つれづれ ネット版

日記の過去ログです。2004/3/2をもって更新終了しました。


2003/04/02 桜 3分咲き
[3分咲きの桜]昨日、天気がよかったのでお花見に行ってきました。
先週、関東地方に桜の開花宣言が出たので、咲いているかな?と思ったのですが…
んー、全体的に3割くらい。
満開になるまでには、もう1週間くらい必要かな。


2003/04/04 動画大陸(再)打ち切りっすか?
WBSを見終わったあと、なんとなくチャンネルをTVKに変えたら、アニメをやってました。
ヤバイ、新番組か?
それにしても、妙にオープニングが短いなぁ。
あわてて、so-netのテレビ番組表を見るも、「番組(内容は未定)」と書かれていて何の番組だか分からない。
で、TVKのホームページに行ったところ、「NOW ON THE AIR 動画大陸」。

え゛?
再放送って、木曜夕方じゃなかったっけ?
アニメ特集のページが目に入ったので、行くと下記のようなことが書かれていました。
「動画大陸」 の再放送は
都合により14回以降、放送しない事になりました。

12・13回 は、時間を変更して放送致します。
12回 4月3日(木)24:40〜25:10
13回 4月10日(木)24:40〜25:10
うわぁ〜、とり逃しできないではないか!
っていうか、むっちゃ中途半端。
雛の章に入ったばかりなのに。
そういえば、再放送が開始されたときも、何の告知もなしにいきなり再放送が始まったっけ。
むちゃくちゃですな。


2003/04/06 2003年春季 アニメ新番組レビュー速報 その1
恒例の、今期の新番組の紹介です。

D・N・ANGEL」(テレビ東京系)
 監督:羽原信義 原作・スーパーバイザー:杉崎ゆきる 連載:月刊ASUKA(あすかコミックス) シリーズ構成:荒川稔久 キャラクターデザイン:山岡信一 音楽:長谷川智樹・江口貴勅 製作:テレビ東京・電通・XEBEC
少女漫画ですが面白そう。角川作品なので、#1から声優は豪華。期待してます。

宇宙のステルヴィア」(テレビ東京系)
 シリーズ構成・監督:佐藤竜雄 原作:XEBEC キャラクターデザイン:うのまこと 音楽:長岡成貢 製作:XEBEC・FOUNDATION II
OP・EDはOVAかと思うほどちゃち。本編の使い回しかぁ。
作画・音楽は、シスプリ並。母親の泣き顔が、泣き顔に見えなくて、変な顔。
期待してますけど、いつも宇宙ものを作ってるの監督だから、いつも通りの結末になるのではないかと。

最終兵器彼女」(TVK)
 監督:加瀬充子 原作:高橋しん(ビッグスピリッツコミックス) シリーズ構成・脚本:江良至 キャラクターデザイン:香川久 メカニクスデザイン:神部洋行 アニメーション製作:GONZO DIGIMATION 製作:東映ビデオ・東北新社・小学館・中部日本放送(CBC)
ちせ、可愛いです。うわぁー、萌えました。
これから過酷な運命が待ち受けているのが悲しい。
過酷な運命が待ち受けているんですが、はかなげなところがいい。
去年スカパーのファミリー劇場でやっていたものなんですが、出来がいいと聞いていたのですが良作ですね。
じっくり型のアニメです。今期のオススメ。

エアマスター」(日本テレビ系)
第一印象は、絵柄が気持ち悪い。体のバランスが悪いです。
キャラクターデザインは中国人か?とおもわせるような絵柄。
ストリートファイト中はパンチラだらけなんですが、はっきり言ってあのキャラでは拷問です。
でも、見ていると馬鹿馬鹿しくて、ある意味面白くなってしまいました。
今期の馬鹿アニメに認定!
ビデオ売れないだろうなぁ。っていうか、ビデオ発売の予定すらなさそうな予感がします。

ソニックX」(テレビ東京系)
日本よりもアメリカ向け?にしては舞台がアメリカなのに、文化は日本だよなぁ。
ソニックは海外のほうが人気あるので、海外販売を考えているはずなんだけど…。

FIRE STORM」(テレビ東京系)
アニメーション制作:トランスアーツ
伊藤忠がからんでます。制作の段階で海外販売が折込済みか?
メカがちゃち。プラモデルのような質感。

デ・ジ・キャラットにょ」(テレビ東京系)
 監督:桜井弘明 キャラクター原案:コゲどんぼ 原案協力:瓶ひとみ 連載:水瀬いつる(小学館「ちゃお」) シリーズ構成:池田眞美子キャラクターデザイン:山川吉樹  音楽:増田俊郎  アニメーション制作:マッドハウス 制作:テレビ大阪・読売広告社・でじこプロジェクト 
出たぁ、桜井節!OPから脱力しました。提供ベースが動いてる〜。
「ぱにょぱにょデ・ジ・キャラット」の理念を受け継いだのか、キャラクターデザインが簡略化されています。
キャストも同じで、今回登場しない秋葉原の面々をやっていた声優も、別の役で出てきますので雰囲気はばっちりです。
面白いことは面白いんです。でも爆発的な面白みがない。
オタク向けの爆発的な面白さがウリなので、一般児童も対象にした今作は面白みが薄いかな。
簡単に言うと、ワンダフル版「デ・ジ・キャラット」と「ぱにょぱにょデ・ジ・キャラット」の中間を行くような感じです。

鉄腕アトム」(フジテレビ系)
 監督:小中和哉 原作:手塚治 キャラクターデザイン:瀬谷新二 メカニックデザイン:新巻伸志・高倉武史 エグゼクティブストーリーエディター:マーク ハンドラー 音楽:吉松隆 制作:ソニーピクチャーズエンタテインメント・手塚プロダクション・電通・フジテレビ 
作画・動画の質が非常に高いです。よく動いてます。びっくりしました。
原作を損なわないように、うまく現代風にアレンジしています。
予想外の上物でした。
(※4/8追記 視聴率は11.2%だったそうです)


