたみ自転車を屋外で保管しているのですが、庭に置くと布団干しに使われたあげく、布団を取り込む際に転倒&破損されることが多いので、家の裏手で保管しています。
しかし家の裏手は雨水が雨どいを乗り越え、雨水が軒下に直撃することもしばしばあります。
そこで自転車の雨よけのため、100円ショップで購入したビニール製の薄手の自転車カバーを使っているのですが、これはすぐに破けてしまいます。
買い換えは省資源に反するし、かといって丈夫な自転車カバーを購入するのは、つまらない。
思案に暮れていたところ、たまたまキャンドゥに行ったら青いビニールシート(2畳敷き)が¥105で売られていました。
これは使える!と、早速購入して自転車カバーを自作することにしました。
さて、どうやって袋状にすればいいのだろう。
ヒートシール加工(ビニール表面を溶かして接着)・ミシン縫いがベストなんですが、ヒートシール用の機械がないし、ミシンは約20年前の機種なので糸のセットの仕方が分からない。また手縫いは、以前別件でやったとき、自分の不器用さを知り断念してます。
んー。
あ、完全防水を考えなければ、マジックテープを両サイド数ヶ所につけて、袋にするって手もあるか。
その線で、いっちょやってみるか。
※2007/12/02追記
あれから色々やってみましたが、自転車にビニールシートを掛けて両端を洗濯バサミで留めるという方法に落ち着きました。
簡単だし、通気性も優れていいですよ。