CD-Rのパッケージに書かれている「オレンジブック PartIII」とかいう、アレの一覧です。
※ 規格名は他にもあります。詳しくは、オレンジフォーラムか、フィリップス社のCD Systemsのページ(英文)を参照。
レッドブック:
CDの物理規格・信号方式を規定
・CD-DA(オーディオCD)
オプション規格:
・CD Graphics(CD-G)
・CD TEXT
・CD Single(シングルCD)
・CD Audio Maxi-single(マキシシングル)
・CDV Single
イエローブック:
・CD-ROM
グリーンブック:
・CD-I(CD-i)
・CD-ROM XA
オレンジック:
・CD-MO(オレンジブックPartI 互換性が無く、実用化されていない)
・CD-R(オレンジブックPartII)
・CD-RW(オレンジブックPartIII)
ホワイトブック:
・Video CD(VCD)
ブルーブック:
・CD-WO(互換性が無く、実用化されていない)
・CD-EXTRA
パープルブック:
・Double Density CD(DDCD)
スカーレットブック:
・Super Audio CD(SACD)
規格外:
中国で独自規格として制定
・Super Video CD(SVCD)
規格が制定されていないもの
・Copy Control CD(CCCD)
主な方式
・Cactus Data Shield(CDS 100・200・300の3種が存在 日本ではCDS 200.0.4が主流 Midbar Tech(Macrovisionに吸収)が開発)
・key2audio(無印・4PC・XS (Plus)の3種が存在 Sony DADC Austriaが開発)
・Safe Audio(Macrovisionが開発)
・MediaCloQ(SunnComm Technologiesが開発)
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