弟の子供用自転車を処分するついでに、私の自転車も買い換えることになりました。
今まで乗っていたのは、ミヤタのMTB風の27インチの自転車で、約12年前に購入したものです。
最近あまり自転車に乗らないことや、「東海道の旅」でも使いたいと思っていたので、スギムラ自転車(杉村商店)のPROGRESSIVE OTD-160に決めました。ギヤなしの折りたたみ自転車です。
決め手は安さと、フレームがDAHONの正規ライセンス商品だったことです。
2002年に行われた国民生活センターの実験「折りたたみ自転車の安全性」を報道した新聞記事で、強度に気をつけろと言っていたことを思い出し、しっかりしてそうな自転車を選ぶことにしました。
とはいうものの素人には違いが分からないので、老舗の折りたたみ自転車専業メーカーDAHON社なら大丈夫だろうという推測で、DAHON社のフレームを使っている自転車を選びました。
販売店での整備やメーカーからの仕入れがあるため、注文から納車まで数日かかりましたが、本日無事納車されました。
早速、近所のディスカウントストアで防犯登録を済ませ、テストドライブがてらにちょっと遠くまで行ってきました。
この自転車に乗ってみた感想は、タイヤが16インチなので小回りが効く反面、制動(ブレーキ)が強すぎる。またちょっとした段差でもショックが大きく、振動で尻が痛い。
ブレーキは慣れで、振動は段差ではサドルから腰を上げるという基本的な(?)テクニックでなんとかなります。
しかしサドルは、サドルにどかっと座るタイプで、なおかつ乗りなれていない私にとっては固めに感じました。
また、この自転車はギヤなしなので、スピードはそんなに出せません。ポタリング向きですね。
しかしこの自転車のメリットは11.8kgで軽いことと、自転車が小さいので折りたたんで輪行袋に入れれば電車にも乗れるということでしょうね。
これで機動力が強化されたということで、今後は乗っていろんなところに出かけてみたいと思います。