きゃらりこ日誌

んな無茶な

 ⇒ 

立憲共和制なので、国王じゃなくて大統領では?

切実な願いですわ。
外務省 海外安全ホームページの「フィリピンに対する渡航情報(危険情報)の発出」のページによると

本情報は2004/09/15現在有効です。
フィリピンに対する渡航情報(危険情報)の発出(2004/08/18) (中略)
アロヨ大統領主導の下、種々治安維持対策が講じられておりますが、フィリピン情勢は、引き続き高いレベルの警戒が必要です。 特に全国的に活動する反政府共産勢力の軍事部門である新人民軍(NPA)及びミンダナオ地域を中心に活動する反政府イスラム勢力(モロ・イスラム解放戦線:MILF)の存在に加え、アル・カーイダ、イスラム過激派のアブ・サヤフ・グループ(ASG)及びジュマ・イスラミーヤ(JI)等の国際テロ組織あるいはその関連分子がテロを敢行する脅威は依然として排除されません。 また、2004年5月に行われた国政選挙は、比較的平穏裡に実施されましたが、その後も政治的緊張は完全に解消されたとは言い難く、引き続き安全対策には万全を期す必要があります。  つきましては、同国へ渡航を予定される方及び同国に滞在されている方におかれては、政治的な集会やデモ等には近寄らない、外国人や不特定多数が集まる場所等(公共施設、レストラン、ショッピングモール、デパート、カフェ、ナイトクラブ等)においては絶えず警戒する、夜間や裏通りの単独行動は避ける等、一般犯罪、テロや誘拐の標的にならないよう日頃から、周囲の状況に注意を払い、慎重な計画及び滞在中の安全確保を心掛けてください。
(以下略)