2003/04/07 暴れん坊将軍 最終回
暴れん坊将軍の最終回SPを見たんですが、むちゃくちゃでした。
35mmフィルムで撮影したのはいいとして、あのシナリオはなに?
10分に1回アクションシーン。
上様は小細工だらけで卑怯です。
足元につぼを転がして転ばせたり、床に落ちた御簾を引っ張って転ばせたり、ボーガンの矢を避けたら悪商人が射られたり、悪商人が落としたピストルで撃ち殺したり。
それでも武士か!正々堂々と刀で戦いなさい!
って言っても、正々堂々と刀で戦えないようなシナリオになってるんで、どうしようもないんだけど。
藤原組長・橋本真也が、悪の幹部として出てきた時点で、小細工をしないと勝てないってことは分かってましたけどね。
大岡越前が来たとたん、話が解決の方向に進んでいったのはなぜだ?
もうちょっといい展開なかったのか?
なんだかなぁ。

とりあえず、徳川吉宗(徳田新之助)役の松平健さん、おつかれさまでした。
それから音楽がドラえもんに似てるなぁと思ったら、菊地俊輔さんですか。
意外だなぁ、ドラと暴れん坊将軍のBGMは同じ人なのか。


2003/04/09 かわりました!教育テレビ 怪電波発信中
7日からNHK教育テレビ(ETV)が新編成に変わったんですが、何かおかしい。
新編成に変わってから3日目なのですが、この変わりようは異常です。
ちなみに、番組表は下のようになってます。
16:00 いないいないばあっ!(再)
16:15 プチ・プチ・アニメ(再)
16:20 おかあさんといっしょ(再)
16:50 ミニアニメ(再)
16:55 ピタゴラスイッチ・ミニ/つくってワクワク/ぴりっとQ
17:00 クインテット(1)
17:01 英語であそぼ(再)
17:11 クインテット(2)
17:14 英語であそぼ ハーイ!エリック
17:17 ひとりでできるもん!どきドキキッチン(再)
17:32 クインテット(3)
17:35 にほんごであそぼ(再)
17:45 クインテット(4)
17:50 アニメ・おじゃる
18:00 アニメ・忍たま乱太郎
18:10 人形劇・プリンプリン物語
18:25 天才てれびくんMAX
19:00 アニメ カスミン
実際に番組を見てもらえれば分かるんですが、特に異常なのは「にほんごであそぼう」。
内容は「声に出して読みたい日本語」をテレビ化したような内容なんですが、怪電波を発しているかのよう。
簡単に言うと、 狂言師 野村万斎が狂言の衣装で舞い踊り、
「ややこしやー、ややこしやー」
「ごぉろごぉろごぉろごぉろ〜」
と叫びまくるという番組。
たしかに語感としては面白く、日本語の新たな面を発見したように感じました。
けど、洗脳されそう。っていうか怖い。
客観的に見たら、異常だよなぁ。

「ハッチポッチステーション」が日曜日に移動したので、そのかわりに「クインテット」という人形劇が始まりました。
けど、これがつまらないことこの上なし。
何をやってるのか良く分からない。
これが、この時間帯に細切れで4回も入るので地獄。

「英語であそぼ」には、外回りをやっていたエリックが抜擢されました。
が、スタジオに出てくるキャラクターが減ってしまったため、訳分からない話が展開されてます。
第1部の後に「クインテット」をはさませて、第2部「英語であそぼ ハーイ!エリック」をやる理由もわからない。

「忍たま乱太郎」は、OP・EDはYa-Ya-yahが歌うヘタレ歌のまま。
しかし、EDの曲だけ録音しなおしてるんですがが、新録したためにヘタレ歌が引き立たっているという情けなさ。
しかも、アニメのBGMは、なぜか新曲ばかりで昔のBGMは一切使用していない。
トラブって作曲家が変わったのか?
しかも、新作アニメはオチがきちんと落ちていない。
ギャグを書かせれば日本一の浦沢義男が脚本の話もあったのだが、こちらもオチが落ちてない。
何故だ?

「プリンプリン物語」の第2話は、放送テープがNHKに残っていないという謝罪で
始まり、どういう内容だったのかという話で終わりました。
第1話を放送したかと思ったら、一気に第422話に飛ぶのかよ!
「ひょっこりひょうたん島」みたいに、ストーリーがつながる部分だけでいいから、作り直せばよかったのに。

ぜんぜん変わっていないのは、「プチ・プチ・アニメ」・「おかあさんといっしょ」・「ピタゴラスイッチ・ミニ」・「ひとりでできるもん!どきドキキッチン」・「おじゃる丸」・「天才てれびくんMAX」・「カスミン」。
「おかあさんといっしょ」はお兄さんとお姉さんが変わったので、子供が馴染んでいないところを除くと、特に変わりはない。
「天才てれびくんMAX」は、メンバーチェンジを除くと、特に変わりはない。

んー、この番組編成、半年もつかなぁ。


2003/04/13 2003年春季 アニメ新番組レビュー速報 その2
とりあえずここまで見ました。
その1と重複もありますが、一応レビューです。

D・N・ANGEL
分類:テレビサイズ セル&CG
評価:◎
原作・スーパーバイザー:杉崎ゆきる
連載:月刊ASUKA あすかコミックス刊
企画:安田猛・井上伸一郎・渡辺哲也・下地志直
シリーズ構成:荒川稔久
キャラクターデザイン:山岡信一
プロップデザイン:森木靖泰
色彩設定:関本美津子
撮影監督:広瀬勝利
美術監督:海野よしみ
CGディレクター:本間潤樹
音響監督:鶴岡陽太
編集:伊藤潤一
音楽:長谷川智樹・江口貴勅
音楽プロデューサー:桜井裕子
音楽製作:ビクターエンタテインメント
音楽協力:テレビ東京ミュージック
プロデューサー:松山進(テレビ東京)・山西太平・伊藤敦
アニメーションプロデューサー:平松巨規
製作協力:KADOKAWA
監督:羽原信義
製作:テレビ東京・電通・XEBEC
スポンサー:角川書店・P&G・マクドナルド・ビクターエンタテインメント・タカラ
感想:少女漫画ですが面白そう。角川作品なので、#1から声優は豪華。期待。

