夏休み中に日本橋まで済ませておこうと、前日急に思い立って行ってきました。
明け方、近所に雷が落ちてからずっと眠れなくて起きていたので、前回よりもさらに寝不足状態でのスタートでした。
今回は鶴見線 海芝浦駅に寄り道したため、11時過ぎのスタートとなりました。
まず鶴見線の感想から。
鶴見線のダイヤは日中3本なのですが、1本目が扇町駅行き(本線 全長7.0km)、2本目が海芝浦駅行き(海芝浦支線 全長1.7km)、3本目が大川駅行き(大川支線 全長1.0km)というダイヤのため、電車を逃すと次の電車は1時間後になります。
このことを全然知らなかったため、私は1時間弱待つ羽目に……
まず鶴見駅2Fにあるホームを出発すると橋を渡るのですが、その橋のちょうど手前(高架を走っているので、位置としては真下になる)には開かずの踏み切りで有名な総持寺踏切があります。
線路の敷石の上に雑草が普通に生えているのに平気でその上を走ったり、浅野駅から先からは私有地(工場)内を走り始めたりと色々ビックリ。
終点の海芝浦駅は、東京湾(京浜港)に面しており、斜め右には首都高速道路湾岸線 鶴見つばさ橋が見えます。
この橋は、夜間はライトアップされるため、夜この駅に来ればロマンチックな風景が見られそうです。
さて海芝浦駅から、今回の旅のスタート地点である国道駅戻らなければならないのですが、電車に乗る前に駅を一旦出場してから、もう一度入場(無人駅なので、改札(?)付近にはSuicaリーダーしか置いていない)しました。
(乗り越し&引き返しは不正乗車扱いになるため 詳しくは東日本旅客鉄道株式会社 旅客営業規則参照)
{以下、執筆中}