今回は、4月に書いた新作アニメのファーストインプレッションの評価修正がメインです。
それにしても、tvkの土曜夜はすごいです。アニメ5本+アニメ情報番組3本とは恐れ入った。
「School Days」
主観的評価:★☆☆☆☆(確定)
脚本の上江洲誠さんは、「うたわれるもの」のときも同じように感じたんですが、ストーリーをうまく端折れない脚本家のようです。
急ぎ足だったり重要なエピソードを省いてしまって、ストーリー展開が強引になってしまう脚本家はよくいますが、上江洲さんは省いたエピソードの処理をうまくできなくて、どこか物足りなさを残してしまうタイプです。こんな脚本を書く人、珍しいなぁ。
ちなみに、上江洲さんのデビュー作は「陸上防衛隊まおちゃん」(2002年)で、元スタジオオルフェ所属(2002〜2004年)とのこと。
経験が浅い割には、シリーズ構成をバリバリこなしてますね。
ということで、視聴を打ち切りました。
そういえばネットラジオのほうも、面白そうな要素・可能性が皆無だったので、第1回で聞くのを止めたっけ。
「ゼロの使い魔 双月の騎士」
主観的評価:★★☆☆☆(確定)
エロ多め&萌え路線に舵を切ってしまったようで、失望しました。視聴打ち切りを検討中です。
「ななついろ★ドロップス」
主観的評価:★★★★☆(修正)
期待していなかった割には、高評価。
今期、2番目のお気に入り作品です(ちなみに1番目は「ラブ★コン」)。
偽&うpコンビの評価が、また変わりました。
「ぽてまよ」
主観的評価:★★★☆☆(修正)
★を4つ付けようかどうか迷いました。
視聴を打ち切ってもいいかと思っていたのですが、なぜか見てしまいます。
そして見ているうちに、だんだん引き込まれます。なぜだ!?
駅の売店で売っているような4コマ漫画雑誌にありがちな絵柄・設定・ストーリーですが、この魅力は髭のおじちゃん(池端監督)の力のせいかな。
この種の漫画って、アニメ化は非常に稀で、単行本化されてもほとんど売れないため、単行本化されないこともあるからなぁ……
男子もセーラー服ってところが面白いですが、4コマ漫画雑誌にありがちな(以下略)。
「ひぐらしのなく頃に解」
主観的評価:★★★★☆(不確定要素あり)
tvkは1週遅れで放送されているのですが、第1話は前シリーズ最終回から約30年後の後日談。
これを受けてどんな展開をするのかと思ったら、第2話はコメディ展開。
あと2話程度見ないと評価を下せませんが、今回は期待をこめて★4つと評価しました。