宇宙のステルヴィア
分類:テレビサイズ CG
評価:◎
原作:XEBEC
企画・:佐藤辰雄・下地志直
企画協力:メディアワークス・ガンジス
プロデューサー:中西豪・池田慎一・千野孝敏
キャラクターデザイン:うのまこと
メカデザイン:鷲尾直広
プロップデザイン:加藤初重
コミック:秋月亮
連載:月刊コミック電撃大王
SF設定:堺三保
美術監督:松本健治
音響監督:三間雅文
撮影監督:広瀬勝利
色彩設計:判夏代
編集:山森重之
CGプロデューサー:小林真吾(スタジオガラパゴス)
設定協力:スタジオ最前線
音楽:長岡成貢
オープニング曲:「明日へのbrilliant road」作詞:atsuko 作曲:atsuko,KATSU 編曲:KATSU 歌:angela
エンディング曲:「綺麗な夜空」作詞:atsuko 作曲:KATSU 編曲:KATSU 歌:angela
音楽製作:スターチャイルドレコード
音楽協力:テレビ東京ミュージック
シリーズ構成・監督:佐藤竜雄
製作:XEBEC・FOUNDATION II
スポンサー:キングレコード・バンダイ・メディアワークス・ブロッコリー
感想:OP・EDはOVAかと思うほどちゃち。本編の使い回しですか?作画・音楽は、シスプリ並。宇宙もの好きの監督だからなぁ。母親の泣き顔が、泣き顔に見えなくて、変な顔。期待してますけど、後半は変わりそうだなぁ。


最終兵器彼女
評価:○
分類:再放送 ハイビジョンサイズ CG
原作:高橋しん
連載:ビッグスピリッツコミックス
シリーズ構成・脚本:江良至
キャラクターデザイン:香川久
メカニクスデザイン:神部洋行
総作画監督:佐藤雅将
3DCGディレクター:松浦裕暁
美術設定・美術監督:東潤一・小浜俊裕
撮影監督:石黒晴嗣
音響監督:三好慶一郎
音楽:見良津健雄
音楽プロデューサー:安藤岳
音楽制作:radsonic records
音楽製作:東芝EMI
エンディングテーマ:「サヨナラ」作詞・作曲:戸谷ゆりあ 歌:戸谷由李亜(radsonic records)
編集:重村健吾・肥田文
企画:藤原銀次郎・塩崎巌・植田文郎
企画協力:ファミリー劇場
プロデューサー:高橋尚子・鶴崎りか・加藤直次・月野正志
協力プロデューサー:山根博行・菱山照治
制作協力:SHIN Presrnts!・堀靖樹・小学館ビッグスピリッツコミックス編集部
アニメーション製作:GONZO DIGIMATION
監督:加瀬充子
製作:東映ビデオ・東北新社・小学館・中部日本放送(CBC)
感想:ちせ、可愛いです。うわぁー、萌えました。これから過酷な運命が待ち受けているのが悲しい。去年スカパーのファミリー劇場でやっていたものなんですが、出来がいいと聞かされてはいたのですが良作ですね。過酷な運命が待ち受けているんですが、はかなげなところがいい。じっくり型のアニメ。


エアマスター
評価:△
企画:大澤雅彦・大島満・森下孝三
プロデューサー:山下洋・田村学・木戸陸
原作:柴田ヨクサル(白泉社「ヤンガアニマル」連載)
企画協力:角南攻・菅原弘文・島田明・友田亮・川俣弘之(ヤングアニマル編集部)
シリーズディレクター:西尾大介
シリーズ構成:横手美智子
製作担当:本間修
音楽:平野義久
キャラクターデザイン・総作画監督:馬越嘉彦
美術デザイン:行信三
色彩設計:佐久間ヨシ子
メインタイトルデザイン:小川寿夫
オープニングテーマ:「烈の瞬」
 作詞・作曲:鹿島公行
 編曲:ジャパハリネット
 歌:ジャパハリネット
 (BET-TALIS)
エンディングテーマ:「ROLLUNG 1000 tOON」
 作詞・作曲:マキシム サ 亮君
 編曲:マキシム サ ホルモン
 歌:マキシム サ ホルモン
 (ミミカジル)
音楽プロデューサー:千石一成
音楽協力:日本テレビ音楽・バップ・東映アニメーション音楽出版
アシスタントプロデューサー:小林三紀子
番組宣伝:西畑薫・関本貴之
美術監督:捻裟軌賚
アニメーション製作:東映アニメーション
製作・著作:日本テレビ・バップ・東映アニメーション
スポンサー:白泉社
感想:第一印象は、絵柄が気持ち悪い。はっきり言ってケバい。体のバランスが悪いです。第2話以降、絵柄もバランスも改善されてます。東映アニメーションだけあって、アクションシーンはよく動いてます。ストリートファイト中はパンチラだらけなんですが、はっきり言って色気なし。逆に馬鹿馬鹿しくて面白くなってしまいました。妙にツボに入ってしまいました。今期の馬鹿アニメに認定!ビデオ売れないだろうなぁ。っていうか、ビデオ発売の予定すらなさそうな予感がします。

人間交差点
評価:△
原作: 作:矢島正雄 画:広兼憲史(小学館文庫刊)
企画:亀井修・庄司隆三
プロデューサー:小林教子(テレビ東京)・清水良司・服部街宇
キャラクターデザイン:上村幸子
撮影監督:鈴木敏
音楽プロデューサー:三間雅文
音響監督:柏原ツトム
音楽:野村教裕・林祐介
オープニングテーマ:「REVENGE〜未来への誓い〜」
 歌:片瀬那奈(avex trax)
 エンディグテーマ:「Believing」
 歌:朝比奈亜希(avex trax)
音楽製作:prime direction・永岡昌憲
音楽協力:テレビ東京ミュージック
番組宣伝:松坂恵光(テレビ東京)
エグゼクティブプロデューサー:宇佐美廉
アシスタントプロデューサー:岡本順哉
アニメーションプロデューサー:安部正次郎
製作デスク:冨田剛司
制作進行:野沢広光
アニメーション制作:ACGT
スーパーバイザー:鈴木総一郎・奥山豊彦
人間交差点政策委員会:加藤俊三・坂田雄馬・宇之澤伸・古河陽子
企画協力:ビックコミックオリジナル編集部・小学館キャラクター事業センター
色彩設定:小林恵
美術監督:藤田勉

