最近、PlayStationの「どこでもいっしょ」(どこいつ)とDreamCastの「シーマン〜禁断のペット〜」という、育成ゲームで遊んでます。
どこいつは、1999年に発売されたソフトで、現在でもフジテレビの「めざましテレビ」では、「トロ占い」・「トロと旅する」というコーナーがあるそうです。
最近PSPにも移植されたそうで、今年6月にはシリーズ第6弾「—どこでもいっしょ—レッツ学校!」が発売されます。
全キャラ育成してみたのですが、育成期間が7〜10日っていうのは物足りないなぁ……
それから、こういう類のゲームはデフォルトでメインになっているキャラクター(どこいつの場合は猫のトロ)がお気に入りになる人が多いと思いますが、私はうさぎのジュンが一番好きになりました。
結婚適齢期をすぎつつあるのに、女子高生時代を忘れられないOLのようなキャラクターですが、妙に惹かれます。
シーマンも1999年発売のソフトで、ドリームキャストとしては史上最大55万本の売り上げをたたき出した大ヒットゲームだそうです。後にPlayStation2で新作「シーマン 〜禁断のペット〜 ガゼー博士の実験島」(後に完全版も発売)が発売されました。
また去年9月にシーマンの新作の制作を開始したそうです。
3月半ばからはじめたんですが、ギルマンのときにうっかり1匹餓死させてしまったため、現在ハイギョ1匹。
シーマンに「これじゃ子孫を残せねぇよ…」と毎日文句を言われて、へこんでます。しくじっちまった……
育成環境をリセットするのも忍びないので、寿命まで育ててやろうと思います。
どちらも中古¥100で購入したのですが、6年前のソフトの割には結構楽しめました。
シーマンは手間がかかり、しょっちゅう文句を言われますが、その分育てるのがとても楽しいです。
でも、これって子育てと一緒のような気が…
(初出:BLOCK BLOG「3月の春一番 :: The spring-heralding gale on March ::」)
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