つれづれ ネット版

日記の過去ログです。2004/3/2をもって更新終了しました。


2002/11/04 リニューアル作業終了?
 ポケサテ!リニューアルの件、作業はほとんど終わってしまいました。
後は細かい修正と、試験運用して不都合がないかどうか確認するだけ。
意外に早くリニューアル作業が進んだので、1月リニューアルの予定を前倒しして、11月後半リニューアルにするかも。

 今回のリニューアル作業で、“ポケサテ!”は完全にポケモン系ニュースサイトになってしまいました。
CGIとアンテナを使うことにより、情報収集と記事作成の効率化を図りました。
けど、不安な点がひとつ。
はてなアンテナを使ってるんですが、そこのサーバは落ちやすくて、しょっちゅう不具合が起きてるんです。
朝比奈アンテナなど同等の機能を持つCGIも存在するらしいということで、そっちにかえるかも。

 今回借りたCGI可のサーバスペースは2ヶ月ほど使ってみたけど、トラブルも少なく安定しているので、安心。
レンタルが急に打ち切られることもなさそう。
XREAさん、お世話になります。


2002/11/10 2002年秋季 アニメ新番組レビュー(ちょっとだけ)
恒例のアニメ新番組レビューです。
今回は、ちょっと遅くなってしまいました。
最近は忙しいので、ロクにアニメが見られないので、全作品のレビューができるのも、今年で最後になるかもなぁ。

ということで、アニメ新番組レビューです。
今回は、都合により全作品の批評ができませんでした。
一応、全作品見たんだけど、批評している時間がなくて…

ギャラクシーエンジェル」(テレビ東京系)
監督:高柳滋仁 原作:ブロッコリー シリーズ構成:井上敏樹 キャラクター原案:かなん キャラクターデザイン:藤田まり子 アニメ製作:マッドハウス  製作:ブロッコリー・バンダイビジュアル・読売広告社・テレビ大阪
 前作の続編です。ノリも前作と同じで、楽しいです。
相変わらず、前作と変わってないです。

ぷちぷり*ユーシィ」(NHK BS2)
監督:庵野秀明・大塚雅彦 原作・キャラクター原案:赤井孝美 シリーズ構成:花田十輝・山賀博之 脚本:花田十輝・山田靖智・あおしまたかし キャラクターデザイン:只野和子 アニメ製作:NGAINAX・AIC  製作:ぷちぷり委員会
 BSなので、見られません(涙)。
ガイナックスだし、NHKだからいい作品に仕上がっていると思います。
それににしても、原作は「プリンセスメーカー」か。懐かしいなぁ。

スパイラル〜推理の絆〜」(テレビ東京系)
監督:金子伸吾 原作:城平京・水野英多 シリーズ構成:高橋ナツコ キャラクターデザイン: アニメ製作:J.C.STAFF  製作:SME・ビジュアルワークス
 まず、キャラクターデザインがダメ。そして声優は、イメージと全然違います。
今でも、見ていて違和感を感じます。

アソボット戦記 五九」(テレビ東京系)
監督:浜津守 原作:有森丈時・葵ろむ シリーズ構成:橋本裕志 キャラクターデザイン:二宮常雄 アニメ制作:エッグ
 少年マガジンらしい作品。それ以上でもなければ、それ以下でもない。
こんなもんじゃないかな。

週刊ポケモン情報局」(テレビ東京系)
 ポケモンバラエティー番組。CGなのに色はくすんでいるし、司会進行のカスミ(飯塚雅弓)とタケシ(上田祐司)は、笑えない夫婦漫才をやっている。
ナレーションは木村匡也で、BGMも単発のバラエティ番組でよく聞く曲ばかり。
この番組は、何をしたいんだろう?

THEビッグオー」(UHF系)
監督:片山一良 企画・原作:矢立肇・サンライズ シリーズ構成:小中千昭・片山一良 キャラクター・メカデザイン:さとうけいいち アニメ制作:サンライズ
 13話まではWOWOW放送分で、14話以降が新作です。
アメリカでヒットしてしまったので、新シリーズを作ったようです。
海外輸出用なので、日本人には受け入れがたい作品です。
声優陣は、吹き替えで活躍してる大御所なので、聞きごたえはあります。

ヒートガイジェイ」(TBS・BS-i)
監督・シリーズ構成:赤根和樹 副監督:山崎たかし CGIディレクター:千葉高雪 原作:赤根和樹・サテライト キャラクターデザイン:結城信輝 アニメーション制作:サテライト 製作:TBS・HEATGUY-J PROJECT
 ハードボイルド系だけど、それと声優があわない。
見ていて、たるく感じました。