監督:久米一成
製作:テレビ東京・小学館プロダクション・to max
スポンサー:tomax・ポニーキャニオン・小学館
感想:俳優が主人公の声をあてるというアイデアは面白い。俳優によっては、演技がうまくないのが問題だが。作品としては落ち着いた感じでよい。


ソニックX
評価:×
分類:CG テレビサイズ
原案:セガ ソニックチーム(小学館「月刊コロコロコミック」「別冊コロコロコミック」連載)
企画:SONIC Project
エグゼクティブプロデューサー:中裕司
アソシエイトプロデューサー:佐々木絵美
スーパーバイザー:西山彰則
ストーリーエディタ:まさきひろ
キャラクター原案:上川祐司
キャラクターデザイン:平山智
メカキャラクターデザイン:森木靖泰
美術監督:飯島由樹子
美術設定:大河内稔
色彩設定:いわみみか
音響監督:百瀬慶一
音楽:池頼広
CGディレクター:
オープニング曲:「SONIC DRIVE」
 作詞:相田毅
 作曲・編曲:渡部チェル
 歌:影山ヒロノブ・高取ヒデアキ
 (ユニバーサルミュージック)
エンディング曲:「ミ・ラ・イ」
 作詞・作曲・編曲:馬場一嘉
 歌:RUN&GUN
 (アンティノスレコード)
文芸担当:三木孝治
制作担当:宮本秀晃
アニメーションプロデューサー:水沼健二
プロデューサー:松元理人・笹村武史(テレビ東京)
監督:亀垣一
製作:テレビ東京・トムスエンタテインメント
スポンサー:セガ・セガトイイズ・サミー。
著作権表示:© SONIC Project・テレビ東京
感想:日本よりもアメリカ向け?にしては舞台がアメリカなのに、文化的には日本になってるし…。海外のほうが人気あるけど。公道をF1が走るって、おい。ソニックの声優の演技は、……です。


FIRE STOME
評価:×
分類:CG  テレビサイズ
シリーズコンサルタント:GERRY ANDERSON・JOHN NEEDHAM
企画:犬飼一昭(伊藤忠ファッションシステム)
ビジュアルスーパーバイザー:大森英敏・河原真明
キャラクターデザイン:大貫健一
美術監督:佐藤ヒロム
メカニックデザイン:友杉達也・今石進
色彩設定:坂井憲興・長坂志
撮影監督:津村治彦
音響監督:渡辺淳
音楽ディレクター:ANZ123.COM
音響制作:青二プロダクション
音楽製作協力:テレビ東京ミュージック
オープニングテーマ:「STORMY LOVE」
 作詞:石野拳三
 作曲:勝誠二
 編曲:芳野藤丸
 歌:The NaB's
 (ユニバーサルミュージック)
3Dアニメーションプロデューサー:小原辰也
3Dモデリング:Computer Cafe
アニメーション制作:トランスアーツ
アニメーションプロデューサー:今成英司
プロデューサー:青木俊志(テレビ東京)・平根昭彦
監督:寺田憲史
制作:ifs・テレビ東京
感想:伊藤忠がからんでます。メカがちゃち。プラモデルのような質感。制作の段階で海外販売が折込済みか?


デジキャラットにょ
評価:○
企画:木谷高明・川城和実・丸山正
プロデューサー:金岡英司・渡辺和哉・吉田眞市・森本浩二
キャラクター原案:コゲどんぼ
原案協力:瓶ひとみ
キャラクターデザイン:山川吉樹
シリーズ構成:池田眞美子
設定協力:長浜博史・大場小ゆり
美術監督:一式美緒
色彩設計:大野春恵
撮影監督:森下成一
編集:松村正宏
音楽:増田俊郎
音響監督:蝦名恭範
音楽協力:テレビ東京ミュージック
主題歌:「Heart beat」
 作詞・作曲:Thomas Gison・Henrik Sethsson
 日本語詞:相田毅
 歌:Priére(プリエール)
 (b-fairy records)
エンディングテーマ:「EQUALロマンス」
 作詞:及川眠子
 作曲:山口美央子
 歌:Priére(プリエール)
 (b-fairy records)
音楽製作:ブロッコリー
音楽プロデューサー:真壁照幸
連載:水瀬いつる(小学館「ちゃお」)
オープニングスタッフ:
 絵コンテ:長浜博史・桜井弘明
 演出:長浜博史
 作画監督:山川吉樹
 原画:坂井久太・中原久文・小林明美・石川健朝・宮脇千鶴・小倉寛之・加藤やすひさ・島村秀一・井上秀紀
エンディングアニメーション:山川吉樹・井上英紀
アニメーション制作:マッドハウス
アニメーションプロデューサー:諸澤昌男
アシスタントプロデューサー:市井美帆・中野葉子・坂口理絵
広報・宣伝:織田めぐみ・鈴木誠二・福井絵里子・上山公一
制作デスク:松尾亮一郎
設定制作:杉原研二
制作進行:濱田洋平
監督:桜井弘明
制作:テレビ大阪・読売広告社・でじこプロジェクト
著作権表示:BROCCORI/でじこプロジェクト・テレビ大阪
スポンサー:ブロッコリー・タカラ・バンダイビジュアル・ハドソン・Cafesta(パワードコム?)
感想:提供が動いてる〜。OPから脱力。桜井節が出たぁ!ぱにょの理念を受け継いで、パーツが簡略化。初回からそれほど飛ばしてないけど、いい!


