メルマガの相互広告って、下手な鉄砲数打ちゃ当たるって理論ですよね。
相手の発行部数が多ければ多いほど効果的ですが、相互広告を受け付けてくれるメルマガの大半は小数部です。
広告を見て興味を持ってくれる人なんて、天文学的な確率でしか存在しません。
効果的なのは「打ちゃ当たる」よりも、「ピンポイント」で攻めるという戦略です。
自分のメルマガで扱っているジャンルから、ちょっとズレた位置にいるメルマガがねらい目です。
発行部数が多いほど効果的なのはもちろんのこと、発行部数が少なくてもコアなメルマガも効果があります。
同じジャンルのメルマガに広告を出しても、さほど効果は上がりません。
たいていは、相手のメルマガで満足してますから、自分のメルマガをとって見ようなんて思いもしません。
また相手の発行者からは、読者を奪われるんじゃないかと警戒されますしね。
相互広告はピンポイント戦略で
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