キディグレイド」(フジテレビ・関西テレビ・東海テレビ)
監督:後藤圭二 原作:gimik・GONZO シリーズ構成・脚本:きむらひでふみ キャラクターデザイン:門之園恵美 アニメ制作:GONZO DIGIMATION 製作:GOTT
 深夜枠なのに、光が強いです。まぶしい。
作品自体は、いい感じ。

シスタープリンセスRepure」(テレビ東京系)
監督:宮崎なぎさ・下田屋つばめ 原作:天広直人・公野櫻子 シリーズ構成:あみやまさはる キャラクター・デザイン:新田靖成 アニメ製作:ゼクシズ 製作:プリピュア製作委員
 前作は、なかったことになってるみたいです。っていうか別物。
2話構成で、そのたびにEDが入ります。
“お兄ちゃん”(航)の声優さんが、野島健児さんから三浦祥朗さんに変わってしまいました。
優しくて、かっこよすぎ。あの情けなさとかが、好きだったのに。
また、眞深や山田が出てこない。残念。
画質は向上したが、前作以上にストーリーがない。
純粋に萌えだけのアニメなので、私には見るのが苦痛です。

灰羽連盟」(フジテレビ)
監督:ところともかず 助監督:大森貴弘
 原作:安倍吉俊 脚本・シリーズ構成:安倍吉俊 キャラクターデザイン:高田 晃 アニメ制作:RADIX 製作:光輪密造工房・フジテレビ
 えーと、まだ見てません。
 lain、Nia_7の監督なので、私の趣味に合わなそう。

NARUTO ―ナルト―」(テレビ東京系)
監督:伊達勇登 原作:岸本斉史 シリーズ構成:隅沢克之 キャラクターデザイン:西尾鉄也・鈴木博文 アニメ制作:ぴえろ 製作:テレビ東京・ぴえろ
 少年ジャンプ作品ということで、制作はいつもの“ぴえろ”です。
アクションシーンが間抜け。ギャグまじりの作品なので、それは仕方ないかな。
「〜ってばよ」口調が、うるさい。

プリンセスチュチュ」(キッズステーション・UHF系)
総監督:佐藤順一 監督:河本昇悟 原案・キャラクターデザイン:伊藤郁子 シリーズ構成:横手美智子 アニメ制作:ハルフィルムメーカー
 ハマりました。不思議な世界です。グリム童話の絵本の世界みたいです。
キャラクターはかわいいし、世界観はちょっと怖くて不思議な世界です。
ネコ先生も、いい味出てます。

真・女神転生Dチルドレン ライト&ダーク
監督:小林哲也 原案:アトラス シリーズ構成:藤田伸三 キャラクターデザイン:志田ただし アニメ制作:アクタス 製作:テレビ東京・NAS
 えーと、これもまだ見てません。
だから、なんともいえません。
それにしても、今期はまだ見てない作品が多いなぁ。

りぜるまいん」(アニメコンプレックス 内 前半15分 UHF系)
監督:松村やすひろ 原作:スギサキユキル シリーズ構成・脚本:荒川稔久 キャラデザイン・総作画監督:大島美和 アニメ制作:マッドハウス・IMAGIN  製作:m.o.e
 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
続編です。相変わらず、UHFの限界に挑んでます。
あんなの放送しちゃっていいんでしょうか?
脚本の荒川稔久氏は、同じ枠の「鋼鉄天使くるみpure」(実写)もやってます。
なんか、すごい感覚をもった脚本家だなぁ。


2002/11/18 ポケモンもデジタル化
2002/11/18 ポケモンもデジタル化
11/16にポケサテ!を移転しました。
移転日を急に変更したため、徹夜をするはめに…
徹夜までして、移転作業をしなくてもいいと思うんですが、あのときは何かにとりつかれていたようです(笑)。

遅ればせながら、特番「新ポケモンまで4日超直前情報」見ました。
ポケモンもセル画から、デジタル化されるようです。
前から、オープニング・エンディング、特番等がCG作画に変わっていたので、近いうちに完全デジタル化するんじゃないかと危惧していましたが、それが現実になりました。

 後日注:私の早とちりでした。デジタル化したのは、週刊ポケモン情報局の新作アニメの方でした。


アニメの作画をデジタル化すれば制作費が安くあがるといいます。
しかし実際の話、制作費の大部分を占めている人件費はあまりかわらないんですよね。
人件費以外の費用、たとえば海外の下請けに出す際のセル画の輸送費は、インターネットなどを使えば確実に減らせますが。
こうやって努力して制作費を減らしても、結局さらに安い制作費で仕事をさせられるという悪循環に陥ります。
そうすると、今度はキャラクターデザイナー・脚本家・声優を安く済ませようとして、駄作ばかり作るようになってしまいます。

アニメは、未来の日本の産業の米だ!と言われています。
しかし、もうかるのは菓子・玩具メーカーと商社だけ。
製作現場に還元されるルートはあまりできていないので、製作現場にとっては、たいして変わらないんじゃないでしょうか?