鉄腕アトム
評価:◎
原作:手塚治
制作:松谷孝征・町田治之・森隆一
プロデュース:森島恒行
企画:清水義裕・清水賢治
エグゼクティブストーリーエディター・クリエイティブスーパーバイザー:マーク ハンドラー
音楽:吉松隆(The musib by Takashi Yoshida is produced with the kind perissor of Charadas records Ltd.)
アニメーションディレクター:望月敬一郎
総作画監督・キャラクターデザイン:瀬谷新二
美術監督:加藤ひろし
メカニックデザイン:新巻伸志・高倉武史
撮影監督:高橋宏固・野口肇
デジタルテクニカルディレクター:高橋賢太郎
音響監督:三間雅文
オープニングテーマ:「true blue」
 作詞:町田紀彦
 作曲:町田紀彦・吉松隆
 編曲:山原一浩
 歌:ZONE
エンディングテーマ:「BOY'S HEART」
 作詞・作曲:藤井フミヤ
 編曲:屋敷豪太
 歌:藤井フミヤ
色彩設定・色指定:岡野強・吉田めぐみ
編集:坂本雅紀・森田編集室
ネガ編集:岸眞理
音楽プロデューサー:一志順夫
プロデューサー:久保田稔・風間康久・林紀夫・松崎薫
広報・宣伝:加持慶光・吉田尚史・正岡高子・田中史朗・小林由樹
アニメーションプロデューサー:宇田川純男・大石光明
ストーリーエディター:ジョー ダンプローシャ
アストロボーイパートナーズ:青木桂子・中島償・湯本裕幸・内藤出・根崎祥子・白石統一郎・渡辺哲也・東山敦・岡田通也
監督:小中和哉
制作:ソニーピクチャーズエンタテインメント・手塚プロダクション・電通・フジテレビ
制作協力:アニマックスブロードキャストジャパン
スポンサー:明治製菓・セガ・三菱自動車・タカラ・ソニーミュージック
感想:よく動いてます。作画・動画の質が非常に高いです。びっくりしました。来年のアニメーション神戸の作品賞は確実かと思われます。第1話は様子見。


妄想科学シリーズ ワンダバスタイル
評価:◎
分類:TV セルか?
エンディング主題歌:「MOON de GO! GO!」
 作詞:六丹十三
 作曲:かまやつひろし
 編曲:河野健吾
 歌:みっくすJUICE(中原麻衣・植田佳奈・斎藤千和・森永理科)
音楽制作:Lantis
オープニングアニメーション:
 絵コンテ・演出:高木宣弘
 作画監督:原将治
 原画:原将治・菊池愛・福土真由美・竹内杏子・古川信之・若林要・松原一之・梶浦紳一郎・瀬上幸雄・川口理恵
エンディングイラスト:ごとP
宣伝:浅香敏明
タイトルデザイン:ワンダーファーム
妄想科学考証:東京大学アニメーション研究会・東京大学新月お茶の会・理論科学グループ妄想科学分科会
アシスタントプロデューサー:牧陽子
制作プロデューサー:中川忍
制作進行:高橋佳臣
アニメーション制作:TNK
制作:ワンダバスタイル製作委員会(メディアファクトリー・IMAGICAエンターテインメント・クロックワークス・ディースリーパブリッシャー・TNK)
著作権表記:©2002 ワンダーファーム/ワンダバスタイル製作委員会
スポンサー:メディアファクトリー・ディースリーパブリッシャー・Lantis
感想:作画は、夕方の番組並。TNKだからすぐに質が落ちると思われます。女性キャラクターの名前って、みんな衛星の名前だ。アナウンスは、シンプソンズかよ。マネージャーはナベシン風。


プラスター
評価:×
分類:TV CG
動画:G&Gエンタテインメント
エンディングテーマ:「ONE FOR DA SOUL」
 作詞:KATSU&アクツケンタロウ
 作曲・編曲:笹本安詞
 歌:Lead
(FLIGHT MASTER)
アシスタントプロデューサー:泉智也
製作担当:古屋暢
制作進行:菅原静貴
番組宣伝:森村祥子(テレビ東京)
設定協力:スタジオライブ
アニメーション製作:アクタス・ブレインズベース
製作:テレビ東京・NAS
スポンサー:タカラ・PIZZA-LA・東宝・ポニーキャニオン・ショウワノート
感想:プラスターだとか、マイナー獣とかカエンライターとか、ネーミングが安易。キャラデザインはメダロットに似てる…。


コロッケ!
評価:△
分類:TV CG
原作:樫本学ヴ
連載:小学館「月刊コロコロコミック」・てれびくん・学年別学習雑誌・幼児誌
スーパーバイザー:佐上靖之・新井利幸・加治屋文詳
企画協力:小学館キャラクター事業センター
シリーズ構成:冨田淳広
キャラクターデザイン・総作画監督:池田裕治
美術監督:東潤一
色彩設計:大槻浩司
撮影監督:吉田光伸
編集:板部浩章
音楽:渡部チェル
音響監督:渡辺淳
オープニングテーマ:「ミラクル・ハイテンション!」
 作詞:Linda
 作曲:MASAKI
 編曲:冨樫明生
 歌:サイコロ コロッケ
 (日本クラウン)
エンディングテーマ:「VISITOR」
 作詞:Linda
 作曲:Linda
 編曲:佐久間正英・サイコロ コロッケ
 歌:サイコロ コロッケ
 (日本クラウン)
音楽協力:テレビ東京ミュージック
音響プロデューサー:南沢道義・西名武
キャスティングマネージャ:吉田理保子
アシスタントプロデューサー:山本愼仁
製作担当:井口憲明
製作デスク:井上たかし
制作進行:斎藤夏郎
番組宣伝:大城博章(テレビ東京)
アニメーション製作:OLM(TEAM IGUCHI)
アニメーションプロデューサー:奥野敏聡・神田修吉
プロデューサー:東不可止(テレビ東京)・古市直彦
監督:高橋ナオヒト
製作:テレビ東京・小学館プロダクション
スポンサー:コナミ・ロッテ・小学館・エポック社・伊藤忠商事
感想:原作者は「学級王ヤマザキ」と同じ人です。展開・ギャグはやっぱりカッシーならでは。第1話から本人が出てくるとは…。


金色のガッシュベル!
評価:◎
企画:金田耕司(フジテレビ)・木村京太郎(読売広告社)・関弘美(東映アニメーション)・都築伸一郎(小学館)
原作:雷句誠(小学館「週刊少年サンデー」連載)
原作協力:小学館「週刊少年サンデー」編集部 三上信一・畭俊之・村上正直・小学館キャラクター事業センター 久保雅一
プロデューサー:浜野貴敏(フジテレビ)・池田慎一(読売広告社)・櫻田博之(東映アニメーション)
シリーズ構成:橋本裕志
音楽:大谷幸
主題歌:
 オープニング:「カサブタ」
  作詞・作曲:千綿偉功
  編曲:渡部チェル
  歌:千綿ヒデノリ
  (NECインターチャネル)
 エンディング:「PERSONAL」
  作詞・作曲・編曲:T2ya
  歌:上戸綾
  (ポニーキャニオン)
製作担当:岡田将介
キャラクターデザイン・総作画監督:大塚健
美術デザイン:渡部佳人
色彩設計:板坂泰江
製作進行:山下紀彦
美術進行:御園博
仕上進行:北村聡
キャスティング:小浜匠
広報:正岡高子(フジテレビ)・備前島幹人(小学館)
音楽協力:NECインターチャネル
美術:渡部佳人

