つれづれ ネット版

日記の過去ログです。2004/3/2をもって更新終了しました。


2003/07/05 携帯電話等のメールアドレス一覧
携帯電話等のメールアドレス一覧
(現在使用されていないものも含む)

NTTDoCoMo系
 ***@docomo.ne.jp (iモード)
 ***@em.nttpnet.ne.jp (PHS パルディオEメール)
 ***@***.em.nttpnet.ne.jp (PHS パルディオEメール)
 ***@cmchuo.nttpnet.ne.jp (PHS きゃらメール 旧NTT Personal中央)
 ***@cmtohoku.nttpnet.ne.jp (PHS きゃらメール 旧NTT Personal東北)
 ***@cmtokai.nttpnet.ne.jp (PHS きゃらメール 旧NTT Personal東海)
 ***@cmkansai.nttpnet.ne.jp (PHS きゃらメール 旧NTT Personal関西)
 ***@cmchugoku.nttpnet.ne.jp (PHS きゃらメール 旧NTT Personal中国)
 ***@cmshikoku.nttpnet.ne.jp (PHS きゃらメール 旧NTT Personal四国)
 ***@mnx.ne.jp (ポケットボード)
 ***@***.mnx.ne.jp (ポケットボード)
 ***@page.docomonet.or.jp (ポケットベル)

Vodafone(J-PHONE)系
 ***@email.sky.tdp.ne.jp (旧 東京デジタルホン)
 ***@email.sky.cdp.ne.jp (旧 東海デジタルホン)
 ***@email.sky.kdp.ne.jp (旧 関西デジタルホン)
 ***@jp-d.ne.jp (旧J-PHONE北海道)
 ***@jp-h.ne.jp (旧J-PHONE東北・新潟)
 ***@jp-t.ne.jp (旧J-PHONE関東・甲信)
 ***@jp-r.ne.jp (旧J-PHONE北陸)
 ***@jp-c.ne.jp (旧J-PHONE東海)
 ***@jp-k.ne.jp (旧J-PHONE関西)
 ***@jp-s.ne.jp (旧J-PHONE四国)
 ***@jp-n.ne.jp (旧J-PHONE中国)
 ***@jp-q.ne.jp (旧J-PHONE九州・沖縄)
 ***@d.vodafone.ne.jp (Vodafone北海道)
 ***@h.vodafone.ne.jp (Vodafone東北・新潟)
 ***@t.vodafone.ne.jp (Vodafone関東・甲信)
 ***@r.vodafone.ne.jp (Vodafone北陸)
 ***@c.vodafone.ne.jp (Vodafone東海)
 ***@k.vodafone.ne.jp (Vodafone関西)
 ***@s.vodafone.ne.jp (Vodafone四国)
 ***@n.vodafone.ne.jp (Vodafone中国)
 ***@q.vodafone.ne.jp (Vodafone九州・沖縄)

TU-KA系
 ***@***.ezweb.ne.jp (ezweb)
 ***@ezweb.ne.jp  (ezweb)
 ***@sky.tu-ka.ne.jp (スカイメッセージEメール 旧 ツーカーセルラー東京)
 ***@cara.tu-ka.ne.jp  (Cara 旧 ツーカーセルラー東京)
 ***@***.sky.tu-ka.ne.jp (スカイメール 旧 ツーカーセルラー東京)
 ***@sky.tkk.ne.jp (スカイメール 旧 ツーカーホン関西)
 ***@sky.tkc.ne.jp (スカイメール 旧 ツーカーセルラー東海)
 ***@***.sky.tkc.ne.jp (スカイメール 旧 ツーカーセルラー東海)
 ***@email.sky.dtg.ne.jp (スカイワープEメール 旧デジタルツーカー九州・四国・中国・東北・北陸・北海道)

au系
 ***@***.ezweb.ne.jp (ezweb)
 ***@ezweb.ne.jp (ezweb)
 ***@ez***.ido.ne.jp (旧 IDO EZaccess)
 ***@***.ido.ne.jp (旧 IDO)
 ***@cmail.ido.ne.jp (Cメール 関東・中部)
 ***@dct.dion.ne.jp (Cメール 北海道)
 ***@tct.dion.ne.jp (Cメール 東北)
 ***@hct.dion.ne.jp (Cメール 北陸)
 ***@kct.dion.ne.jp (Cメール 関西)
 ***@cct.dion.ne.jp (Cメール 中国)
 ***@sct.dion.ne.jp (Cメール 四国)
 ***@qct.dion.ne.jp (Cメール 九州)
 ***@oct.dion.ne.jp (Cメール 沖縄)