2002/11/22 ポケモンAGの感想
昨日はアクセス数が596アクセス/日の大台に乗りました。(リニューアル前は30アクセス弱)
まぁ、ポケモンルビー・サファイア発売前後のことなので、一時的現象だからね。

さて、アニメ新シリーズの感想です。
音楽は、こりすぎ。
よけいな装飾がつきすぎてます。

絵コンテは湯山監督なんですけど、キャラクターの感情ををうまく表現できていませんでした。

石塚運昇さんのナレーションは、従来の口調の方が良かった。
アメリカ映画を見ているみたいなしゃべり方は、ポケモンには向きません。

オーキド博士のポケモン講座は、相変わらずのスタイルで良かったです。
なんか、安心感がありました。

んー、先行きがちょっと不安。


2002/11/30 守護月天!再逢ドラマCD
今日、通販限定の「まもって守護月天!再逢」のドラマCDが届きました。
久しぶりのドラマCDだなぁと思ったら、テーマトーク・キャストクレジットを含めて、全1時間10分。
長っ!
けど、お得感たっぷり。

売れ残ったらしく、12/27まで通販を受付してるようです。
ほしいと思った人は、ムービックのメディア通販(フロンティアワークス?)に問い合わせてみてください。
(ホームページには載ってないけど、問い合わせれば受け付けてくれるはず)


●批評
安心して聞いてられる脚本でした。
ブレイド版月天の設定に、きちんと配慮しています。
脚本家の藤崎あゆなさんは、小説版も書いている人なので、原作をよく理解しています。

声優は、いつものキャストで安心感たっぷり。
ただし、生徒A・B役などをやってる端役声優3人は演技力のなさが目立ってしまいました。
実際の演技力は、そこいらへんによくいるレベルなので、気にするほどではないですけど、周りがうまい声優ばかりなので、目立ってしまいました。
新キャラクターのフェイは、もっとおとなしくてミステリアスな感じかと思ってました。
けど、初登場のキャラクターだから、堀江由衣でもいいと思う。

●ふと感じたこと、
離珠のナレーション・たかしのキャラクターは、脚本家の藤咲さん自身の性格が反映されているような気がした。
発売元のフロンティアワークスって、聞いたことないなぁと思ったら、ムービックの通販担当の会社でした。
道理で住所が同じ訳だ。

※後日談
正確にはアニメイトグループの中で、ネット関係・CD・OVA製作販売を担当している会社のようです。(アニメイトグループ 各社概要)
2002年8月設立なので、情報がないのも無理はない。
事業内容は、いままでマリンエンタテインメント・アニメイトフィルムがやってきたことだよなぁ。

「まもって守護月天!再逢 Drama CD1」
●スタッフ
原作:桜野みねね、プロデューサー:柴田光輝・小川泰明、脚本:藤咲あゆな、音楽:神津裕之、演出:田中英行(AUDIO タナカ)、録音:小原吉男、録音助手:安部智佳子、効果:石野貴久、選曲:神保直史(AUDIO タナカ)、録音スタジオ:タバック・アバコクリエティブスタジオ、音響制作:AUDIO タナカ、協力:月刊コミックブレイド・青二プロダクション

●キャスト
守護月天シャオリン:國府田マリ子、七梨太助:阪口大助、慶幸日天ルーアン:高田由美、万難地天キリュウ:桑島法子、フェイ:堀江由衣、宮内出雲:森川智之、野村たかし:置鮎龍太郎、遠藤乎一郎・軒轅:南央美、山野辺翔子:山崎和佳奈、愛原香織:前田愛、七梨那奈:宇和川恵美、虎賁:浦和めぐみ、瓠瓜:新千恵子、離珠:川澄綾子、長沙:金田朋子、男子生徒A:梶原彰、男子生徒B:笹田貴之

発売元・販売元:株式会社フロンティアワークス


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