シリーズディレクター:中村哲治
製作協力:東映
製作:フジテレビ・読売広告社・東映アニメーション
スポンサー:バンダイ・NECインターチャネル・バンプレスト・小学館・ショウワノート
感想:さすが東映アニメーション作品。見ていてグイグイ引きこまれます。


2003/04/16 日本版Linux その名はトロン
昨日、プロジェクトX#111「家電革命 トロンの衝撃」を見ました。
そういえばパソコンを使い始めた頃に、TRONの名を聞いたことがありました。
OS/2っていうOSもあったと思うけど……と思ったら、まだ生き残っているんですね。

TRONっていうのいうは、わかりやすく言えば日本版Linuxです。
オープンソースではありませんが、オープン仕様書だそうです。
簡単に言えばMSXみたいなものかな?
工業機械・家電・パソコンと幅広い用途に使えるOSなんですが、実装されているのを見たことがありませんでした。
と言うよりも、搭載されているかどうかが分かりませんでした。
携帯電話に搭載されているのは知っていましたが、第一興商(DAM)の通信カラオケ・シャープのファクス・コピー機・カシオのデジカメ(QV-10)・トヨタ車のエンジン制御に使われているとは……
これらの商品は、当時話題になった画期的な製品ばかり。
TRON恐るべし。

番組内容ですが、高齢者にも分かるように作っていたため、TRONの大まかな概要と現状で終わりました。
TRONがあればなんでもできる、TRONは万能、のような構成になってしまったのは残念。
もうちょっと深く踏み込んで作ればよかったのに。
一番の見所は、TRONの芽を摘んだマイクロソフトを、番組冒頭で暗に批判してたところかな。
プロジェクトXって、公には言えない事実を演出でさりげなく出しているので、その演出が分かる人には、プロジェクトXの面白さが分かります。
さてと、今夜の再放送も見るとするか


2003/04/17 ぶっとんでます“ぶっとびアニメでんせつ”
大学の近くのホームセンターで、子供向けのアニメの歌が入ったカセットを買ってきました。
パッケージが、おもいっきり著作権法違反だったので通報してやろうと思って買ってみました。
「ぶっとびアニメでんせつ3」というタイトルなんですが、カセットを聞いて、本当にぶっとんでしまいました。
収録曲は、「さらば」(あたしンちOP)・「GET UP CRASH FIGHTER!」(劇場版 激闘!クラッシュギアTURBO挿入歌)・「爆闘宣言!ダイガンダー」(爆闘宣言!ダイガンダーOP)・「ポケモンはらリレー」(ポケットモンスターED)・「DANCE!おジャ魔女」(おジャ魔女どれみドッカ〜ンOP)・「うるわしのうた」(ののちゃんOP)・「ハリケンジャー参上!」(忍風戦隊ハリケンジャーOP)・「まったり音頭」(おじゃる丸ED)でした。
¥380だし、レコード会社がバラバラの曲ばかりので、へたれカバー曲だというのは分かっていました。

音は安っぽいものの、原曲の雰囲気を再現してます。
が、歌の方に問題あり。
歌声が曲によっては、似てないものまね状態だったりしますが、そんなことはひとまず置いておいて、ちょっと気になったところがあります。
合いの手等は、別録音して後でミックスするんですけど、合いの手を別録音しないで、一気に歌いきってます。
また、原曲では歌声にエフェクトをかけていても、このカセットではエフェクトを一切使用してません。
なんじゃそりゃ。
下手な歌なんだからエフェクトかけてごまかせよ!
というか、エフェクターのかけかたを知らないのか?
レコーディングの基礎を知らない奴が作ったみたいです。
ホームページでは、収録曲を自由に選んでCDに焼いて売ってくれるということですが、なんと勇気のある会社だ。
面白すぎで腹痛い。


2003/04/20 なんだこのgoogleは?
アクセス解析の設定を整理していたら、変なリンク元がありました。
リンク元URLはgoogleなんですが、URLの後ろの方に青森ケーブルテレビのURLが書かれてました。
で、そのページに飛んでみたところ、googleのロゴの上に青森ケーブルテレビのロゴが出ていました。
http://www.google.com/custom?q=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%A2%E3%83%B3%E6%83%85%E5%A0%B1&hl=ja&lr=&ie=UTF-8&oe=Shift_JIS&inlang=ja&cof=L:http://www.actv.ne.jp/top_img/act_rogo_google.gif%3BLH:65%3BLW:130%3BAH:left%3BS:http://www.actv.ne.jp%3B&domains=actv.ne.jp&start=10&sa=N

2ちゃんねるのWeb製作板で聞いたところ、無料登録すると、サイト内検索で独自のロゴを表示できる(独自ドメインに限る)という話でした。
知らなかったぁ


2003/04/23 短編の主題歌は誰?
今夏のポケモン映画のエンディングが発表になったのですが、主題歌を歌うのは中学1年生ですか!?
新人実力派歌手の林明日香さんは、今年1月CDデビューしたばかりだとか。
映画の予告編で歌声が流れていたのですが、凄い。こういう歌声は私の好みです。
年齢を重ねて、歌声に深みを付けば、さらにいい!
林さんは一過性ではなく、後々まで生き残っていける歌手だと思います。

今年の短編の主題歌がまだ発表されていないんですが、「セレビィ〜時を越えた遭遇〜」OPのcobaさんは東芝EMI、EDの藤井フミヤさんは、SonyMusicEntertainment。
「ピカピカ星空キャンプ」のEDはR&C Record(流通は東芝EMI)。
「ピカチュウのドキドキかくれんぼ」OPのホワイトベリーはSonyMusicEntertainment。
「幻のポケモンルギア爆誕」EDの安室奈美恵はエイベックス。
「ミュウツーの逆襲」OPの小林幸子は日本コロムビア。
林明日香さんが所属しているのは東芝EMIですが、この傾向から見ると短編の方の歌手はSonyMusic所属のアーティストの可能性が高いです。
森久美子さんのように、どこのレコード会社にも所属していないフリーの人を使って、ピカチュウレコード(メディアファクトリー)から出すという手もありますけどね。