DDI POCKET系
 ***@pdx.ne.jp (PHS PメールDX・H"LINK)
 ***@d***.pdx.ne.jp (PHS PメールDX・H"LINK)

ASTEL系
 ***@phone.ne.jp (PHS MOZiO)
 ***@***.mozio.ne.jp (PHS MOZiO)
 ***@page.ttm.ne.jp (ポケットベル TMNETサービス 現マジックメール 旧 東京テレメッセージ・東京ウェブリンク)


2003/07/05 メルアド一覧をまとめてて思ったこと
株式会社ゼロ(夜勤さんの会社じゃなくて、無料プロバイダやってるほう)って、かつてパソコン通信で有名だったマスターネットだったのか……

ポケベルやってた東京テレメッセージも悲惨だな。
東京テレメッセージ破綻後は、新会社 東京ウェブリンクに譲渡され、現在は各地域バラバラの事業者が運営してるのか。
関東だと、東京テレメッセージ→東京ウェブリンク→アステル東京→パワードコム(旧TTNet)→株式会社鷹山と譲渡されたようです。

新電電・ポケットベル・PHS・携帯電話と、無茶な競争をくりひろげた結果、現在のような状態になっています。
あの頃を振り返ってみると、新メディアが登場するたびに、“あの夢をもう一度”と言いながら弔い合戦を、繰り返してきたんだよなぁ。

「夏草や兵どもが夢の跡」



2003/07/09 ホームページに歌詞を掲載する方法(JASRACの場合)
サーバのログを見ていたんですが、ここのところ歌詞のページへのリンクが増えてます。
相当需要があるらしいです。
ニッチな需要を開拓してばっかりだなぁ、自分。

JASRACへの申請の際、参考になるサイトが見あたらなかったので、申請のやり方をここにメモしときます。
何の資料もなしに記憶だけで書いているので、細部は間違ってるかもしれませんが、申し込みの流れは以下のような感じです。

まず、歌詞を掲載するには、掲載したい歌詞が、どの著作権管理団体に管理委託されているかを調べなければいけません。
アーティストによっては、曲ごとに異なる著作権管理団体(日本音楽著作権協会(JASRAC)・ジャパン ライツ クリアランスイーライセンスダイキサウンド)に委託されいる場合があるので、どの曲がどの管理団体に管理委託されているのかを調べたうえで、個々に契約を結んでください。
たいていの場合は、JASRAC信託曲なのですが、そうでなかった場合は大変。
どこに信託されているかを探さなくてはなりません。
この作業が、結構面倒なので、どの著作権管理団体に委託されているかを横断的に検索できるシステムがほしいところです。
ポケモン場合は、JASRACのJ-WINDで調べた結果、全ての曲がJASRACの委託になってたので、JASRACだけの申請で済みました。

ここから、JASRACへの申請方法です。
JASRACのJ-TAKTのページから、“初めてのお申し込みの方はこちら”をクリックして、フォームを埋めていくと申し込みが完了します。
そうしたら、申請書を印刷して必要事項を記入し、JASRACに郵送します。
申請書がJASRACに到着したら、書類・ホームページに問題はないか等の審査が行われます。
問題がなければ2週間くらいで、許諾番号と許諾マークのダウンロードキーが書かれた許諾証と、振込み取り扱い票が、郵便で届きます。
使用開始日を考慮して審査してくれるようですので、ギリギリに申請しても大丈夫のようです。
ちなみに、JASRACと初めて契約した人には、JASRAC特製ネックストラップも一緒に届きます。
後は、郵便局・銀行・コンビニ・クレジットカード等で著作権料を支払います。
著作権料には、消費税と手数料がかかります。
で、あとはホームページに許諾マークを貼って、歌詞の公開をはじめるだけ。

