先週の月曜日、秋葉原の「ショップインバース」で中古ノートPCを衝動買いしてしまいました。
購入したのはIBM ThinkPad 130(TYPE 1171-71J)で、価格は\8,000でした。
これで我が家のThinkPadは2台になりました……
ちょいと調べてみるとThinkPad 130は企業向けで、なおかつThinkPad 3桁シリーズとしては最後の機種だったんだそうです。
天板にシールを貼った跡と、擦れている跡があること以外は綺麗なので、おそらくリース落ちのPCなのではないでしょうか。
2000年秋モデルということもあり、モバイルCeleron 600MHzで、メモリは64MB、HDDは10GB、CD-ROMドライブ付き。
本来はUSB接続FDD付きなのですが、今回はジャンク品で購入したためFDDなしでした。
どこかからFDD&メモリを調達しないといかんなぁ。
本体にWindows 98のシールが張ってありましたが、HDDは完全消去済み。
ということで、2年前に壊れてからずっと放ったらかしにしてあったDynabookから、HDDを引っこ抜いて換装。
しかしHDDの動作音が大きかったので、換装したHDDに残っていたデータを母艦(ThinkPad G41)にコピーして、また元のHDDに換装し直してLinuxをインストール。
当初は、お手軽なKNOPPIXか、ウェブサーバでよく使われているRed Hat Linux(Red Hat Enterprise Linux)とバイナリ互換のCentOSを使おうと思ったんですが、ThinkPad130の搭載メモリ容量が、推奨環境をかなり下回っているので断念。
ということでRed Hatベースで、日本語化されているVineLinuxに決定。
WindowsでApacheを動かしたときの経験や、Vine Linuxで自宅サーバー等を参考にして設定をして、なんとかウェブサーバとして動作させることに成功しました。
セキュリティ関係の設定が不十分なのでLAN内サーバとして活用することにし、公開用サーバは現状どおりレンタルサーバにしました。
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