つれづれ ネット版

日記の過去ログです。2004/3/2をもって更新終了しました。


2002/04/07 各国のポケモンサイト漫遊
 こないだ、海外のポケモンサイトを放浪してました。
海外の放送局を、主に回ってたんだけど、その過程で多くのファンサイトに寄りました。
で、gooの翻訳(エンジンはAMIKAI)を使って、一般の韓国人が作ったアニメホームページを見てみました。
韓国って、著作権違反の楽園だね。
TVからとった動画やMP3を平気で配布してるよ。
さすが、ネット先進国。やってることが違うね。
でも、日本で絶版になったサンウンドトラックがアップされていたときには、うれしくなって、ゲットしてしまいました。
(※ 違法コピーであっても、個人的に使用する場合に限り、入手することは合法。〔著作権法 第30条〕民法で何かあるかもしれませんが。)
また、配布のために特化した掲示板まである。
Yahoo!から直接いけたんだけど、問題だよなぁ。
Yahoo!のサイトの解説の部分に“動画・音楽の配布”って書くのも どうかなぁ。
日本じゃ、違法行為を幇助するようなことしないよ。
韓国の著作権法ってザル法なの?
一応、万国著作権条約・国際実演家条約など、著作権に関する国際条約を一通り締結してるんだから、おおっぴらにやるのはやめなさいよ。

 韓国では、日本製のアニメは人気が高いようで、私の知ってるタイトルが山ほどありました。
“プリンセスルージュ”というマイナーなOVAが、韓国で発売されていたのには驚きました。
あれは、日本じゃあんまり売れなかったみたい。
(それより竹内葵センセイ、ヴギィが完結するのはいつなの?)
韓国のランキングだと、結構上位だったみたい。
同じアジア圏なので文化や好みが近いから、日本のOVAが発売されたのかな。

 で、海外の放送局を見ていて気づいたんですが、ポケモンとデジモンが抱き合わせ式で放送されてるんです。
アニメ枠は、デジモンとポケモンをセットで放送ってところ多かったです。
ポケモンのテレビアニメは4Kids Entertainment、映画がワーナーブラザーズ (日本とアジアの放映権のみ小学館プロダクション) 、デジモンは東映アニメーションが、世界に配給してるんですけど。
子ライセンシー、孫ライセンシーが同じ企業なのかな?
小学館の子会社のBiz(アメリカの出版社)が、角川書店の“新世紀エヴァンゲリオン”のコミックスを出してるって例もあるんで、別におかしいことではないんだけど。
 それから、ドラゴンボールZとセーラームーンはたいていの放送局で放送されていました。
ドラゴンボールとセーラームーンは、放送されていない国を探すほうが難しい、と聞いたことがあるけど本当だったんだ。
すごいな、東映アニメーション。世界展開にかけては、東映アニメーションにかなわない。

※ ポケモンのアニメと映画の配給権が、ミラマックス・フィルムズに移るそうです。


2002/04/08 よく判らなかったKanon
今日、録画していたカノンを、やっと見終えました。
全13話構成なんですが、放送時間がめちゃめちゃ。 録画予約に苦労しました。
ふざけるな、フジテレビ! 安定した枠で放送しろ!

で、感想。
 ストーリーが掘り下げ不足。 せっかく声優陣が豪華なのに もったいない。
 雰囲気重視なんだけど、ストーリーの中身が あまりない。
 全編、男性の視点で展開していた。 女性の視点がないんです。
一番気になったのは、女性の微妙な感情の移り変わりが描かれていなかったことです。
萌えアニメは、微妙な感情の移り変わりが重要!
コレがないと、誰も萌えないよ。
っていうか、この作品のテーマは何なの?
大切なものが欠落してるよ。

 また、アニメの放送の仕方にも問題あり。
カノンは起承転結で言う、転結の部分が7話分あるんですが、そのうち5話分を最終回直前の60分スペシャルと最終回で90分スペシャルで放送したんです。
一話一話、毎週毎週見ることを前提として作られているアニメを、一気に見せられるのは辛いなぁ。
しかも2週連続で、さらに内容が凄すぎ。
栞は余命1年もなかったし、真琴は死んだし、あゆは 実は意識不明で入院してたし、秋子さんは交通事故にあって重態だったし……