許諾期間が終了すると、使用曲を指定形式で申請するように通知が来るそうなので、使用曲の申請をお忘れなく。


ポケサテ!はJASRACと、インタラクティブ配信(歌詞・楽譜等の利用、非商用配信、ストリーム形式)の契約を、包括的利用許諾契約で契約しています。
実際はダウンロード形式で掲載しているんですが、JASRACの申し込みフォームのところに“外国曲を除く歌詞・楽譜の画面表示は、現在のところストリーム形式としてお取り扱いしております。”という一文がありましたので、ストリーム形式で申請してます。
ストリーム形式だと何曲掲載しても、著作権料は10,000円/年(税別)なので、結構お得です。


2003/07/13 適当レビュー「D.C.〜ダ・カーポ〜」「高橋留美子劇場」「ダイバージェンス・イヴ」「住めば都のコスモス荘 すっとこ大戦ドッコイダー」
新番組適当レビューです。

D.C.〜ダ・カーポ〜」(TVK)
 評価:◎
 監督:宮崎なぎさ 原作:CIRCUS シリーズ構成:池田眞美子 キャラクター原案:七尾奈留 キャラクターデザイン:田頭しのぶ 音楽:菅野・七瀬 アニメーション製作:ゼクシズ 製作:ダ・カーポ製作委員会
スポンサー:キングレコード・ランティス・NewType(角川書店)
OP:「サクラサクミライコイユメ」(yozuca) ED:「未来へのMelody」(CooRie)
 あっさりとして、さわやかなストーリーです。
原作ではどうなっているのか知りませんが、ドキドキさせて期待させたあげく、ふっとそらす展開が好きです。
実尺15分なので、番組後半はキャラクターソングのプロモーションビデオが流されます。
プロモが流れている間、ストーリーの余韻に浸れという意味なのでしょうか?
これはこれで面白い試みだとは思いますが、長すぎるかな。


高橋留美子劇場」〔全13話〕(テレビ東京)
 評価:◎
 監督:西森章 原作:高橋留美子(高橋留美子劇場/小学館「ビックコミックオリジナル」) 脚本:吉村元希・中瀬理香・笹野恵 キャラクターデザイン:をがわいちろを・とみながまり 音楽:AGENT-MR アニメーション製作:トムス・エンタテインメント 製作:高橋留美子劇場製作委員会
スポンサー:avex・スクェア エニックス・セガ・小学館
OP:「つづれおり」(speena) ED:「さよなら」(KUMACHI)
 主題歌は、誰が聞いてもavexです。ストーリーは、オムニバス形式で、毎回登場人物が違います。
高橋留美子さんの雰囲気が充分伝わってきました。
ほっとさせてくれるストーリが大好きです。
声優陣は中堅・ベテランぞろいで、安心して聞いていられます。
#1「Pの悲劇」の林原めぐみの演技は、ぞぞっとするほど良かったです。
林原めぐみって、ポケモン・カウボーイビバップ・名探偵コナン・洋画の吹き替えのようにキングレコードが絡まない作品だといい演技を見せるんだよなぁ。


ダイバージェンス・イヴ」(TVK 「アニメ魂」枠内)
 評価:×
 総監督:ネギシヒロシ 原作:つくも匠・RADIX企画室 シリーズ構成:野崎透 キャラクターデザイン・総作画監督:山下敏成 メカデザイン:友杉達也 コンセプトデザイン:辻田富也 クリーチャーデザイン:竹谷隆之 音楽:芳賀洋介 アニメーション製作:RADIX 製作:Operation EVEIMAGICAエンタテインメントメディアファクトリーNTTデータコンテンツプランニングクロックワークス日商岩井RADIX
スポンサー:キングレコード・メディアファクトリー
ED:「Pump up!」(長澤奈央)
 ハードSFをやりたいのか、美少女ものをやりたいのかはっきりしてくれ!
ネギシヒロシに期待するだけ無駄だけどね。
キャラクターの胸がでかすぎでバランスが悪い。
ハードSFを女性キャラでやられると、萎えます。
また、本編とEDの雰囲気にギャップがありすぎ。