2003/04/24 maiwoo cola
イトーヨーカドーで、“まいうーコーラ”を発見したので買ってみました。
これはパパイヤ鈴木・石塚英彦・ランディー マッスルが出演している、テレビ東京系の深夜バラエティー番組 Debuyaとのタイアップ商品です。
で、味は、水で薄めたコーラ。
炭酸が強いといっている割には、コカコーラ・ペプシコーラほどの炭酸はありません。
炭酸の感じは、サイダーと同じくらい。
お世辞にも、まいう〜 とは言えません。
缶には“炭酸強めで「まいうー」な味に仕上げました。”と書かれていたのですが…
このコーラを作っているのは株式会社サンコーなんですが、聞いたことないなぁ。
調べてみると、九州を中心に展開している会社でした。


2003/04/30 2003年4月期 アニメ新番組レビュー(暫定版)
恒例の、今期のアニメ新番組のレビューです。
全作品を見るのは無理なので、とりあえず見た作品だけのレビューになります。
(記述が不足している部分は、ヒマをみつけて更新します)

D・N・ANGEL」(テレビ東京系)
 評価:◎
 監督:羽原信義 原作・スーパーバイザー:杉崎ゆきる 連載:月刊ASUKA(あすかコミックス) シリーズ構成:荒川稔久 キャラクターデザイン:山岡信一 音楽:長谷川智樹・江口貴勅 製作:テレビ東京・電通・XEBEC
 原作は少女漫画ですが面白そう。角川作品なので、#1から声優は豪華。原作は、りぜるまいんの杉崎ゆきる。脚本は、りぜるまいん・鋼鉄戦士くるみPureの荒川稔久です。期待してます。

宇宙のステルヴィア」(テレビ東京系)
 評価:◎
 シリーズ構成・監督:佐藤竜雄 原作:XEBEC キャラクターデザイン:うのまこと 音楽:長岡成貢 製作:XEBEC・FOUNDATION II
 OP・EDやテロップは、OVAかと思うほどちゃち。本編の使い回しかぁ。
#1の母親の泣き顔が、泣き顔に見えなくて、変な顔。
期待してますけど、宇宙ものを好きの佐藤監督だから、いつも通り展開になるのではないかと。

最終兵器彼女」(TVK)
 評価:◎
 監督:加瀬充子 原作:高橋しん(ビッグスピリッツコミックス) シリーズ構成・脚本:江良至 キャラクターデザイン:香川久 メカニクスデザイン:神部洋行 アニメーション製作:GONZO DIGIMATION 製作:東映ビデオ・東北新社・小学館・中部日本放送(CBC)
 ちせ、可愛いです。けど悲しくて儚い。
去年スカパーのファミリー劇場でやっていたものなんですが、出来がいいと聞いていたのですが良作ですね。
じっくり型のアニメです。今期のオススメ。
泣きそうになってしまいました。
TVKでは、いきなりハイテンションなCMを見なくてすむように、A・Bパートの後に最彼のビデオのCMを入れる構成にしているのは、ありがたい。
スポンサーがつかなかったせいか、提供ベースが背景と音楽だけになっているのは間抜けだけど。

エアマスター」(日本テレビ系)
 評価:○
 シリーズディレクター:西尾大介 原作:柴田ヨクサル(白泉社「ヤンガアニマル」連載) シリーズ構成:横手美智子 キャラクターデザイン・総作画監督:馬越嘉彦 音楽:平野義久 アニメーション製作:東映アニメーション 製作・著作:日本テレビ・バップ・東映アニメーション
 第一印象は、絵柄が気持ち悪い。体のバランスが悪いです。
キャラクターデザインは中国人か?とおもわせるような絵柄。
ストリートファイト中はパンチラだらけなんですが、はっきり言ってあのキャラでは拷問です。
でも、見ていると馬鹿馬鹿しくて、ある意味面白くなってしまいました。
今期の馬鹿アニメに認定!
ビデオ売れないだろうなぁ。っていうか、ビデオ発売の予定すらなさそうな予感がします。

ソニックX」(テレビ東京系)
 評価:×
 監督:亀垣一 原案:セガ ソニックチーム(小学館「月刊コロコロコミック」「別冊コロコロコミック」連載) キャラクター原案:上川祐司 ストーリーエディタ:まさきひろ キャラクターデザイン:平山智 メカキャラクターデザイン:森木靖泰 音楽:池頼広 アニメーション制作:トムスエンタテインメント 製作:テレビ東京・トムスエンタテインメント
 脚本がアメリカ的なんだよなぁ。日本の視聴者には意味不明の展開に見えてしまいます。
製作しているのは日本なんだけど、その割には日本の視聴者のことを考えて制作していない。
ストーリーでは、舞台設定がアメリカなのに、文化が日本的なのは何故?
ソニックは海外のほうが人気あるので、海外販売が目的で、日本での展開は二の次か。


FIRE STORM」(テレビ東京系)
 評価:○
 監督:寺田憲史 シリーズコンサルタント:GERRY ANDERSON・JOHN NEEDHAM  キャラクターデザイン:大貫健一 メカニックデザイン:友杉達也・今石進 音楽ディレクター:ANZ123.COM アニメーション制作:トランスアーツ 制作:ifs・テレビ東京
 伊藤忠がからんでます。制作の段階で海外販売が折込済みか?メカがちゃち。プラモデルのような質感。
原案のジェリー アンダーソンは、サンダーバードにも携わっていたということで、ストーリーの方は、しっかりと魅せてくれています。

