きゃらりこ日誌

googleは公の場?

google.co.jpで「Record expires on」を検索していたところ、画面下に見慣れぬ表示が出ていることに気づきました。

Google 宛に送られた法律に関するリクエストに応じて、検索結果のうち 1 件を削除しました。必要に応じて、ChillingEffects.org で削除が発生したことに至った苦情を確認できます。
ん?

リンク先を読んでみると詳しい理由は非公開でしたが、法に反したコンテンツがあったので、どこからか検索結果から削除するように要請がきたようです。
これって、外部からの要請によるgoogle八分?
「悪徳商法?マニアックス」のウェディング事件と同じパターンのようです。
ということで悪マニをgoogleで検索してみたところ、こちらにも同様の表示が出てました。

googleは現在ではインターネットに欠かせない、非常に高い公共性があるサイトです。
よって利用者に対しても被侵害者に対しても、しかるべき責任を負わなければならなくなります。
しかし、かつてはgoogle八分が存在することは分かっていても、なぜgoogle八分にしたのかという、利用者に対する説明責任を果たしていませんでした。
なので今回のように、(理由の正当性とその是非はともかく)限定的ながらも理由を公開するという方針は評価したいと思います。

(各Blogの記述を読んだところ、2006年1月以降から現在の方針になったようです)