住めば都のコスモス荘 すっとこ大戦ドッコイダー」(TVK)
 評価:△
 監督:まついひとゆき 原作:阿智太郎・矢上 裕(メディアワークス「住めば都のコスモス荘」〔電撃文庫・電撃コミックス〕) 脚本:金月龍之介・佐藤和治 キャラクターデザイン:柴田淳 メカデザイン:丹羽恭利 音楽:ヅ臻明 アニメーション製作:ユーフォーテーブル 製作:コスモス荘東芝デジタルフロンティア東芝メディアワークスメディアファクトリークロックワークスユーフォーテーブル
スポンサー:東芝デジタルフロンティア・メディアワークス・メディアファクトリー
 阿智太郎ファンなので期待していたのですが、いまいちかな。
TVKなので、まだ#1しか放送されていませんが、もうちょっとはじけた展開がいいなぁ。
#1は、コミックス版の#1〜3を忠実になぞっていました。


2003/07/14 劇場版ポケモンAG公開まであと5日
7/19に「劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ」が公開されると言うことで、気が早いですが準備をはじめました。
直前になって、バタバタと忙しくなってしまうこともあるので、準備には余裕を持ってみました。
映画の舞台挨拶は初めてなので、下調べをはじめました。
今年も舞台挨拶は、有楽町マリオンにある日劇2(668席)で行われるそうです。
上映は9:00ということなので、7:30までに到着しないと、初回上映終了後の舞台挨拶が見れなくなりそう。
ポケサテ!の特集ページの、舞台挨拶レポート用の機材も一通りそろえました。
撮影禁止でなければ、デジカメで写真を取ってきますが、多分撮影禁止だろうなぁ。
そうそう、舞台挨拶レポート更新用のテンプレートも作っとかなきゃ。
意外に忙しいなぁ。


2003/07/15 ノーマルポジション・ハイポジション・メタルポジション?
投売りされていた150分のハイポジションテープを買ったんですけど、ノーマルポジション専用のカセットデッキ(普通のラジカセ・コンポ等)でも使えるんでしょうか?

カセットテープには、ノーマルポジション・ハイポジション・メタルポジションのテープがありますよね。
この3種類はどう違うのでしょうか?
ノーマル・ハイ・メタルで、上位互換はあるのでしょうか?
上位互換があるんだったら、ノーマルポジション専用のカセットデッキでもつかえるはずだけど。

調べてみると、ノーマルポジション・ハイポジション・メタルポジションの違いは、テープに塗られている磁性体の素材が違うということでした。
素材によって、高音に強くなるなどの特性があり、音質が変わるそうです。
あと、SonyDriveのFAQのページに“メタルポジションのないテープレコーダーでメタルテープは使用できる?”という項目がありました。
回答は以下の通りでした。
録音:
おすすめできません。
音が歪んだり、きれいな音で録音できません。
録音済みのテープでは前の音が消え残ることがあります。
音質を問わず、とりあえ録音できればよくて、なおかつ上書き録音しないという使い方の人は大丈夫ってことですね。
ってことは、ノーマルポジション専用のカセットデッキでハイポジションテープをつかっても大丈夫かも。


これを調べている最中、社団法人 日本記録メディア工業会のホームページを見つけました。
そのサイトを見たところ、聞いたことのない記録メディアの名前がズラズラ書かれていました。
Zip・Jazは知ってるけど、Clik!HiFDって名前は初耳。
さらに、オープンリールのカセットテープ版みたいなやつは、種類が多くて、DLT・DDS・D8・SD1…
訳分からん。
そういえば、まだPC98シリーズが元気だった頃、松下寿電子工業が2HDフロッピーを大容量にした、2TD(約9MB)ってのも出してたよなぁ。
フロッピーディスクなんて、やわなメディアに記録するなんて、データを失ったときのことを考えると怖いなぁと昔感じたのを、思い出しました。


2003/07/16 ダミーです
新しいページを作るために、ダミーになりそうな文をgoogleで探したところ、面白いものを発見しました。
ダミーです”を検索してみてください。

ありゃりゃ。
デザイナーがレイアウト確認用に使った、ダミーの文章を消し忘れているようです。
ダミーだこりゃ……


2003/07/21 “劇場版ポケットモンスターAG 七夜の願い星ジラーチ・おどるポケモンひみつ基地”の感想
遅ればせながら、感想です。
前期試験期間中なので、忙しいのなんのって。
19日の初日に、舞台挨拶取材も兼ねて、日劇まで行ってきました。
舞台挨拶の模様は、ポケサテ!の特集のページを見てもらうとして、ここでは感想を書きます。

おどるポケモンひみつ基地
 今年は、何も考えずとも楽しめる作品でした。
モンスターダンシングボールのスイッチが、

 入るぞ…、入るぞ…、入るぞ……入ったーーっ!