デ・ジ・キャラットにょ」(テレビ東京系)
 評価:○
 
 監督:桜井弘明 キャラクター原案:コゲどんぼ 原案協力:瓶ひとみ 連載:水瀬いつる(小学館「ちゃお」) シリーズ構成:池田眞美子キャラクターデザイン:山川吉樹 音楽:増田俊郎 アニメーション制作:マッドハウス 製作:テレビ大阪・読売広告社・でじこプロジェクト
 桜井節は、爆発とはいきませんが、OPから脱力しました。提供ベースも動いてるし。
「ぱにょぱにょデ・ジ・キャラット」の理念を受け継いだのか、キャラクターデザインが簡略化されています。
キャストも同じで、今回登場しない秋葉原の面々をやっていた声優も、別の役で出てきますので雰囲気は保たれています。
面白いことは面白いんです。でも爆発的な面白みがない。
オタク向けの爆発的な面白さがウリなので、一般児童も対象にした今作は面白みが薄いかな。
簡単に言うと、ワンダフル版「デ・ジ・キャラット」と「ぱにょぱにょデ・ジ・キャラット」の中間を行くような感じです。

鉄腕アトム」(フジテレビ系)
 評価:◎
 監督:小中和哉 原作:手塚治 キャラクターデザイン:瀬谷新二 メカニックデザイン:新巻伸志・高倉武史 エグゼクティブストーリーエディター:マーク ハンドラー 音楽:吉松隆 制作:ソニーピクチャーズエンタテインメント・手塚プロダクション・電通・フジテレビ
 作画・動画の質が非常に高いです。よく動いてます。びっくりしました。
原作を損なわないように、うまく現代風にアレンジしています。
初回の視聴率は11.2%と高く、予想外の上物でした。
残念なのは裏番組が、デ・ジ・キャラットにょ だってことでしょうか。

人間交差点」(日本テレビ)
 評価:△
 監督:久米一成 原作:矢島正雄(原案)・広兼憲史(漫画) (小学館文庫刊) キャラクターデザイン:上村幸子 音楽:野村教裕・林祐介 アニメーション制作:ACGT 製作:テレビ東京・小学館プロダクション・to max
 俳優が主人公の声をあてるというのは面白い。ただ、俳優によっては演技がうまくないのが問題になる。作品としては落ち着いた感じでよい。

妄想科学シリーズ ワンダバスタイル」(UHF系)
 評価:△
 監督:高木宣弘 原作・シリーズ構成:六月十三 キャラクター原案:ごとP キャラクターデザイン・総作画監督:原将治 メカニックデザイン:中北晃二 のりものデザイン:宮尾岳 音楽:TRY FORCE アニメーション制作:TNK 製作:ワンダバスタイル製作委員会(メディアファクトリー・IMAGICAエンターテインメント・クロックワークス・ディースリーパブリッシャー・TNK)
 作画は、TNKだからすぐに質が落ちると思われます。
作品のテンションは高いものの、私には理解不能。
というか、全然面白くない。
ただ、マネージャがナベシン風なの気になります。
OP・EDの作曲は、かまやつひろしなのか……
TVKでは提供ベースを出した後OPが流れるという構成になっているので、なんか変。

冒険遊記プラスターワールド
 評価:×
 監督:日巻裕二 原案:木村昭彦・石本隆史シリーズ構成:富田祐弘 キャラクターデザイン:神志那弘志・諏訪可奈恵 音楽:桜庭統 アニメーション製作:アクタス・ブレインズベース 製作:テレビ東京・NAS
 デジモンの劣化コピーです。プラスターだとか、マイナー獣とか、カエンライターとか、ネーミングが安易。キャラデザインはメダロットに似てるし。

コロッケ!
 評価:△
 監督:高橋ナオヒト 原作:樫本学ヴ(小学館「月刊コロコロコミック」) シリーズ構成:冨田淳広 キャラクターデザイン・総作画監督:池田裕治 音楽:渡部チェル アニメーション製作:OLM(TEAM IGUCHI) 製作:テレビ東京・小学館プロダクション
 展開・ギャグはやっぱり原作者のカッシーならでは。(原作者は「学級王ヤマザキ」と同じ人)第1話から本人が出てくるとは…。

金色のガッシュベル!
 評価:◎
 シリーズディレクター:中村哲冶 原作:雷句誠(小学館「週刊少年サンデー」連載) シリーズ構成:橋本裕志 キャラクターデザイン・総作画監督:大塚健 音楽:大谷幸 アニメーション制作: 製作:フジテレビ・読売広告社・東映アニメーション
 さすが東映アニメーション作品。見ていてグイグイ引きこまれます。
躍動感が伝わってきました。


〔以下の番組の詳細は、随時更新します〕

「魔探偵ロキRAGNAROK」(テレビ東京系)
 評価:△
 原作は、初期と今では雰囲気がかなり違うんだよね。今の雰囲気で初期のストーリーをやられても、ちょっと……

成恵の世界」(UHF系)
 評価:○
 “あーなたの胸にぃー、ちょーくげきよぉ”という台詞を聞いて、頭がクラクラしてしまいました。
主人公の声優が素人っぽくていい…かな?この作品は、個人的には好きですけど……

「LAST EXILE」(テレビ東京)
 渋くていい感じ。

以下は、1度も見ていない作品群です。
「カレイドスター」(テレビ東京)
 5時台にやってるのでって、うっかり忘れてしまうんですよ

「無限戦記ポトリス」(テレビ東京)
 この時間はまだ寝てます。

「マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ」
 この時間はまだ寝てます。日曜日だから…

「かっぱ巻き」(テレビ東京)
 おはスタの前の番組なので、まだ寝てます。

「E'S OTHERWISE(エス〜アザーワイズ)」(テレビ東京)
 製作:テレビ東京・創通映像・ぴえろ
 ビデオデッキの都合で、見られません。

「探偵学園Q」(フジテレビ)
 この時間は、週刊ポケモン放送局か、伊藤家の食卓を見てます。

「DEARS BOY」

「ガドガード」

「TEXHNOLYZE」

「スクラップドプリンセス」(WOWOW)
 WOWOWは見られません。

「キノの旅」(WOWOW)
 WOWOWなので見られません。
この原作の雰囲気をアニメ化出来るのだろうか?
それが最大の疑問。

「時空冒険記ゼントリックス」(BS2)
 BS2なので見られません。

「獣兵衛忍風帳<龍宝玉篇>」(WOWOW)
 WOWOWなので見られません。


 とうとう、おじゃる丸の視聴をやめてしまいました。
毎日10分の放送なので、どんどん溜まって辛いのでやめました。
また、夕方だけの放送に変わってしまったという理由もあります。
というかそれ以前に、前シリーズすら見終わってません(涙)。


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