[植物・生物]トマトとセイヨウオオマルハナバチ 雑学, メモ 2006年6月20日 日本で生食用として生産されているトマトの約7割は「桃太郎」という品種。温室栽培のもののうち、約半数はセイヨウオオマルハナバチで受粉させている。しかし外来生物法で規制対象になるため、近年は在来種のクロマルハナバチや自然交配等に切り替えられている。なお1991年以前はホルモン剤を使って受粉させていたが、手作業で行わなければいけないのと、実に空洞ができやすく糖度が低くなりがちだった。 [日経エコロジー2006年7月号19ページ] 初出:ココログ「書庫@きゃらりこ日誌 別館」 [ 秋野よう | この記事のURL ] < 前の記事へ 2006年6月20日: [メディア]CMの放送予定 次の記事へ > 2006年6月20日: TypePadの難点 関連記事 2025年2月8日: 令和8年(2026)暦要綱 2024年4月17日: 令和7年(2025)暦要綱 2022年2月2日: 令和5年(2023)暦要綱