って感じで、ワクワクでした。
脚本は例年と同じく、一風変わった・とぼけた性格のポケモンを使った話が得意な大橋志吉。
ハスボーのとぼけた感じや、踊りまくってロケット団の秘密基地を破壊してしまうドゴームもいい。
しかし、オチは間があきすぎている気がします。
3秒以上の間は、いらないと思います。
ハスボーのくしゃみで、ロケット団の秘密基地が、あっけなく崩壊しました(ドリフだ……)。
これも間が多すぎるとおもいます。
ロケット団は、サカキから大目玉食らっただろうなぁ。
また「七夜の願い星ジラーチ」のほうで、「今度は絶対壊れない秘密基地を作るのニャ」というセリフまでありました。
それから、山田花子をナレーションに起用したのは失敗でした。
「ピカチュウのなつやすみ」同じレベルで下手。

劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ
 7/7にジラーチ役の鈴木富子さんが、お亡くなりになられたということで、鈴木さんの遺作となってしまいました。
ジラーチの一言一言に表情があって、いい演技でした。
ダイアン役の牧瀬理穂さんと、ボギー役のパパイヤ鈴木さんは、イメージと声がぴったりと一致してました。
すばらしいキャスティングです。
こんなにうまいんだったら、ボギーの出番をもっと増やしてほしかったなぁ。
それから、バトラー役の山寺宏一さんの演技は、バトラーらしくない。
普段おはスタに出ている山ちゃんが、ちょっと気取った感じ。

脚本の後半は、ツッコミを入れたいところがいくつかありました。
脚本家の園田英樹さんは、一番ポケモンらしい脚本を書いてくれる人なんですが、今回の映画はシナリオがかなりの出来がよくない。

まず、オープニング曲がありませんでした。
試写会に行った人もそう言ってましたが、公開まで秘密にしているんだろう、くらいにしか考えてませんでした。
実際に見に行って、唖然としました。
やぱり主題歌はほしいなぁ。

それから、今回のテーマは“願い”なんですが、そのテーマがストーリーに生きてませんでした。
7日間というタイムリミットを生かして、逃走中にバトラーが襲撃してくるなどの展開が欲しかった。
発信機を登場させなくても、サトシたちがファウンスに向かったとバトラーが思える演出があれば充分。
マサトの思いを軸に展開していけばよかったのでは?

これぞれのキャラクターの思いを、勝手に脳内補完しながら見てました。
そうしたら、エンディング曲が流れ始めたとたん涙が……
ギリギリでこらえました。
首藤さんが脚本やってたら、深みのある話に仕上がったのになぁ。


2003/07/24 初心者でもついてゆけるLinux系雑誌はないのかなぁ
夏休みから、Linuxの勉強をはじめよう思って、日経Linux8月号を買ってきました。
サーバ運用法ばかりを書く雑誌よりも、内容は薄いけどニュースや、vi等の使い方が連載されている雑誌をとりました。
Linux・Unix系雑誌をいろいろ立ち読みしたところ、パワーユーザー向けばかり。
MSX(2+)やMacOS(漢字Talk7.x)・Windows(3.1・ME)は自学自習&雑誌で使いこなせたんですけど、Linuxは自学自習&雑誌でも、ちんぷんかんぷん。
初心者が読めるLinux系雑誌は無いんだなぁ。
とりあえず、半年間購読して様子を見ながら、別の雑誌にステップアップするかどうか検討したいと思います。

値段は¥1,490か。
マイナーなパソコン雑誌や他のUnix系雑誌の相場と同じ価格帯なので、めちゃくちゃ高いとは言いません。
でも、この内容だったら¥980くらいにはならないものか。


