ちょっと前、ブログパーツとしてNHK時計が話題になりました。
そこで実際に、NHK時計を作ってみようと思いたち、材料まで買い込んだのですが、放置状態です……
それはさておき、以前、時報の音について調べていたときに、ある時計メーカーのサイトで知った話です。
放送局にある時計は、正確性・精度が要求されるため、親時計と連動させた特殊な時計(子時計)を設置して使っているのだそうです。
何の変哲もないデザインなのに、かなり高価だったことを覚えています。
また電源は電池ではなく、100V交流なんだそうです。
でもNHKは、子時計じゃなくてNHK時計が映ったモニターを時計がわりに使っていたような気が……
で、さっき「日本の、これから」という生番組を見ていたところ、司会者の机上にあったモニター用液晶テレビに、そのNHK時計が映っているのを見つけました。
右の画像の青丸の部分が、それです。
上の画像とは別のシーン(撮り逃しました)で、かなりアップになっていたのでよく見ることができましたが、どうやらNHK教育テレビ(アナログ放送)の正午の時報で使われているものと、同じデザインのようです(右の画像は、正午の時報)。
NHK時計はアナログ放送終了(=時報放送の終了)とともに絶滅するのかと思っていましたが、局内用の時計として生き残りそうですね。
引用画像:
「『日本の、これから』ネット社会」 2006年12月9日放送分 制作・著作:日本放送協会
NHK教育テレビ 正午の時報 2006年11月6日放送分 制作・著作:日本放送協会
Picture: ©Copyright NHK(Japan Broadcastiong corporation) 2006