うぐぅ、原作のゲームをやっていない私には、この世界のことが よく判らないです。


2002/04/15 なずな姫様SOS2 感想
今日、阿智太郎さんの“なずな姫様SOS2 目に入らないよ紋所”を読み終えました。
今回の元ネタは水戸黄門です。阿智さんは、水戸黄門をきちんと見たことがないのでは?
阿智さんのイメージする水戸黄門と、実際の水戸黄門にずれがありすぎます。
また、2巻は全然笑えませんでした。
1巻読んだとき、笑いが少なくておかしいなと思いました。
でも、BSQR(BSデジタル放送でやってるラジオ)でやってる阿智さんの番組でやってたラジオドラマ(コント?)を無理やり小説化したせいかなと思ってました。
けど、そのせいじゃなかったみたいです。
そういえば、前からその兆候はありました。
日本に帰国した頃から、だんだんパワーダウンしてきたんだけど。
留学中に書いた“僕の血を吸わないで”・“住めば都のコスモス荘”のほうが、とっても面白かった。
ラジオのパーソナリティや、番組内のラジオドラマの脚本までやってるから、自分のネタを使い切ったのでは?
あとがきを読んでみると、阿智さんって勢いでギャグを書いてるみたいだし。
しばらく充電が必要かもしれない。2ヶ月に1冊の刊行ペースって、早すぎるでしょ。

あ、そうそう。この本は発売日から2日後に入手したんだけど、どこの書店にも置いてなくて探すのに苦労しました。
4件回ってやっと発見しました。1巻が大量に売れ残ったせいか?
1巻は、ラジオドラマが入ったCDシングル2枚が付録だった。
文庫に、とじこみでCDつけるなんて暴挙だよ。
しかも、CD収録時間の都合で編集されているためストーリーが破壊されてるし、声優はヘタレと番組スタッフだけだし……
1巻は初版部数が多かったみたいで、あちこちの書店で山になってました。
そのせいで、今回の入荷は少なかったんだろうな。


2002/04/24 あっちむいてホイでおじゃる
“おじゃる丸”の第5期が、4月から始まりました。(NHK教育テレビ(月)〜(金) 7:46〜7:56 , 17:30〜17:40 / 再放送:(土)17:50〜18:00)
もう5年目か。そろそろ最終回を迎えそうな気がします。
どうか今年で最後になりませんように。

最近、“おじゃる丸”のエンディングの“あっちむいてホイでおじゃる”に、はまってます。
エンディングが、あっちむいてホイの歌なんですけど、本当にあっちむいてホイをやってくれるんです。
しかも、毎日向きが変わるんです。凝ってるね。
私の対戦結果は2週間で、1勝9敗でした。(3回勝負で、2回以上失敗したら負けというルール)
まだパーフェクト勝ち(3回とも回避成功)してないんだよね。くやしい。
でも、まだ1回もパーフェクト負けがないから、よかった。
“おじゃる丸”はポケモンと同様に生活の一部となっていて、しかも毎日放送されるので、嫌でも燃えます。

それから、最近知ったんですけど“おじゃる丸”の大地丙太郎監督※って、私の大学の卒業生なんですね。
へー、当時は、短期大学部にあったんだ。今でいうと、芸術学部のことかな。
大地監督は、私が大好きなアニメ監督なんですよ。うれしいなぁ。
そういえば、うちの大学がアニメーション学科を作るらしいです。
文部科学省に認可申請中とか。認可されたら、国内初のアニメ学科になるそうです。
そうしたら、大地監督が生で見られるのかな。見られたらうれしいなぁ。


※ 大地丙太郎:
    “おぼっちゃまくん”・“赤ずきんチャチャ“の絵コンテ・演出で一躍有名になる。
   代表作品(TV):
    “おぼっちゃまくん”(絵コンテ/演出)・“赤ずきんチャチャ”(絵コンテ/演出)・“セクシーコマンドー外伝 すごいよマサルさん”(監督)・“フルーツバスケット”(監督)・“おじゃる丸”(監督)・“あたしンち”(監督)


2002/04/30 またウィルスかよ
 今日、添付ファイルだけのメールが届いてました。
で、添付ファイルのファイル名を、googleで調べると、TROJ_HYBRIS.Mでした。
やっぱりウィルスか。
皆さん、ウィルスには気をつけてくださいね。

後日談:
あの後、もう1通来ました。2通目の方は、送り主が分かりました。某予備校でした。
その予備校発行のメルマガには、“ウィルスに注意!”って、うるさいのに自分が感染してどーする!


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