2003/07/25 ポケモンパンシリーズの紹介文(ボツ)
ポケモンパンのページのリニューアルのため、ポケモンパン紹介の文を書いていましたが、思いのほか長くなってしまいました。
自分の思い入れが深さに、改めて気がつきました。
で、紹介にしては分量が多すぎるし、不適切な文章なので、泣く泣く書き直しました。
けど、もったいないので、こっちに書き直す前の文章を載せときます。
第一パン(第一屋製パン株式会社)のポケモンパンシリーズは、1998年6月に第1弾が発売されました。(CMはポケモン騒動後から放送)
それから5年、ポケモンパンシリーズの総生産個数が、ついに5億個に達しました。
この5年の間には、いろいろな出来事がありました。
生産初日にトラブルが発生して販売できなくなったため、近所の保育園や幼稚園に無償で配ったということもありました。
シール生産設備の都合から、デコキャラシールの素材が一時的に変わったこともありました。
ポケモンパンが予想外に売れて第一パンの業績が回復したり、他社からもキャラクターパンが出るなど、製パン業界にも影響を与えました。
デコキャラシールホルダーのプレゼントが始まったり、期間限定のスペシャルセットが発売されました。
台紙が色違いだったり、1枚に2匹分のシールがついていたり、映画版のシールも出ました。
ウルトラマンコスモスパンシリーズ・鉄腕アトムパンシリーズなど、兄弟分のパンも誕生しました。
また、近年ではポケモンパンの販売個数が落ち込んでいるそうです。
これまでに発売されたポケモンパンの一部を、味の評価とともに紹介します。



2003/07/25 必殺リファラ返し(笑)
ここの7/23の記事で、ポケサテ!のことを
>ポケモンの中身よりも社会的な内容が多いですね。
って言われてました。
それは、ポケサテ!がニュースサイトに特化しているせいかと。
しかも、他サイトが取り上げないニッチな部分を狙ってますし。
あ、そうそう。趣味関係は別サイトでやってますよ。


2003/07/27 すっとこ大戦ドッコイダー 感想
まず初めに謝罪から。
ポケサテ!の予定表なんですが、間違いが大量ありました。
先月の予定が今月に書かれていたり、同じことが二重に書かれていたり……
本当に申し訳ありませんでした。
全ていっぱいいっぱいだった時期に書いたものでした…
確認を怠ったツケだね。


アニメ「住めば都のコスモス荘 すっとこ大戦ドッコイダー」なんですが、2/28の発言を前言撤回。
今期で一番の出来です。
原作・コミックス版のノリは完全に再現できていないけれども、アニメ版独特のノリも気にいりました。
私は、TVK組なので放送が一番遅いのが残念。
MBS・CTC組の実況・感想や、某サイトあげられたキャプを見ながら放送を待ってるんですが、ワクワクです。
こんなに放送が待ち遠しいアニメは、久しぶりだなぁ。


2003/07/28 水戸黄門第32部スタート
水戸黄門の第32部がはじまりました。
今日は第1話「百万石への旅立ち」の放送日でした。
新シリーズになってもアキちゃん(斉藤晶)は可愛いかったです。
今回から大人っぽいアクションシーンも取り入れたようで、ますます可愛い。
萌え萌えです。
第32部から助さん・格さん役が、原田龍二さん・合田雅吏さんに変わりました。
助さんが、ポケモンのタケシみたいに惚れっぽい性格になりました。
第31部の助さん・格さんもそうだったけど、演技は未熟。
けど、これからの成長を期待してます!
鬼若(照英)のライバルで、死んだはずの鳴神の夜叉王丸(山口馬木也)が出てくるわ、松姫(佐藤江梨子)・山野辺兵庫守(丹波哲郎)・加賀藩の勘定奉行(名悪役!亀石征一郎)と大盤振る舞いでした。
ストーリーと登場人物が、現代風になりました。
それ時代劇じゃないよ!とツッコミを入れたくなりましたが、そういう展開も面白かったです。
第1話から、どでかい伏線を張ってましたけど、これをどうやって魅せてくれるんでしょうか。
とても楽しみにしています。
あ、そうそう。
第32部の最終回に放送第999回を迎えるということで、12/15には1,000回スペシャルが放送されるそうです。


2003/07/31 ネイバー来たりて爆撃す
サーバログを見ていたら、minibot(NaverRobot)/1.0という、ネイバーさんのロボットがきてました。
で、爆撃しやがりました。
18分間で1万もリクエストがきてました。
ということは、秒速9.25リクエスト……

無料レンタル鯖なので、私にとっては痛くも痒くもないんですが、鯖に負荷かけまくるのはやめれ!
特に、CGIを、引数全てのパターンで読むのはやめて。


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